2006年12月23日

秩父連峰の四季折々 平成18年12月23日 暖かく小鳥の声だけの夕暮れ

厳しい寒さが少しだけ緩んだ。久しぶりに夕日を撮影する為お定まりの撮影場所に足を運んだ。チッ チッ チッ と小鳥のさえずりしか音のない世界だ。安らかである。
(平成18年12月23日 16:00〜16:15 撮影)


18122317 外秩父夕暮れ.jpg      18122320 外秩父夕暮れ.jpg


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posted by 三龍斎 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭石の三波石って知っている? 三波峡谷は??

彩の国(埼玉県)ときがわ町の景勝地、三波峡谷を写真でご紹介する。
12月18日に撮影したときは水量が少なく本来の姿ではなかったが、岩石の露出が別の趣を醸しだしている。


都幾川町と玉川町が合併して、ときがわ町となる前に設置されていた峡谷の説明(案内)板の内容をそのままご紹介する。


三波峡谷

都幾川の両岸が狭くなり巨岩が続くこの辺りを三波峡谷といいます。

この峡谷は御荷絆緑色岩(みかぶりょくしょくがん)と呼ばれる緑色をした岩石からできています。

三波峡谷と呼ばれるようになったのは、庭石の産地として有名な群馬県鬼石の三波石に似た岩石があることから、いつしかこの名がついたと考えられます。

この渓流について、江戸時代に記された「新編武蔵風土記稿」の中に、川の両岸は岩石を畳んだようにあり、鐙石(あぶみいし)、亀石などという大石がいくつも突き出している景観と、川の流れが激しい音を立てて岩石にぶつかり、人の声も聞こえない、その波が砕けて散乱し晴天の日も霧の中にいるようで真夏でも猛暑を感じさせないという風情が記され、このような奇怪な景勝地は近郷には見当たらないとも記されています。

現在、この様子をうかがい知ることができ多くの方が訪れています。

                   都幾川村
(現在はときがわ町)


18121804 三波峡谷 ときがわ町.jpg      18121806 三波峡谷 ときがわ町.jpg


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