2006年09月30日

秩父連峰の四季折々 平成18年9月30日

今日は何をしたのか? 病院通いだけで一日が終わってしまった。
マー そんな日もあるだろう。


本日の”秩父連峰の四季折々”の撮影時間は、16:30 16:40 17:00 17:10 である。日の入りは、17:13だった。ただ正確に、日の入りというのはどのような状態を言うのか承知していない。


18093004 秩父連峰 16:30.jpg      18093016 秩父連峰 16:40.jpg


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”四季折々の草木” 新しいカテゴリーの設置

ビデオや写真を主体にしたブログ投稿をしようと思い立つ前の私の撮影対象は、孫のスナップと 草・木 だった。これらに限定したのは勿論それなりの理由があったのだが、今はそんな事を述べる必要も無かろう。


16093027 柿.jpgドライブやウオーキングの途中で撮影したものが主体だが、自宅の庭の草木も結構撮影している。追々ご披露したい。

今回は、”草木花実”の記事カテゴリーを設定しての最初の投稿だ。

”柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺” の俳句もある。最もポピュラーな、そして、思いで深い ”柿” の写真にした。


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posted by 三龍斎 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野性の雉に出会ったことがありますか?

雉(きじ)をご覧になったことがありますか? 写真や動物園でなく、自然の野山で自由に生活している野生の  なのですが?? 


18070306 きじ 日高町.jpg私は奥武蔵に転居してきて、団地住いだけれどもウォーキング中やドライブ中に合計10回程度かな? ・・・ 出くわした事がある。

偶然の出会いだ。何時もカメラを携帯しているわけではない。望遠(拡大)機能の低いカメラしか持って居ない。それに、雉は警戒心が強く人が近づくと一目散に逃げてしまう。ソンナ コンナデ写真撮影はなかなか叶わない。


ところ ・・・ である ・・・ 去る7月3日、日高市の高麗神社参詣からの帰宅時、何の変哲もない農家の近くの畑で小さい虫か野菜をついばむ”雉”を見つけて、写真に撮ったのである。しかも、雄なのである。


一番のお値打ち写真は、雄雌ペァ映像だが、そうは都合よくいかない。
地味な姿の雌でなく、我、国鳥なり ・・・ 我、天然記念物なり ・・・ と誇る姿の”雄”を一度でも撮影できた事を幸運とせずばなるまい。私的には、超お宝写真の公開である。


お断りしておきたい。三流の素人カメラマンである私が貴重な映像を撮影しブログ投稿できたからと言って、ならば我も ・・・ と奥武蔵にお出でになり キョロキョロ と撮影対象物を探しながらの 不注意極まる運転=わき見運転 をなさらないで欲しい。私は普通の運転をしていて偶々見かけただけである。目的の参詣と撮影を終わって、面倒なので収納せず助手席にデジカメを置いていたから(結果的に撮影準備していた)撮影できただけである。偶々である。私は他人の わき見運転=前方不注意 の被害者でもあるからこの願いは切実である。
posted by 三龍斎 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

秩父連峰の四季折々 平成18年9月29日 曇天

昨日の午後2時ごろからズート曇天である。街中の撮影には持って来いのお天気だが、遠方の山々の撮影では全く絵にならない。


18092919 秩父連峰 16:50.jpg朝からの曇天で気分は滅入るばかりだ。連日の外出では、山ノ神の受けも甚だよろしくないので大人しくせざるを得ない。だが、秩父連峰の写真撮影程度なら、それほど遠くに行く訳でないので、何とか目を瞑ってくれるだろう ・・・ 

・・・ と高をくくって撮影してきたのが 09:10 撮影の朝の写真と 16:30〜17:00 撮影の夕方の写真である。



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posted by 三龍斎 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝登山神社の鳥居は白色です ・・・ エッ 鳥居が白色 ?!

彩の国(埼玉県)長瀞町の観光名所?の 宝登山神社 を写真でご紹介したい。写真撮影したのは平成18年5月のことである。


18052427 宝登山神社 長瀞町.jpg夏は暑い。冬は寒い。だから観光・行楽は春や秋がメインだ。これは日本の常識である。夏のレジャーは暑さから逃れたいので海やプールが主流である。夏休みの子供にもねだられる。

だが、チョイト待って欲しい。川や山の存在を忘れないで欲しい。最近は川で水遊びもままならないが、長瀞の川下りは人気レジャーである。その長瀞だが、ここの観光・行楽の三名物が、岩畳みの見物、川下りと宝登山神社の参詣だ。


続きに紹介写真があります。ご覧頂ける場合はここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 長瀞町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

秩父連峰の四季折々 平成18年9月28日 キジと場違いな御仁の出現

早起きは三文の徳 と昔の人は言い規則正しい生活習慣を奨励したが、現在でも早寝早起きに越した事はない。昨日の秩父連峰の写真撮影で、一・二枚気に入った画像をご提供できたので、調子に乗って本日は昨日より少し早めに撮影場所に向かった。夕日は抜群だが朝日に映える秩父連峰を撮りたかったのである。


18092815 秩父連峰 12:00.jpg先人の教え通り三文以上の徳をした。撮影場所の10メートルほど手前で、朝の散歩中の 雉の夫婦 に出くわしたのである。自然環境抜群の地域に住んでいるので野生の雉が珍しい訳ではない。
でも、神経質な雉は人間を嫌う。大概ペァに出会うがいくら自然環境抜群といえ団地住まいなので平均すれば年に1〜2度しか出会わない。今日は朝から ラッキー である。まさか雉に出会えると思っていなかったので準備不足、カメラを構える前に雑木林に姿を消されてしまった。


18092809 秩父連峰 12:00.jpgところが ・・・ である。正午頃の話だ。
TVや雑誌で 秘湯 とかのタイトルを付けて、有名でないけれども一泊の価値ありとするところを紹介している。全くナンセンスである。TVや雑誌で紹介してしまったら秘湯でなくなってしまう。と言う限り公開してはならない。
私が秩父連峰の景色を連続的に紹介し始めた事が原因と思いたくないが、私の折角の 秘密の撮影場所 に、場違いな風体をし、場違いな乗り物で侵攻?し、場違いな行為をなさっている御仁が現れた。


18092804 秩父連峰 06:40.jpg正午頃、天気もいいし、秩父の山々に被さる雲が綺麗だったので必然的?に決めていた秘密の撮影場所に向かったところ、変な御仁の先着で不愉快になった。撮影場所を変更しようと思って、愛車で比較的短時間で行ける適切な撮影場所を求め方々を探し回った。

写真三枚の内、最後の写真(グリーン系)が朝撮影、冒頭からの二枚(ブルー系)が、別の撮影場所を探してウロウロした時に別の場所から写した秩父連峰の景色である。


本日の朝から午後3時ごろまでは写真撮影・ビデオ録画意欲をそそられる快晴だったが、それ以降は厚い雲に覆われてしまった。
朝の ラッキー は、何だったんだろう! 結果的に不快な一日であった。
posted by 三龍斎 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

秩父連峰の四季折々 平成18年9月27日 絶好の撮影日

秩父連峰を東側から撮影した写真群である。撮影3日目にしてようやく撮影・投稿方針が出来た。最初始めた日は一日一枚にしようと思ったが、3日目にして気持ちが変わった。毎日に拘らず、気に入っている 夕方の時間的経過 を撮影・投稿することにした。


18092770 秩父連峰 1630−1730.jpg昨日は、午前中曇天、午後雨で全く屋外撮影は無理だった。
本日は午前7時〜8時ごろまで何とか日が差した。早速愛車を飛ばして、撮影に向かった。


午後2時ごろようやく雨も上がり撮影OKだ。
夕日の撮影時間は、午後4時半から午後5時半の間である。左の写真は、午後5時10分頃の撮影である。本日は合計三回も撮影場所に通った。それで一日が過ぎてしまった。


18092708 秩父連峰 7:40.jpg      18092714 秩父連峰 14:00.jpg


左上の写真は、午前7時40分の撮影である。
右上と左下の写真は、午後2時の撮影である。
以上の他は、午後4時半から午後5時半の間に撮影した。時間順に並べてある。


18092718 秩父連峰 14:00.jpg      18092730 秩父連峰 1630−1730.jpg

右上の写真に写っている黒い点は 雁の群れ である。偶然撮影していた。
撮影時以外に群れを目撃したが、写っているとは思っていなかった。


18092733 秩父連峰 1630−1730.jpg      18092736 秩父連峰 1640−1730.jpg


18092749 秩父連峰 1630−1730.jpg      18092754 秩父連峰 1630−1730.jpg


18092756 秩父連峰 1630−1730.jpg       18092781 秩父連峰 1630−1730.jpg
posted by 三龍斎 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

官幣大社 武蔵一宮 大宮の氷川神社は荘厳の一言!

大宮の氷川神社の記事は、こちら に移しました。
posted by 三龍斎 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国さいたま市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

写真とビデオで紹介 べに花のふるさと 桶川市の文化遺産

彩の国(埼玉県)桶川市の文化遺産の一端を写真とビデオでご紹介する。
桶川市はその昔 べに花 の生産・集荷拠点だった事や、
小説化・映画化された皇女和宮の(東下り)でも有名である。
何はともあれ、JR桶川駅から5分ぐらいの中仙道沿いに設置されている観光案内所は我々観光客にとって便利この上なしだ。職員の応対振りも、桶川を知って欲しいとの強い想いが伝わってくる満面の笑顔で、暖かで親切との評判通りだ。事前に立ち寄った市役所の職員の方々も全く同様であった。
だから ・・・ と云う訳ではないが、チョイト宣伝させてもらう。
11月3日には、皇女和宮の行列の為、夫々の役どころに扮する希望者を募集していた。
なを、10月7日には、日本一の力石の 稲荷神社境内で秋季例大祭が行われる。

18092520 武村旅館 桶川市.jpg    18092506 島村家住宅土蔵 桶川市.jpg

18092512 阿形・吽形像 桶川浄念寺.jpg    18092513 吽形像 浄念寺.jpg

上段左の写真は、「武村旅館」である。驚いたことに、ほぼ江戸末期の宿場町当時の旅籠の形で、現在も”ビジネス旅館”として営業されている事である。
上段右の写真は、「島村家住宅土蔵」である。ご当主のご自慢は、写真の右側に映っている巨大な銀木犀で、樹齢170年を誇り今や盛りと強い香りを放っていた。
下段の写真二枚は、武村旅館・島村家住宅土蔵の近くで見かけた浄念寺の 阿形(あぎょう)像、吽形(うんぎょう)像である。
次のビデオ画像は”べに花ふるさと館”と称する桶川市の観光拠点。べに花全盛期時代の建物の古い材木を使って再現されたとのことである。
posted by 三龍斎 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 桶川市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秩父連峰の四季折々 平成18年9月25日 曇り

左下の写真は、9月25日 朝9時15分の秩父連峰である。
朝から曇り空であった。右下の写真は、同日、午後5時の秩父連峰である。
昼間は多少青空も見られたが、午後5時には雲が邪魔をして、綺麗な写真にはならなかった。


18092501 秩父連峰 9時15分.jpg      18092592 秩父連峰 17時.jpg
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2006年09月24日

秩父連峰の四季折々 平成18年9月24日 最初の投稿

何年も前から何度も秩父連峰に沈む夕日を見る為に訪れた場所である。
私の知る限り 秩父連峰に沈む夕日 や周囲の景観が最も優れた場所である。
写真はそこからの 平成18年9月24日午後5時30分 日の入り直後の夕景色である。
18092432 秩父連峰 日の入り.jpg雑文や川柳を主体としたブログ投稿からビデオや写真を主体としたブログ投稿に変わって二ヶ月目だ。
そんな時に閃いたのが 華麗にして雄大な秩父連峰を、ほぼ同じ時間に、ほぼ同じ場所から、ほぼ同じアングルで撮影し、ブログ投稿してみよう ・・・ である。
私には見慣れた景色だ。変わらぬ日の入りである。しかし、変化のない中にも変化があるのではないか? 愚直に作業を続ける事で大自然から何かが与えられるのではないか? 何かが得られるのではないか? そんな風に考えてみた。
何時まで続くか分らぬが、取りあえず本日第一回目の写真を投稿した。続いてこそ値打ちのある投稿である。気負うことなく気長に取り組もう。
posted by 三龍斎 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 魂を揺さぶる笛、太鼓の響き

近代的な西洋の楽器の演奏は悪くない。でも、日本古来の笛、太鼓、琴の演奏には我々瑞穂之国人の魂を揺さぶる何かがある。お祭りや神社奉納時ばかりでなく、和太鼓などの趣味の集団が続々誕生し、彼らの活動の範囲が広がった。


18092425 富士見太鼓.jpg9月24日、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の市役所庁舎前駐車場でのフリーマーケット会場でお披露目された彩の国(埼玉県)富士見市の和太鼓演奏は中々の物だった。最年少は小学校1〜2年生くらいだろうか? 富士見太鼓連の方々は壮年のリーダーのもと私たち同胞を、暫し、古き良き時代に誘い懐古の世界を味わせてくれた。




続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合は、ここをクリックして下さい。
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2006年09月23日

ビデオで紹介 湯治場かよいで健康保険会計も安心!!

今の世は、年がら年中過度のストレスを浴びせかけられている。過日、TV放送で現代病の典型である”糖尿”の原因の半分は”過度のストレス”であるといっていた。無批判にTV放送を信じる訳ではないが、かなりの確率で正しい認識だと思う。だから、健康保険会計が瀕死の状態になる。


年がら年中、過度のストレスに身を晒している我々としては、如何にしてストレスから逃れるか? ストレスで疲れきった心身を回復させるかが重要な課題だ。太閤豊臣秀吉の有馬温泉ならずとも温泉場が賑う理由がここにある。別府、白浜、草津 ・・・ 旅行は好きだが機会の少ない私でも”温泉の名前を知っているだけ述べよ”と言われれば、即座に10ヶ所やそこらは簡単に挙げられる。


わざわざ遠くの有名温泉場に行き宿泊せずとも、最近は日帰りで湯治が叶う場所が多くなった。本日紹介するのは彩の国(埼玉県)坂戸市の、県道川越坂戸毛呂山線の高麗川沿いに数年前にオープンした日帰り天然温泉 ふるさとの湯 (049−284−4126)である。東武東上線坂戸駅からタクシーで660円とパンフレットに記載されている。マーそんなものだろう。勿論ほとんどの方々が車だが駐車場の心配は全く無い。


営業時間は、平日午前9時から午後11時30分まで、土・日・祝日が午前8時から午後11時30分まで。利用料金は、平日大人600円(子供300円・幼児150円)、土・日・祝日大人700円(子供400円・幼児200円)である。手頃な値段だ。ボディケア・フットケア・頭部リフレッシュ等のサービスは別料金だが電話予約(090−6247−6378)がきく。一度お試しになられては如何かな !?





続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合はここをクリックして下さい。
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2006年09月22日

待たれる川越まつりの御祭神”氷川神社”の今

私の守備範囲?で、著名な祭りといえば、小川町の七夕まつり・川越まつり(10月)・秩父の夜まつり(12月)である。何れも近距離 ・・・ 近距離故にブログ投稿するまでは一度も訪れたことがない。折角、ビデオ投稿するようになったことだから、今年からは出来るだけ写真撮影、ビデオ録画してきてご紹介したいと思っている。

当ブログご訪問者のご都合もあることだ。
予備知識として、10月に全市を挙げて執り行われる 彩の国(埼玉県)川越市の 川越まつりの御祭神 氷川神社 を写真でご紹介する。

大きく映出している写真は、川越まつりの御祭神=氷川神社の大鳥居 ”木製としては日本一大きい鳥居である”

18092234-鳥居-480.jpg

180922-35.jpg  18092249 鳥居(南側) 氷川神社.jpg  18092242 清め所 氷川神社.jpg

18092223 本殿 氷川神社.jpg  18092221 舞殿 氷川神社.jpg  18092231 流し雛 氷川神社.jpg

18092243 大木 氷川神社.jpg  18092241 参詣 氷川神社.jpg  18092239 内陣 氷川神社.jpg

川越まつり(国指定重要無形民族文化財)の豆知識:

御祭神: 氷川神社 
例大祭=10月14日(土曜日) 神幸祭=10月15日(日曜日)
観光客的見所: 山車行列、曳っかわせ


※※ 掲載の写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。
削除要求コメント等は何方でも結構ですが、出来ましたら映っている方とのご関係をご記述頂ければ幸いと存じます。
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2006年09月19日

写真で紹介 鶴ヶ島市役所前広場の近代的な彫刻群

彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市 市役所庁舎前広場の近代的な彫刻群を紹介する。鶴ヶ島市は比較的新しい”市”である。と言っても平成の大合併時に出来たものではない。それ以前の、町から市への昇格条件を満たして出来た市で、東京23区内への通勤者が多く、3〜40年前から、そして、今なを人口増加、発展中である。


バブル期に建設された各施設は、十分な敷地の余裕があって野外彫刻の展示が多い。当該市役所も例外でない。そして、鶴ヶ島市の婦人会館、JA鶴ヶ島、クリーンセンター(ゴミ処理場・風呂併設) ・・・ 等々各施設も気持ちの良いほど新しくスッキリ感を満たしてくれる。


180331092 鶴ヶ島市役所前の彫刻.jpg      180331100 鶴ヶ島市役所前の彫刻.jpg


180331093 鶴ヶ島市役所前の彫刻.jpg      180331098 鶴ヶ島市役所前の彫刻.jpg
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ビデオと写真で紹介 日本で唯一 鳩豆うどん のお味はいかが?!!

彩の国(埼玉県)鳩山町の特産品 鳩豆うどん のお店(鳩山町直営? 第三セクター経営?)をご紹介する。


昨日、鳩山町農産物直売所新築開店の記事を投稿していて、アッ! そうだ! ブログのネタに良い物があったと思い出し、今朝一番に愛車を飛ばして撮影・録画してきた。老人は朝が早い。この程度なら、言葉通り 朝飯前である。


私は、讃岐うどんの美味しさも、大阪のうどんの美味しさもよく知っている。何れもその地に住んでいたからだ。最近、居住地の奥武蔵にも讃岐うどんのお店が続々と開店し、チョッピリ嬉しい思いをしている。


一年ぐらい前かな? 何と 鳩山町の大豆を使ったうどんと言うことで、鳩豆うどん なるお店が鳩山町に開店したのだ。うどんと言えば、小麦粉に決まっている。なのに何で豆なんだ!! ・・・ ??? であった。


18091913 鳩豆うどん 鳩山町.jpg近くのときがわ町(旧玉川村地域)には、豆腐で有名な個人のお店がある。そこの材料も、鳩山町の大豆が使われているそうだ。そこで鳩山町の知恵者が思いついたのが、特産品の大豆を使っての 特産品 の販売なのだろう。大豆といえば9割方輸入だとTVで見た記憶があるが国産が確かなら、お値打ち物だ。何処の土地にも知恵者がいる。彼らがその町を売り出す工夫をする。土用のうなぎが典型例だ。


クドクドと私の解説?をお読み頂くより、現地に出かけて実際にお食べ頂ければその値打ちが解ると思う。場所は、鳩山町のほぼ中央、坂戸市から鳩山町今宿交差点を北上して越生(おごせ)、ときがわ町、小川町方向への県道を1キロメートルぐらい行った所、鳩山駐在所前交差点の角にある。交差点付近が工事中だが、訪れて頂くのに支障は無い。


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2006年09月18日

ビデオで紹介 ヤッパリ農産物は現地直売所ダヨネ!!!

彩の国(埼玉県)鳩山町に、3週間ほど前、鳩山農産物直売所(JA埼玉中央)が開店した。唯一の趣味であるドライブ中に見つけて、9月1日に録画してきた。以前の鳩山農産物直売所は、3〜4百メートル山添いで営業していたが、越辺川(オッペガワ)沿いの田んぼを埋め立てての新築開店だ。買い物客と車を映さないように苦労した力作?ビデオである。


日々の買い物に疎い私としては信じられない話だが、最近は中国などからも野菜が輸入されているそうだ。しかし ・・・ 誰が何と言っても、米と野菜は ・・・ 農産物は日本の・・・ 否、ズバリ新鮮な産地直売の物を食べたいと思う。理屈抜きだ。その点、私が居住する奥武蔵の各市町村は漏れなく農産物直売所が在って日々の台所を潤してくれる。鳩山農産物直売所の他にももう一箇所新築開店の直売所をドライブ中に見つけたので、何れ写真かビデオで紹介したい。


先日所用で都内JR中央線沿線の住宅地に行ったが、近くのスーパーで買い物をした女房曰く ・・・ 新鮮さと言い値段と言い、ヤッパリ地元が良いわね! だそうである。都内への通勤は多少不便だが、その代わり、豊かな自然がある。同じ地元といっても、スーパーにはスーパーの良さがあり、農協(JA)には農協の良さがある。何れを良として選択するかは個々人の考え方次第だが ・・・


紹介している直売所は、東西方向で言えば、国道407号線高坂橋北側のT字路信号から鳩山方向へ、そして、鳩山町今宿(イマジュク)交差点から国道407方向へ、夫々2キロメートルほどの所である。南北方向で言えば、東松山市の子供動物自然公園から鳩山ニュータウンを経由して直ぐ、そして、坂戸市の にっさいはなみずき団地(ニュータウン)を北上し橋を渡って直ぐの所である。


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2006年09月15日

写真で紹介 村人が語り継ぎ、守り抜く歴史遺産

彩の国(埼玉県)ときがわ町をウオーキング中に見つけた、村人達が語り継ぎ守り抜いた歴史の遺産を写真でご紹介する。

18091505 白石神社 玉川村.jpg  18091510 白石神社 玉川村.jpg  18091511 白石神社 玉川村.jpg

由緒書きがあったので、まずそれをご紹介する。
白石神社御由緒
御祭神 大己貴命 中筒男命 別雷命 菅原道真公
当社の創立は第百十四代中御門天皇の宝永七庚寅年(1710)九月と仕え栃の宮と称えた。往古徳川幕府の碩学の臣新井白石先生が宝永六年当地に近い越畑(今の嵐山町)奈良梨(今の小川町)篠津(今の白岡町)の三邑の五百国を賜りこの地に居住して江戸文化興隆に貢献したと伝えられ享保十年(1725)白石の没後邑人白石を追慕敬仰して当社を白石大明神と改称したといわれる
安永二発巳年(1773)十一月本殿を再建する
明治四年(1871)中村社に別格される
明治五年一月二十一日社殿炎上し古記録等消失する
明治六年本殿を再建して白石神社と改称する
明治十五年(1883)三月十七日玉川大火により社殿燃失し翌十六年再建する
明治四十一年(1908)二月字小谷無格社中木神社字四郎台無格社雷電神社の二社を本社に合祀する
昭和三十六年(19619四月社殿の老朽化により改築落成し今の社殿となる
時の流れるに従い当社の御由緒の薄れゆくのを恐れことに僅かの古記録と伝承により書き留めの御神徳を敬仰するものである
        平成六年十月穀旦

私の見たところ、神域は500坪にも満たないし、参詣者が引きも切らないと言った有名神社でもない。ただ、旧玉川村の裕福な8人の方々が新井白石の名の消えるのを恐れ碑を建立された様子だ。業績のあった歴史上の大人物と言えども、その名はこのようにして守り伝えられるのだなー ・・・ この様な方々が居ないと守り伝えられないのだなー ・・・ と感心?したのである。
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2006年09月10日

ビデオで紹介 日高市高麗神社の 神前神楽 浦安の舞

彩の国(埼玉県)日高市の高麗神社で本日午前十時半からおおよそ15分間奉納された
神前神楽 浦安の舞 を、高麗神社 高麗郷文化フェスティバル でご紹介しています。


18091007 神楽、浦安の舞 高麗神社.jpg18091008 神楽、浦安の舞 高麗神社.jpg写真二枚は、神楽奉納前の巫女の練習風景である。秘蔵中の秘蔵写真だ。滅多にお目にかかれるものではない。

・・・ でもない。奉納時間の少し前に撮影準備の為神社に着いたから、撮影できただけのことである。
posted by 三龍斎 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ビデオで紹介 アンタ 出世したいの? ならば、高麗神社にお参りしては?

彩の国(埼玉県)日高市の 高麗神社 をビデオで紹介する。1300年前の渡来人高麗王若光(じゃっこう)を御祭神とする当該神社では、今、高麗郡建郡1300年記念事業が行われている。


18090170 高麗神社最初の鳥居.jpg9月10日に”浦安の舞”、9月17日に雅楽奉納演奏会を紹介しています。10月19日の例大祭には獅子舞が披露されるので、都合がつけばその様子をご披露できるかも !!

当該投稿記事は 高麗神社 高麗郷文化フェスティバル に移しました。

是非そちらをご覧下さい。
posted by 三龍斎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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