八丈島沖で転覆、同島の北北東55qで発見された漁船「第1幸福丸」から、90時間ぶりに3人が救出された。専門家は奇跡だと驚き、生存理由を次のように推測も交え解説していた。
1. 3人は「空気だまり」が出来た転覆船の後部船室に止まっていたこと。
2. 海水温度が24〜25度程度で比較的温かかったこと。
3. 狭い空間での問題は空気、推測するに、炭酸ガスが海水に溶け、海水から酸素が
供給されたのではないかと推測される。
専門ならずとも 驚き 以外言葉なし。死亡が確認された船長、未だ捜索中の方々もおいでなので、いい加減な祝福は述べられぬが ・・・
生きるには 空気が要ります 知ってます川柳にしては、当り前過ぎることの言葉の羅列だが、常日頃、新鮮な水や空気の有難さに感謝の言葉を出さぬ我々は罰当たりな輩である。
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2009/10/30 10:00 追記 (救助された3人の遭難後の生存環境)
※空気だまり=高さ1.7m、幅2.9m、奥行き2.2mの寝る為に使っていた居住区
広さは、関東畳で4畳半よりチョット狭め、高さが1.7mだから相当狭い感じ
※ペットボトルにわずかに水が残っていたが変な味がしたため、ほとんど飲まなかった
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2009/10/31 17:35 追記
救助された3人の記者会見の模様を拝聴。
機関室との間に隙間があって空気が流れてきたので息苦しくは無かった、と語っていた。