2007年02月26日

花と果実 梅の二度もの役割

同じ梅の花でも、観光客用に枝ぶりや花を見せるためのものと、
食べるための実を栽培するためのものがある。当然だが ・・・

本日掲載した写真は、2月19日に奥武蔵を 梅花 探しでドライブしたときに撮影したものだ。写真の左側は剪定されている。その梅の木は観光用に枝ぶりや花を観賞してもらうためのものではなく、奥武蔵の普遍的な道端で撮影した物であり、梅の実を栽培する為の物だから、よく実るように剪定されているのである。

全く下らぬ記述だ。当たり前のことを仰々しく文章にしている。だが、老生とっては意味がある。写真をブログに掲載しようとして撮影して来て、気に入った写真を選ぶなど整理作業をするから、それらの持つ役割に改めて気が付く ・・・ 自分のためだ。普段は無意識無関心に暮らしているが、偶には、物事を一面的に捕らえてはならぬ事を肝に銘じて ・・・・

いや、いや、老人は気楽に過すが一番ですなー !

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posted by 三龍斎 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

梅らしく撮れました

白状しよう。実は ・・・ なーに気取る事はない。
私は本家本元の 三流素人カメラマン、カメラは数万円のデジカメである。人様に誇れるほどの写真を撮れるわけがない。

こんな言い方は、折角デジカメをプレゼントしてくれた方に申し訳ない認識、言い分だがお許し願いたい。十数万円、二十数万円のデジタル一眼レフではなく、数万円のデジカメが欲しいと私が望んだのである。プレゼントしてくれた方は、私が最新の高機能デジタル一眼レフを希望するだろうと思っていたと、後日語っていたが、私はそんな身の程知らずではない。私にとって、数万円のデジカメで必要かつ十分であり、夢の商品をゲットしたのであった。町々の行事を撮影に行って、他のアマチュア・カメラマンがお持ちのものは、ほぼ全員が高価なデジタル一眼レフだ。凄いなーと思うし、欲しいことは確かだが、私の利用目的や腕、生活状況から、今後も身の程知らずの欲望を表面に出すことはあるまい。横道に逸れた記述を追加してしまった(2009/1/18)。元に戻ろう。

私にとっての"傑作写真"は、展覧会に出品して入賞したからではない。展覧会に興味は無い。

私にとって傑作写真とは、老生好みの写真ということである。
ブロガーとして写真を掲載しているが、私が言うその傑作写真は滅多に掲載できない。それでも偶には傑作写真が撮れる。ここのところ数枚の梅の写真を掲載しているが、ようやく私好みの写真を掲載できた。
撮影は2月24日、午前10時ごろ、奥武蔵の道端で撮影したものである。

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posted by 三龍斎 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コブシの花がほころびました!

曖昧な話しである。曖昧な情報である。
昨日(2月24日)、東松山市のシバタ薬局というドラッグストアにアッシー君(今や死語だが、老人が使う分にはお許し願いたい)して、時間待ちの時掲載した写真の花を見つけた。多分 コブシ だと思うが確かではない。
こんな時期に コブシ が咲くのか少しは草花に詳しい者に聞いてみたら、ソウカモネであった。日当たりがよく、水はけがよく、栄養のある土に恵まれていれば早咲きすることもある。春を待ちかねて、催促のつもりで早咲きなのかもしれない。

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posted by 三龍斎 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

近代的なショッピング・モール

1〜2年前かな?
彩の国鶴ヶ島市と坂戸市の境界にある東武東上線若葉駅前に近代的なショッピング・モール 若葉ウオーク がオープンした。

若葉駅そのものが新しい。周辺は駅開業を契機として住宅がドンドン建設された新しい住宅街だ。勿論、当初からの計画なのだろう。駅前に大ショッピングモールが開業した。新しい街だから新住民が幅を利かす街でもある。若いお母様方には人気のショッピング・モールだ。店の数も、広さも十分、清潔で健康的な領域だ。

写真を中心としてブログを再開してから、是非とも一度は紹介したいと思っていたが、人物を特定できない様に写真撮影が出来ず、今日になってしまった。人影が写っているが、これなら何方のプライバシーも侵さないだろう。

掲載の写真は中央にある休息領域といったところである。休憩する人数が少ないのは、日曜・祭日でなく、混雑する時間帯でもなく、禁煙になっているからだろう。

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posted by 三龍斎 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 鶴ヶ島市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるで世紀末の新聞記事やTV放送! それでも日本は存続します!!

職がないと時間だけは十分にある ・・・ 筈だ ・・・ と言う事にしておこう。

すると、新聞の隅々までを精読しTV報道番組に時を忘れるようになる。ソンナコトしていたら、病気になりますよ。気楽に行きましょう。植木等のスーダラ節でも再登場させましょう。アッ ソウカ! 若い人は植木等なんて人物を知らないのか!?

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posted by 三龍斎 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

奥武蔵なら、何処ででも梅の花を楽しめます!

この時期に 銅像だ、大道芸だ はないだろう。
梅の花が綺麗な時期だ。クドクドした記事を付けずに写真をご紹介しよう。掲載の写真は、2月19日梅花を求めてドライブし撮影してきたものだ。特別の地域内のものではない。こんな花景色を日常茶飯事的に鑑賞できるって、羨ましくありませんか?

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posted by 三龍斎 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

真っ白に塗りたくって立ってるだけが大道芸? 華のお江戸は何でもアリーノ!

全く不思議な所である。華のお江戸(東京中心部)と申すところは!!
現役を退いてからは、2〜3ヶ月に一回ぐらいしか東京には出かけないので訪れるたびに珍しいものに出会う。

本日は大道芸だ。別段、大道芸が珍しいのではない。全身真っ白け にして立っているだけで 大道芸 なのだそうである。パントマイムならまだ分かるのだが ・・・

午後2時ごろだっただろうか、池袋西口の公園でのことだ。ブログ投稿用に銅像でも写真に撮ろうと探していたら、この大道芸に出会ったのである。全く動かない。何かチョットしたアクシデントがあった時、ニターと笑顔が現れたが、それ以外はジートしている。お賽銭箱(?)が前に置いてある。要するに大道芸だ。お金を入れている人もいる。

一体全体何が面白いの ?? 何の意味があるの ?? である。気を悪くされたらお許し願いたい。所詮"芸術"を理解できぬウゾウモゾウの戯言とお見逃し願いたい。

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自分が世間並みで、普通で、マトモな人間だとアピールしたい人が次のように言うことがある。ピカソの絵なんて子供でも描ける! ・・・ と。
老生はそのようには思わないが、前衛芸術は全く理解できない芸術オンチであることだけは確かだ。

何か政治的な主張をしたいのか? その様に思えない。
何か宗教的な主張をしたいのか? その様にも思えない。
何か芸術的な主張をしたいのか? その様にも思えない。
何でもいいから、ただ目だって、金銭を儲けたいのか?
もし、そうなら、全身真っ白にして立っているだけで、ただ珍しいだけで、お賽銭(投げ銭) が頂戴できるってのは、甘いんじゃーないですか?
・・・・・・・ ぐらいは言わせてもらおう!

少し悪く書きすぎた。状況を老生なりに推測してみよう。
多分この人物はこのような行為で食べられるとは思っておられない筈だ。
俳優か何かを目指していて、新しいジャンルの実験をしているのではないか?
生きていく、生活の手段は別に持っておられるのではないか?

老生の身近に10年も20年も貧乏に耐えて、歌手に、俳優に、芸人に、画家に ・・・ 初志貫徹した人物がいないのでその人達の心境は、行動の動機は、憶測でしかない。歳ばっかり食って貧相な分析力だ。

写真は演技中(?)のもので、ビデオはそれが終わって後片付け中の様子である。
老生には理解不可能なものが満載!! それが、花のお江戸である。
面白い、なんて思わない。
ブログ投稿一回分の ネタ にありついた、ただ、それだけである。

posted by 三龍斎 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 東京都 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ウオーキングの楽しみ 山中の”そば打ち体験 そば道場”

何事にも通用する。現場を知らねば何事も真っ当に進まぬ。いわゆる机上の空論を振り回されては、指導される立場、指示される立場の人間はたまったものではない。

私も写真を使って奥武蔵をご紹介しているが、やはりおいで願わないとこの地の良さが実感出来る筈が無い。私の投稿記事が奥武蔵を訪れていただく動機になればと ・・・

昨日、梅の花を求めてウオーキングならぬドライブをしたが山の中(裾野)でいい物を見つけた。写真の ”いこいの里 大附 そば道場” である。彩の国ときがわ町の山中(裾野)に在る。

そう言えば以前某ボランティア集団に所属していたとき、会員どうしの親睦を図る目的でハイキングが計画されその途中の目的地にこのそば道場が含まれていたことを思いだした。

自分でそば粉を捏ねる体験をし、自分でゆがく体験をし、食する 観光そば屋 なのだろう。面白そうだったが、一人で入っても面白くないので写真だけにした。この種のものは大勢の仲間と参加してこそ楽しいのだから ・・・

インターネットは、所詮バーチャルな世界である。文書を読んで写真を見て ・・・ それだけでは本当の楽しみは得られない。里や山を友にして大自然から英気を頂戴し、体質を改善し、体の免疫力を増強しようではアーリマセンカ!!!

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posted by 三龍斎 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国ときがわ町見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

四季折々の草木 梅なら今、今なら梅 奥武蔵の里は梅がいっぱい!!

今紹介できるのは梅の花だ。梅の花なら今紹介せずばなるまい。何十年? 何百年? 樹齢は知らぬが水墨画に出て来るような梅の木をご希望なら、やはり彩の国越生町の越生梅林だろう ・・・ イエイエ そんなことはありません。決め付けることはありません。

奥武蔵においで頂ければ、越生町は勿論、近隣の毛呂山町、ときがわ町、鳩山町、嵐山町 ETC ETC ・・・ ウオーキングしていただければ、何処ででもご覧頂ける。

そんな訳でその辺りを行き先決めずにドライブして、梅の花を撮影してきた。ウオーキングでなくてドライブなのは ・・・ マー お許し願おう。撮影は本日、午前11時〜12時ごろである。

19021945 梅 奥武蔵.jpg      19021953 梅 奥武蔵.jpg
posted by 三龍斎 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖冬でも、今暫らくの辛抱です。梅花の全開!!!

今年は暖冬だったそうである。オゾン層が云々といわれてもピンと来ないが、確かに寒くて仕方が無い日は極端に少なかったのが実感だ。
去年はどうだったかなー そんなの覚えちゃ居ない。

梅の花がどういうメカニズムで咲くのか知らないが、暖冬だったら早くなるのかなー と、昨年の梅の開花状況を写真で見てみた。
掲載の写真は昨年の3月12日に撮影していたものだ。ほぼ一ヶ月先のものだから比較するにはチョット無理がある。奥武蔵に比べて暖かい熱海の梅林はどんな状況かな?

もう暫らくすれば、里のそこここで咲き誇る 梅の花 に会うことが出来る。今は未だ始まりだ。

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posted by 三龍斎 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ゴミ処理場や葬祭場の建設は、ご近所の嫌われ物、デモ必要なんだよね!?

ゴミ処理場や葬祭場の建設は、人家密集地では必ず建設反対運動に晒される。理由は、色々だ。反対運動の始じまりは反対すべき理由があるから反対するのではなく、嫌だから反対理由を探して反対運動を展開する場合が結構多い。嫌な物は嫌なのだ!!

このような書き出しだと、如何にも老生が、建設反対を叫ぶ人達を非難するかのようである。チャウチャウ(違います)。何故なら、例えば老生の住居の側にゴミ処理場や葬祭場建設計画が持ち上がったと仮定したら、間違いなく反対運動に立ち上がる ・・・ 本音はそんなコスイ根性の持ち主だからだ。恐らく日本人の9割以上は老生とドッコイドッコイだと思う。

だから嫌われる建物の建設は、何年何十年の準備時間と、建設側の変わらぬ誠実な住民対応が必要不可欠なのである。法律の穴を潜り抜けたり、嘘をついたり、必要な説明を怠ったり ・・・ こんなことをすれば、解決には予想外の時間、費用、労力を必要とするだろう。

TV放送の内容をブログネタにしない予定だったが、適当な掲載写真が無い。無い物はシャーナイのである。本日、東京小金井市のごみ焼却場建設問題の番組を見ていて、アーア、又、やっていると呆れながらの記事投稿である。

掲載の写真は、平成18年2月に彩の国鳩山町をウオーキングしていて、大規模ではないし豪華ではないが、狭い入り口付近のスペースを灯篭を配してうまく造ったナーと小さな感動で撮影しておいた物である。集会場となっていたが葬儀場として利用されているようだ。

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posted by 三龍斎 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 鳩山町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさと歩道 (鎌北湖を基地としての)登山道入り口のご紹介

人は何か行動を起すとき、無意識の場合と意識的、即ち、訳ありの場合がある。当然、老生がブログ投稿をそれなりに続けているのにはそれなりの理由がある。

続ける理由はとも角として、最低一日一回、出来れば二回は記事を更新したいと思っているが、体の調子や用事でブログネタ(掲載用ビデオ画像・写真)が尽きることがある。2月も中旬になって色々さわりがあり ネタ に困り始めた。
ネタに困り始めたからと言って、以前投稿記事のネタ元にしていた新聞・雑誌やTV放送の内容を扱うのは、今のところマッピラご免である。(多少触れていることもあるが)

ソンナコンナデ本日は投稿する予定に無かった観光地のトイレの写真だ。トイレの写真は、ウォーキング地域の駐車場やトイレを整備して欲しいとのミニ・キャンペーンの材料として撮影し始めたのだが不都合と気付き、止めることにした。

だから、本日掲載の写真は彩の国毛呂山町鎌北湖の観光客用トイレだが単に説明用の目印として使わせてもらう。

前置きが長すぎた。本筋に入る。
掲載写真は、第一駐車場のトイレである。手前そして撮影位置の後ろと左側に駐車場が広がっている。100台ぐらい停まれるのじゃないかと思う。ベンチは無い。

撮影位置の後ろに売店がある。
左手方向が山になっている。そこへ登れば鎌北湖全体が眺められる。桜の季節はそこからの眺めもソコソコいける。

写真右側に道路が映っているが、10〜20メートル先にユースホステルがある。

ユースホステルの敷地に入らず建物を前にそして左に見ながら舗装道を行けば、以前営業していた旅館の敷地に入る。旅館の敷地内を通り抜けていけば、湖を周遊する獣道モドキの道にでる。いい散歩道である。

ユースホステルの敷地に入って建物を右に見ながら行けば登山道(山道)で、それを登れば北向地蔵方向だ。キツイ坂の登山道を15分ほど登れば車道に出る。

その車道を左側に行けば 宿谷の滝方向 である。
車道を右側に10メートルほど進めば、別の車道とのT字路で、T字路を右側に坂を下れば鎌北湖に戻る。左側に坂を上れば車での顔振峠(高山不動)方向だ。

何れの車道へも行かず結果的に直進すれば登山道である。坂道の登山道はきついが15分ほどで北向地蔵に至る。

最初に登山道と車道が交差している所からは横道になるが、茶屋が営業している。案内板が有るからそれを目印にすればよい。車道のT字路の左側を10数メートル登った所に登山客用のトイレがある。ここのトレイは臭い。老生は一度しか利用したことが無い。

茶屋や北向地蔵へは小さいが標識があるので何とか分かるだろう。文章での地理案内は実に面倒くさい。大き目の看板を設置して図面で案内しておいて欲しいもんだ。方々に地図看板が有るがマダマダ分かりづらい所も多い。人を呼びたい、観光地化を進めたいのなら標識はしっかり設置して欲しい。   ・・・ アレッ 余計なことを言っちまった。

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2007年02月17日

秩父連峰の四季折々 平成19年2月17日 秩父山中の道路凍結は終わった?

2月14日に撮影し同16日に投稿した”薄気味悪い写真”を、今日はどのように感じるか見直して見た。本日午前2時ごろ頭がスッキリしない状況では 闇夜の世界に引き込まれる ような感じはしなかったからだ。

午前8時ごろから10時ごろにかけて数度自分のブログを映出し出来るだけ客観的に眺めて見た。自分のブログだから客観的といっても限度がある。16日のような強烈な感じはしないが、不気味な写真に間違いない。普通ならこんな写真は取り上げないし、変な風に感じたら、即、削除するのだが今回はチョイト訳ありだ。

このままにしておいて、時々受ける感じをCKしようと思っている ・・・ 一番いいのは忘れてしまうことだが、今回ばかりはそうもゆかぬ。

掲載の写真は、2月15日に撮影した外秩父である。秩父山中の道路は未だ凍結しているのだろうか? 仕事なら万全の用意をして登らざるを得ないが、老生は遊びである。危険であることが十分予想されるのに迂闊に出かけるわけに行かない。

写真を見てもらって、少なくとも不快にならない写真を精々頑張って投稿することにしよう ・・・ 気まぐれだからお約束できないが ・・・ モットモット暖かくなって道路凍結の心配がなくなる日を待たざるを得ない。

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posted by 三龍斎 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秩父連峰の四季折々 写真一枚も体調次第で色々に見える不思議体験!!

一昨日(2/15)も昨日(2/16)も風が吹き荒れた。春一番なのだろう。昨日は一日中、眺めていると暗い闇の世界に引き込まれて行く様な薄気味悪い(不気味な) ”湖面に映った山と木の陰の写真” に悩まされた。悩まされたとは大げさだが気になって仕方が無かったのは確かである。

私の体調の所為であるはずないと思っていた。ところが、昨夜23時ごろ就寝し本日午前0時30分ごろ目が覚めたので件の写真を確かめてみたら ・・・

一体どうしたことか? 昨日紹介した写真は三枚とも薄気味悪い映り方の写真ではあるが、闇の世界に引き込まれていくような感じが全くしない。

そんなはずは無いと思っていたが、私の体調の所為だったのだ。何度も確認(見直し)した。脳みそのイメージ認識機能が狂っていたのだ ・・・ としか思えない。

これは大変である。脳みそが狂ってしまったなんて、大事件である。午前一時ごろから投稿記事を書き始めて、今、午前2時前である。どうせもう直ぐ眠くなる。明日は(否、今日の昼間だ)再確認せねばならぬ。

本日掲載の写真は、2月15日に春一番の強い風の中で撮影した。久しぶりの里から見た秩父連峰と、秩父の山は雑木林に隠れたが雲のとの組み合わせ風景である。ありふれてはいるが気持ちのいい写真である。

本日映出された4こま漫画(4comapress)は三種類のようだが、最初に好みのものが映った。まさか私の好みに合わせて映る順番を変えてあるはずが無いが、最初に出てくる漫画が好みのものだと、やはり気分いい。

19021518 春一番の日の秩父.jpg      19021520 春一番の日の秩父.jpg
posted by 三龍斎 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

素人が無意識に撮りました。闇の夜に吸い込まれるような不思議画像!

一昨日(2月14日)のことである。彩の国(埼玉県)毛呂山町の鎌北湖へ、ブログ投稿用の写真を撮りに行ってきた。本日(2月16日午前9時ごろ)写真を整理していて、不思議な気持ちになる、薄気味悪い(不気味な)一枚を見つけた。

400万画素のデジカメを入手して以来、実質的に撮影枚数制限が無くなったので、今までに数千枚撮影してきたが、左下の写真のように奇妙奇天烈なのを撮ったのは始めてである。

19021415-1 湖面の樹木1.jpg

上の写真をクリックし大きくしてご覧頂きたい。但し、自分は感性が鋭いと思っておられる方はパス願いたい。決して気持ちのいい写真ではないから ・・・

左上の方に映っているのは、向かいの湖岸からせり上がっている山の影である。

手前に映っているのが、手前の湖岸に生えていて、湖面にせり出している落葉したモミジの木の影である。

モミジの先端のその先が闇の世界で、ジート眺めているとそこへ吸い込まれるようで、不気味と言うか、薄気味悪い奇怪な写真を撮ってしまった。

不気味と感じた画像にフイルタ操作、全体を少し明るくしてみた。左下の写真である。そして、右下の写真は、同じ時間(同じような状況)に撮影したが元のままの写真である。その何れも、薄気味悪いが単純に湖面に映った山の影と落葉した樹木の影としか感じない。最初の写真の対比として掲載したが、普通なら三枚とも駄作として捨ててしまう。

私、体調は芳しくないが、奇怪に見えるのは体調の所為とばかりは思えない。

背景の 学校の黒板色 が影響しているのかも知れぬ。
背景色や形態(枝ぶり)、色調、輝度、鮮度の違いで如何様にも変わる。画像は不思議な世界である。

19021415-2 湖面の樹木2.jpg      19021416-3 湖面の樹木3.jpg

数日前にブログ画面の右側に、ブログパーツを四種類貼り付けた。料理と漢字検定は何も問題ないが、絵画(ART−Meter)の三枚か四枚に一枚は ナニ! これが藝術なの? と感じる気色悪い(薄気味悪い)物がある。そんなものは見たくないし、ご覧頂きたくも無い。それで、2月16日 10:40 パーツそのものを削除した。

定期的に当ブログを訪れてくださる方の中には、楽しみになさっておられる方がおいでだったかも知れぬ。申し訳ないがご了解いただきたい。漫画にも下ネタをババッチク(品性無く)扱った物がある。少し様子を見て、限度を超えていると感じたら削除するつもりである。

国家の品格との本が売れ、ハケンの品格なんていうTV番組に影響されたのではない。品性・品格ウンヌンと論陣を張るつもりなど更々持ち合わせぬ。薄気味悪い、不気味と感じたものは嫌だから排除した。ただそれだけの事である。
posted by 三龍斎 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

春一番が吹きました。越生梅林が私達を呼んでいます!!

天気予報通り春一番が吹いた。風はきついが天気はいい。そろそろ梅が開花する季節である。早速、梅便りをお届けしよう。

越生梅林へ行き始めたのは最近である。ビデオや写真を主としたブログ投稿をしていなければ、おそらく行っていないだろう。何しろ30数年間車でなら簡単に行けるのに一度も行っていないのだから ・・・

19021537 越生梅林.jpg      19021534 越生梅林.jpg

陽気に誘われたのではない。ブログ投稿写真を撮影に先ほど行ってきた。地元の方が駐車場案内板の設置などの準備に忙しそうであった。因みに、駐車料金は何処も400円である。既に、20〜30人もの観光客が訪れていた。

梅の木の後ろに映っているのが秩父連山(外秩父)である。
掲載の写真は本日(2月15日)午前11時ごろの撮影。

19021532 越生梅林.jpg      19021536 越生梅林.jpg
posted by 三龍斎 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 越生町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り、登山基地、桜、紅葉、ボート遊びの鎌北湖は貴方のお出でを待ってます

昨日は風こそ無かったが一日中曇天で底冷えのする日だった。午後3時ごろ彩の国(埼玉県)毛呂山町の鎌北湖を訪れて見たが、驚いたことにそんな日でも釣り人を3人見かけた。

19021406 鎌北湖案内図.jpg

私はそこを秩父連山(県立黒山自然公園等)へ登る基地にしたり、ただ何となく湖畔をぶらついたりするのに年中利用している。
登山やウオーキングの他に、桜や紅葉の季節にも度々私のブログに登場、紹介しているので、本日は案内板を借用して観光地鎌北湖の概要をご紹介したい。

鉄道でお越しならJR八高線毛呂駅で下車、4〜5kmは有るだろう。最初の行程の三分の一ぐらいは市街地を歩いていただかねばならぬ。それが終われば快適な田舎道となる。

車でお越しなら地図右上の県道毛呂停車場鎌北湖線だ。駐車場は地図右下と左端にある。右下の第一駐車場は100台位駐車できるかなー 地図左の第二駐車場は大小二箇所に設置されていて150台ぐらいは駐車できるかなー 第二駐車場の大きい方は砂利びきである。

桜の古木が並んでいるのが地図に堤防と書かれている所の道路の両側である。桜のお花見所はここだけではなく山の上にも出来つつある。

紅葉(モミジ)の古木は、地図では湖の上を通っている道路(車)の人家と人家の間の湖岸に多く植えられている。紅葉時、湖面に映る風景は最高だ。

釣りが出来るように足場が組まれているのは、湖岸全域だ。

レストラン、売店類は、入り口の地図に堤防と書かれている所、湖の上の道路を少し行ったところ、そして第一駐車場にある。夫々で釣券を販売している。

宿泊は地図の右下の鎌北湖ユースホステルだけだ。以前は一般の旅館が営業していたが廃業している。ユースホステルでは、宿泊、喫茶、食事、そして、日帰り温泉が楽しめる。温泉は湧き出しておらず外の温泉のお湯を運んできている。

ドライブで、北向地蔵→ユガテ→顔振峠→高山不動方面へおいでなら、地図の湖の上の道を行く。

登山として徒歩で北向地蔵→ユガテ、又は、→五常の滝 西武電鉄駅方面(日高市、飯能市)等々へおいでの場合は第一駐車場から鎌北湖ユースホステルの側を通り抜けていく。

自動車道と点線で書かれている歩道を使って湖を一周するのもチョイトしたウオーキングになる。

ボートの基地は、堤防と書かれている湖の入り口付近だ。足漕ぎと手漕ぎのボートが十数台用意されている。

如何かな?? 老生が一度ならず二度三度・・・・憩いの場所としている理由がお分かりかと存ずる。

2007年02月14日

彩の国鎌北湖に謎の鳥が飛来!! 鳥の名前をお分かりの方はイナイカナ?

一日中曇り空、風は無いが底冷えする天候だ。天候に関係なく体調最悪である。不快だから、天候が悪いから ・・・ と言って家に閉じこもって臥せっていたのではうつ病になってしまう。
ブログ投稿用写真を撮影しようと久しぶりに鎌北湖を訪れた。アレッ! 何時はのんびりと遊んでいるアヒルの姿が見えないのに気付いた。兎に角探してみようってんで、駐車場から10分ほどかけて湖の北の端で一羽だけを見つけた。又もや、アレッ! である。
アヒルが見慣れない鳥と何か話しをしている様な様子である。
見慣れない鳥は動物園で見たかもしれないが、少なくとも野外で見たことが無いかなり大きめの鳥である。
近づこうとしたら、直ぐ飛び立たれてしまった。急いでデジカメのシャッターを押したが、何しろ距離が遠い。見慣れないその鳥が飛び立った後、高い木に止まっているのを発見、でも、尚一層遠くなので満足な写真は撮れなかった。(2月14日 1600頃撮影)
19021409 野鳥鎌北湖.jpg 19021407 野鳥鎌北湖.jpg 19021411 野鳥鎌北湖.jpg
勿論、初めて見る鳥である。湖面でアヒルと向かい合っていたので 水鳥 なのは確かである。掲載の写真は鮮明ではないが何方か 鳥の名前が お分かりになったらお教え願いたい。コメントをお待ち申し上げている。
※五位鷺だろうとお教えいただいた。詳しくは comment をクリック、ご覧頂きたい。
※【檜さま】、コメント有難う御座いました。

川越水上公園の名無しの鴨さん! 皇居のお堀住まいでなくて良かったね!

そう、もう何年も前になりますね。大手町の三井ビルの池から皇居のお堀に移動する鴨の親子の姿が可愛いと大騒ぎされたのは ・・・ 今年も、又、騒ぐのかなー
方々の川に現れたアザラシ、崖っぷち犬、矢に刺さった鴨、猿、猪、鳩、烏 ・・・ 等々、チョット変わった状況の動物がマスメディアの手によって世間の注目を浴びては消えていきました。
ここ、彩の国川越市の水上公園の池を仮の住まいとした鴨(?)たちは誰にも騒がれず日々平穏に暮らしています。(2月12日撮影) そう、大都市に自然に暮らす動物が居たって不思議でも何でもありません。
19021245 鴨水上公園.jpg      19021246 鴨水上公園.jpg
ところで、掲載写真の鳥は  でしょうね?
アヒルや白鳥で無い事だけは分かるのですが ・・・ 人生もそろそろ終わりに近づいた年齢なのに、常日頃目にする鳥の種類も正確にわかりません。バードウオッチングの趣味もないので、正確に知らないことをなんとも思っておりませんが ・・・
posted by 三龍斎 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

川越サンロードで銅像を見つけた。題名が「萌」 エッ お色気!

彩の国川越市の商店街「サンロード」に面する公園の一角で銅像を見つけた。作者は「橋本次郎(1919〜1997)」で1987年の作品であるとプレートが張ってあった。
19021252 銅像サンロード.jpg銅像の題名が「萌」である。エッ! 萌! お色気! 公園なのにナンジャコリャである。
折角撮影してきた芸術作品だからブログ投稿しない手は無い。それにしても題名の 萌 が気になる。
念のためにと、投稿前にフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で意味を調べてみた。ヤッパリだ!
マスメディアで、と言うよりも、TVのお色気娯楽番組で盛んに使われている言葉だから、老生の脳裏に変な風に焼きついていたのだ ・・・
・・・ と言う事は、老生が当の性的で露骨なお色気路線番組を見ていた ・・・ バレタカ! 老生の名誉に関わる問題だ。言い訳をさせて頂きたい。
適当にチャンネルを合わせていると、度々この種の番組を心ならずも見てしまう。気持ち悪い ・・・ 度が過ぎているので早々にチャンネルを変えている。本当である。信じていただきたい。
余計なことかも知れぬが、百科事典の記述内容をご紹介しておこう。言葉は、色んな要素でその意味が変化する。恐ろしいことだ! 老人は最近の漫画など見ないからTVの影響が大である。
掲載写真の撮影は2月12日、お昼前である。
1.草木の芽が出る(伸びる)様子を示す。
2.アニメ・漫画・ゲーム等様々な媒体におけるある種の対象に対する興味や支持、傾倒、執着、何らかの感情の高まりなどを表す隠語・俗
3.日本で1980年代後半から1990年初頭頃に成立。2000年以降オタク用語としてマスメディアに取り上げられるようになり、2005年にユーキャン流行語大賞に選出された。現在は様々な分野で使用されているが、いまだ使用法や解釈を巡り議論・対立が続き、また多くのマスメディアの間で「萌え=(性的で露骨な)お色気路線」という誤った認識で扱われていることも問題視されている。
posted by 三龍斎 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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