2006年12月26日

折角の景観も時機を逸しては落胆します。三波峡谷の秋景色

12月23日に、12月18日撮影の三波峡谷(埼玉県ときがわ町)の写真を投稿したが、わざわざ投稿するほどの物でない ・・・ 写真の見方、心のありようで変わるが・・・
落葉樹がまだ葉っぱを残している頃の凡そ一年前(平成17年11月25日)に撮影した写真があるのでご紹介しよう。


写真一枚といっても、撮影者の環境(カメラ・日時等)や心のありようで随分と変わる。それをご覧頂く方の状況でも変わる。訳あって昨年11月末はご披露できる写真を撮影できる状況ではなかったが、それでも、落葉前の景色は凡そ一ヶ月後の落葉後に比べ見栄えする。


171125103 三波峡谷の秋.jpg      171125101 三波峡谷の秋.jpg


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2006年12月25日

神経の疲れは奥武蔵のドライブと野山が癒してくれます。桂木観音参り。

雑用ではない。大変に重要な作業であるがカッコをつけて、その雑用に疲れたのでドライブで神経疲れを癒しに外秩父の山すそを走った。


行き先は、ドライブやウオーキングで度々訪れる彩の国(埼玉県)毛呂山町の桂木観音である。掲載の写真は神社を二枚、境内からの眺めを二枚、道中の柚子の実りを二枚、12月25日午後2時半ごろの撮影である。


18122519 桂木観音.jpg      18122513 桂木観音.jpg


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2006年12月23日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月23日 暖かく小鳥の声だけの夕暮れ

厳しい寒さが少しだけ緩んだ。久しぶりに夕日を撮影する為お定まりの撮影場所に足を運んだ。チッ チッ チッ と小鳥のさえずりしか音のない世界だ。安らかである。
(平成18年12月23日 16:00〜16:15 撮影)


18122317 外秩父夕暮れ.jpg      18122320 外秩父夕暮れ.jpg


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庭石の三波石って知っている? 三波峡谷は??

彩の国(埼玉県)ときがわ町の景勝地、三波峡谷を写真でご紹介する。
12月18日に撮影したときは水量が少なく本来の姿ではなかったが、岩石の露出が別の趣を醸しだしている。


都幾川町と玉川町が合併して、ときがわ町となる前に設置されていた峡谷の説明(案内)板の内容をそのままご紹介する。


三波峡谷

都幾川の両岸が狭くなり巨岩が続くこの辺りを三波峡谷といいます。

この峡谷は御荷絆緑色岩(みかぶりょくしょくがん)と呼ばれる緑色をした岩石からできています。

三波峡谷と呼ばれるようになったのは、庭石の産地として有名な群馬県鬼石の三波石に似た岩石があることから、いつしかこの名がついたと考えられます。

この渓流について、江戸時代に記された「新編武蔵風土記稿」の中に、川の両岸は岩石を畳んだようにあり、鐙石(あぶみいし)、亀石などという大石がいくつも突き出している景観と、川の流れが激しい音を立てて岩石にぶつかり、人の声も聞こえない、その波が砕けて散乱し晴天の日も霧の中にいるようで真夏でも猛暑を感じさせないという風情が記され、このような奇怪な景勝地は近郷には見当たらないとも記されています。

現在、この様子をうかがい知ることができ多くの方が訪れています。

                   都幾川村
(現在はときがわ町)


18121804 三波峡谷 ときがわ町.jpg      18121806 三波峡谷 ときがわ町.jpg


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2006年12月22日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月22日 ビデオで紹介 山が吠えている!

とりあえずビデオをご覧頂きたい。山の景観は何度も掲載してきたのでさほど珍しくもない。だが ゴー ゴー と猛烈な音が録音されているのにお気付きの筈だ。山が吠えている ・・・ としか表現の仕方を知らない。


秩父連峰で遮られた山の南側や東側に居ると全く分からなかったが、猛烈に冷たい強風が吹いている。早々に引き上げざるを得なかった。場所は、外秩父、堂平山、東京天文台の下のパラグライダー基地である。12月18日の録画である。


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2006年12月21日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月18日 そこに堂平山があるから!!

古い陳腐な話である。登山家が ”何故山に登るのか?” と問われてそこに山があるからと答えたそうだ。


ビデオや写真を中心にブログ投稿するようになって ・・・ 堂平山の素晴らしい景観を知って ・・・ 何度となく似たような写真を投稿している。飽きもせずにである。理屈ではない。そこに堂平山があるからだ! こんな素晴らしい景観を独り占めしてはならないと思うからだ!


去る12月18日、彩の国(埼玉県)ときがわ町の県道172号線で外秩父に入り、白石峠に車を止め、そこから東京天文台まで歩き、天文台近辺から掲載の写真を撮影してきた。今までは天文台までは車だったが、何時も同じ行動では面白くない。健康のためにホンノ一時間ほど歩いてきた。


18121841 堂平山天文台近辺から.jpg      18121839 堂平山天文台近辺から.jpg


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2006年12月20日

ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その8)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その8)




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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その7)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その7)



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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その6)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その6)



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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その5)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その5)




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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その4)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その4)



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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その3)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その3)




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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その2)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その2)




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ビデオで紹介 初冬のこども動物自然公園(その1)

平成18年12月16日、彩の国東松山市にある こども動物自然公園 で、冬を迎える動物達をビデオ録画してきた。三回目の訪園である。その様子をご紹介したい。(その1)




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2006年12月18日

ビデオと写真で紹介 こども動物自然公園内移動の”彩ポッポ”

彩の国のこども動物自然公園の園内はメッチャ広い。上野動物園をイメージされていると、とんでもない事になる。


園内の移動は、幼児連れのパパママ、ジジババには、頭の痛い問題である。幼児は、最初の元気な内はピョンピョン跳ね回って喜んでいるが、疲れが訪れると始末に終えなくなる。そんな時助かるのが園内を巡回しているバス ”彩ポッポ” である。(2006/12/16 撮影)


料金は3歳以上一回200円と一見お高いが地獄に仏の思いをする乗り物だ。勿論お子様向きなデザインで、疲れていなくとも幼児たちは乗りたくて仕方なさそうだ。それはそれで懐具合と相談となる。


平日には、一日中乗って300円のフリーパス券もあるので、ご心配無用 ? ・・・


181216100 彩ポッポ こども動物自然公園.jpg      181216101 彩ポッポ こども動物自然公園.jpg


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2006年12月17日

こども動物自然公園の動物達は何時冬支度をするのだろう??

昨日(2006/12/16)の午後(13:30〜15:30)、彩の国東松山市にある 子供動物自然公園 に出かけ、掲載の写真を撮ってきた。ビデオも録画してきたので、別項目としてご紹介したい。ここでは写真のみとした。


こども動物自然公園の全ての動物を撮影してはいない。
写真の無い動物で代表的なのは コアラ である。コアラ舎の掲示に、コアラは神経質なのでフラッシュでの撮影は禁止 となっていたからである。前回、今回と二度ともコアラは撮影しなかったが、次回には ビデオ撮影(フラッシュ付でない)をしてきてご紹介したいと思っている。
ガラス越しなので上手く撮影出来るか否か疑問だが ・・・


181216014 こども動物自然公園.jpg      181216077 こども動物自然公園.jpg


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2006年12月15日

華やかな紅葉は終わりました! 12月15日の鎌北湖

京都では美人の事を はんなり と言う ・・・ らしい。”はんなり”とは、京都独自の言葉で、華やかで上品な女性を賛美して呼ぶ言葉である。陰気な方や毒々しい方々を京都では決して美人とは言わない ・・・ らしい。


ホンマニ ハンナリサンヤナー ! と言う風に使うのではないかと想像している。どんなに美しい女性も年を取る。年を取るに応じて人間的な磨きを掛けて下されば益々魅力的になるものだが ・・・


桜やモミジは華やかな瞬間を見せてくれるが、数日間あるいは数週間で華やかな美しさを失ってしまう。でも、人間とは異なる。次の年に再び同じ華やかさを見せてくれる。


掲載の写真は、12月15日の鎌北湖の紅葉の模様である。これらの風景を美しいとご覧になるか否かは、ご訪問者の ・・・・・・・・
少なくとも、この時期に素人カメラマンは見かけない。物好きは私だけのようだ!


181215171 鎌北湖.jpg      181215159 鎌北湖.jpg


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2006年12月11日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月11日 鎌北湖ー高山不動への道すがら

秩父に掛かる雲の形がいいのでブログ投稿にと思って山に登って見た。彩の国(埼玉県)毛呂山町の鎌北湖から飯能市の高山不動(常楽院)への林道をドライブである。林道と言ってもこの道はカーブが多いだけで整備状況は良い。街中を走るよりも楽である。


山裾から見たのと山に登ったのでは随分異なる。午後3時ごろから4時ごろの撮影なので思うようなものが撮れなかった。仕方なかろう・・・


181211136 鎌北ー高山.jpg      181211128 鎌北ー高山.jpg


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2006年12月10日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月10日 林道管理線で撮影ポイントを発見

退屈しのぎ??に小川町から秩父の山へ新しい撮影ポイントを求めて車を走らせて見た。流石である。どんなコースを通ってもそこそこの撮影ポイントがある。


小川町から県道11号線を使えば定峰峠を経由して秩父にいたる。何時も使っている道なのでつまらない。今迄全く走ったことの無い山道に入った。土地の方に聞いたら何とか通り抜けられるとの言葉に意を強くしての強行軍だ。(12月7日撮影)


ただ、時間が遅かったので(3時半ごろ)鮮明な写真は撮影できなかった。山道の名前は 林道管理線 !!! ウヘツ である。お勧めは出来ない。何しろ車一台がヤットコサだから! 雑木林の中で一本だけ健気に咲く モミジ の美しさに引かれて薄暗い中だが撮影してきた。



18120708 秩父小川林道管理線.jpg      18120703 秩父小川林道管理線.jpg
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2006年12月09日

ビデオで紹介 秩父曳山祭 屋台(その3)

彩の国(埼玉県)秩父神社の夜祭と称しているだけあって夜の屋台曳き回し、曳き踊り、屋台芝居は大変華麗 ・・・ だそうである。見物だけなら夜に訪れるのだがブログ用に撮影となると大変な人出で身動きならず、写真やビデオ撮影どころではない ・・・ との噂なので、2日の昼間の撮影とした。その様子をビデオでご紹介したい。ここでは(その3)である。




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