2007年07月11日

ゴキブリ戦争 初戦に勝利

ニイタカヤマニノボレ

戦前・戦中族に関わらずTVや映画に取り上げるので若い人もご存知と思う。ニイタカヤマニノボレ(新高山に登れ)とは、山本五十六太平洋艦隊司令長官が発した訓令で”皇国の荒廃この一戦にあり ・・・各自奮励努力せよ”との対米戦争の開始を指令する暗号である。計画通り戦端を開け、戦国時代に遡れば いざ出陣ぞ! との意味である。

我が家も先日ゴキブリ族の度重なる出現・横暴に怒り心頭に達し宣戦を布告した。第一弾は”毒の食料”設置である。効果あり。戦果あり。廊下の端っこで仰向けにひっくり返って死んでいる中将クラスのゴキを見つけ、家族一同喜びに沸き提灯行列ものである。

大変失礼した。このように太平洋戦争をチャカシタ様な文章は、国家の行く末を案じ聖戦と信じ戦地に散った英霊を侮辱するものである。謝罪して、普通の文章にする。

19070348 カーネーション.jpg

ゴキブリは人類よりも長い世紀を生きてきたそうだ。でも嫌いな昆虫の第一番だろう。ゴキブリと同様気持ちの悪い動物や昆虫は数多く存在する。幼い頃、川原遊びの時小石をひっくり返してヤゴを始めて見たときの驚きは今も覚えている。川原遊びをしなくなった今でも、そして、優雅なトンボに変身することを知っていても、ヤゴの写真などを見ればあまり良い感じはしない。ゴキブリよりはましだが!

ゴキブリが嫌われる最大の理由は家屋の中で走り回るからだ。生息する場所が問題なのだ。家の中だからたまらないのである。退治しようと頑張っても根絶できない。今までは、ゴキブリ退治は「ゴキブリホイホイ」に限る。ゴキブリホイホイが最も強力な手段と思っていた。

山ノ神によると、そうでもないらしい。鼠退治の毒団子同様、食べさせて殺すのが効果的とのことだ。早速実施。効果抜群。

絶大な戦果に喜んでいたが、チョット待ってくれよ! 鼠退治の毒団子は幼児子供の目に付かないような屋根裏などに置く。ゴキブリは家屋内それも幼児子供の行動範囲内だ。

ゴキブリ戦争で一番驚いたのは、あの生命力の強靭なゴキブリが一発で死ぬような毒性の強いものがスーパー、ドラッグで簡単に買える事である。老生には物事の判断が出来ない幼児がいるが同居はしていない。とりあえずの心配はないが ・・・・・・

掲載の写真は、母の日に息子から山ノ神に贈られたカーネーションである。7月3日に撮影した。本日に至るも同様の状態を保っている。当然ハウス物だろうが、大切に養生すれば何週間も花を楽しませてくれる。


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2007年07月08日

梅雨の合い間の衣類干し

梅雨は憂鬱である。お天道さまに文句は付けられぬ。しかたない問題だが、衣類も布団もジットリだ。堪りかね雨の間隙を縫って衣類や布団干しを敢行した。正に梅雨時の儀式である。庭がタップリと水分を含んでいるので逆効果かなとも思ったが何とか老生の衣類と布団だけは処理できた。

お陰様で、快適な床である。かといって、快眠が得られたわけではない。快眠を得るには他にも解決しなければならぬ課題があるからだが、それは別の問題である。

寒く厳しい冬、芽吹きの春、五月晴れ、梅雨、猛暑、秋晴れ ・・・ 四季の気候変化が豊かな日本文化を作り上げてきたのだから四季の変化をありがたく頂戴せねばならぬのだが
 ・・・ ハウス物や輸入品の氾濫で季節感などフットンデシマッタ昨今 ・・・

19070352 自宅庭.jpg     19070354 自宅庭.jpg サムネイル

写真は平成19年7月3日 自宅庭で撮影した。庭の木々が華やかな花や実を披露してくれるのも恵みの雨と太陽のお陰であることは十分承知しているのだが、長雨にはついつい文句がでる。左上の写真は分かりづらいがナンテン(の花)である。
posted by 三龍斎 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

ゴキブリ一家の反乱

拙宅の名義人は老生である。(人間)家族のみの住処である。誰に対しても権利を主張する必要はない筈なのに、老生の許可を得ない同居人?が居る。占有権が侵害されている。ゴキブリ一家だ。少なくともゴキブリ一家と賃貸契約を結んだ記憶はないし、同居や居候を認めた記憶や記録も無いにも拘らずである。

梅雨に入ると同時に、ゴキブリ一族がデッカイ面をして家中をのさばり歩き始めた。例年の如しだ。ゴキブリ一家に物申す! 貴様らは、住居不法侵入、無断居候なるぞ! 即刻、立ち退け!

拙宅は従来工法の木造一戸住宅である。建ててから数十年、方々にガタが来ている。加えて、家中の方々に彼らの食料が散乱しているらしい。ここ3週間ほどの間に、偵察に現れたゴキブリ兵士3匹をブッ殺した。3匹もの偵察兵士が現れるってことは、後詰めは数十匹も隠れていると推測せねばならぬ。

偵察ゴキを発見するのは大抵山ノ神である。奇声と同時に老生が勇躍出動する。本日、度重なるゴキの出現に山ノ神がネオ上げてゴキブリ退治器なるものを購入した。今後の展開は! ゴキブリ戦争で我が軍の頭上に勝利の女神は微笑むか?

19070342 唐子.jpg     19070344 崖.jpg

左上の写真は車で15分ぐらいのところで、右上の写真は徒歩で10分ぐらいのところで、何れも平成19年7月3日の撮影。ゴキブリには何の関係もない。
posted by 三龍斎 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

新潟県関川村の村八分事件

村八分 シカトを真似る よい子たち

俺決めた 反対結構 村八部だ

村八分 覚悟で反対 せんかいな


新潟県関川村は”村八分事件”で有名なんだそうである。知らなかった。小さな新聞記事を見てインターネット検索してみた。高裁まで争っている。なるほど、コリャ大変だと認識を新たにした次第である。どのよう内容なのかはインターネット検索でお確かめ願いたい。

老生はこの事件を村八分とは思わない。理由は、ズバリ、村八分の要件を満たしていないからである。村八分とはその集落に全員周知のルールがあって、そのルールを破った者が、掟により裁かれ除け者の刑を受けるのである。

19070322 唐子.jpg私刑の類、ローカルルールだけれども、徳川家や世襲の為政者のご都合だけでルールを決められていた江戸時代には、集落を維持する上で止むを得ないルールだったと老生は解釈している。老生の歴史認識が誤っているのなら、お許し願いたい。

関川村のは単なるエゴとエゴのぶつかり合いで、昔なら長老が担っていた査定・調停・調整役が存在せず、たまたま最初に理不尽な事をした者が ”村八分にする”と言いながらエゴを行ったから村八分事件と扱われているだけのことである。

裁判で争っている双方とも大人気ない ・・・ で片付けてしまうのは簡単だが、近隣で”村八分の・・・”と有名になっているそうだから、もう少し掘り下げてみたいと思う。

本日はここまでで体力の限界である。順次記述を追加したい。
posted by 三龍斎 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

三菱重工業が談合を自首

国土交通省が発注した水門工事で談合の幹事役だった三菱重工業が課徴金減免制度の適用を受けたいが為「自首」したそうだ。昨年1月4日のことだそうである。

公取委の立ち入り検査は自首3ヶ月後の3月28日、業界内部では「減免申請事件らしい」との情報が駆け巡っていたと言う。そして今般我々もそのことを知らされた。

超一流企業が、談合は必要悪と課徴金減免制度が出来るまで談合を続けていたことに驚くが、それに倍する驚きは、制度発効と同時に「他社に先駆け」自首した、 ・・・ 結果的に仲間を裏切った 事だともメディアは報じている。

三井、三菱、住友の旧財閥やOX銀行と言えばその名前にかけて信用を重んじる組織だ。違法あるいは違法すれすれの卑怯な事をするはずが無い ・・・ なんて、中学生が言いそうなことを信じる歳でもないし、デカイ組織ほどその資本力、平たく言えば金の力や抱え込んでいる人材を屈指してスキャンダルを押さえ込んでいるだけだ ・・・ との解説に反論する言葉を知らない。

三菱重工業ともあろうとも会社が談合との決別を決意したのなら、課徴金の減免をあてにするようなチンケな考え無しに自主的に公表して欲しかった ・・・

その昔、田中角栄総理大臣がロッキード事件を起こした時、贈賄側の伊藤忠商事(丸紅商事?)の取締役だった明治の元勲”大久保利通の孫”が潔く罪を認め白状したため事件の全貌が明らかになったとの報道に、鹿児島の人達からは西郷隆盛に対抗した為嫌われているが、何と言っても”明治維新を成し遂げた人物の孫”だけはあると、感じ入ったものである。罪を意識した後の損得を超えた潔さには救いがある。その時の感動を忘れないようにしたいと思っている。

この件については、インターネット検索でご覧いただける。検索が面倒なお方は次でご覧頂ける。

KEN−Plats   産経新聞を読みましょう   京都政経調査会

19070333 唐子.jpg     19070334 唐子.jpg

投稿記事を書き始めて終わるまでに半日かかった。打鍵途中で別の”裏の顔”が有るのではないかと思ったが、単なる推測に過ぎない。下司の勘ぐりと受け止められては癪の種である。世間並みの投稿内容で止めておこう。

談合撲滅の目的を持って、司法取引、密告奨励、スパイ制度、裏切り、道徳、企業倫理、資本市場主義、アメリカ人の精神構造や文化の導入
・・・ 異文化過ぎて、問題が大きすぎて手に負えぬ。
     2007/7/10 追記断念
posted by 三龍斎 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高いガソリン料金

ドライブが唯一の趣味である。ドライブするためには、最低限、道路と車と燃料が必要なのは言うまでも無い。

拙宅の近辺は、他の地域に比べ道路整備が進んでいる。道路に問題は無い。

19070326 唐子.jpg車は十数年前に夢の車を購入した。性能も装備もスタイルも気に入っている。そこで二十万キロ近く乗っている。ラジエータの交換やエアコン修理もした。電気系統やエンジンにも問題ありだが致命的ではないので何とか誤魔化している。基本的には新車を購入する金が無いからだが、完全に乗れなくなるまで手放す気は無い。

問題は燃料だ。やたらとガソリンの値が上がった。特段の目的がなくドライブすることに山ノ神はいい顔をしない。家計を圧迫するからだ。

世間一般に流通している商品は市場原理に従っているはずだ。ガソリン価格は需要供給のバランスで決まると思っているが、とんでもない話だそうだ。明けても暮れても人為的な価格操作が行われている。

生産地が資源枯渇を憂いて生産調整するのはある程度理解できるとしても、本当の価格はアメリカのテキサスでの石油取引が世界の石油価格を左右しているらしい。そのテキサスの取引を裏で操作している連中がいるとはトンデモハップンである。

19070327 唐子.jpg石油価格高騰に新しい要素が加わった。環境に良いからとトウモロコシから捻出したバイオ燃料をガソリンに混ぜ始めた。途端にトウモロコシの価格が高騰し作付けが集中し、他の食料の作付けが減り価格が高騰し、貧しい国々の貧しい人々はその日の糧に困る状況が助長され始めた。富者の論理、都合が貧者をより苦境に追い込んでいる。

こんな世の中の仕組みをメディアからドバッドバッと届けられ、教えられては、ドライブの楽しみなんか吹っ飛んでしまう。唯一のストレス解消手段がストレス倍増ツールになってしまった。

一体全体ドースリャイイノ?
posted by 三龍斎 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

地名が受け継ぐ地域の歴史

花を探して車を走らせていた時”神戸”という地域を通った。
兵庫県の県庁所在地の”コーベ”ではない。
フト住居表示を見たら”東松山市大字神戸”となっていて、ヘー だったのである。

平成の大合併に限らず次々と古い地名が消えていく。吸収合併でなければ合併双方の面子を立てて新しい名前が付けられる。今時の流行はひら仮名だ。歴史的な根拠は無い。歴史愛好家?としては真に寂しい想いである。

地名でその成り立ちが分かりやすいのは、OX庄、OX市(いち)、OX新田、OX宿、(職業集団)町、OX坂 ・・・

ここは、八百万の神々、瑞穂之国である。きっと、政令指定都市の”神戸”も、東松山市の大字”神戸”も、神様に関係していて自然発生的に付けられ、残された地名だと思う。大事にして欲しい。

記述を終わりかけてフト気が付いた。
何十年か、何百年か後の素人歴史家が気付くだろう。
平成時代に付けられた地域名が「事件、宗教、為政者、英雄、自然、経済活動 etc etc」に関係しない、関係させては名前を付けられない時代だったのだと ・・・  
それはそれで時代の流れ、平成の世情を知る手がかりとなる。

19070337 神戸.jpg     19070340 神戸.jpg
posted by 三龍斎 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

久間防衛大臣の核兵器認識

長崎県選出の久間防衛大臣の「原爆投下で戦争が終わったのだからしょうがない」との発言が問題となり、謝罪するも各方面からの抗議や非難が後を絶たず、問題発言から3日目の本日午後4時半(防衛大臣の)辞任会見に至った。
     (10:42記事投稿 21:22記事修正)
posted by 三龍斎 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録の価値

団塊の世代の大量退職だそうである。サラリーマンが退職すると大抵の人々は時間を持て余すようになる。中には計画的に、現役時出来なかった事を始める方々もおいでだが少数派である。だから、世の中に暇人が溢れることになる。老生の地域も例外ではない。

出来のいい少数派の某氏は四国八十八箇所めぐり、別の友人某氏は奥の細道を自転車で完走したそうだ。そんな人も居るが多数派?の老生は(それなりの理由があったが)結局モゾモゾするだけで何も成し遂げていない。

朝早く目が覚めて、何もすることが無いから、パソコンを立ち上げて、さて、ブログでも更新しようとして、ハタと困った。ネタが無い。

新聞を読めば、腐るほどに話題満載だが、文句たれになるのも潔しとしない。だから、梅雨時の華はアジサイだってことで、本日の投稿写真は平凡な見慣れた物にした。こんな物が先のある日、案外価値ある写真だったりするかも知れない。

アジサイ 19061710.jpg     アジサイ 19061920.jpg

左の写真は6月17日、右の写真は6月19日に自宅近辺で撮影。
posted by 三龍斎 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ヤッパリ戸外がいい!!

子供が戸外で遊ばなくなったと言われ始めて久しい。戸外は危険が一杯だし、塾通いに忙しいし、室内で夢中になれるゲーム機が氾濫しているから、誰が悪いと非難する矛先が無い。

そんな中でも時々 これは良い と子供に人気の遊具に出会う。子供が群れている。埼玉県川越市の伊佐沼公園内にある写真のジャングルジムもその一つだ。クドクド説明するほうが野暮ってもんだ。

もう一枚の写真は、同じ公園で開催されていた 大人の楽しみ 泥棒市(フリーマーケット)の様子である。

伊佐沼公園 19070120.jpg     伊佐沼公園 19070121.jpg

平成19年7月1日 午前10時ごろ撮影

※※ 掲載の写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。
削除要求コメント等は何方でも結構ですが、出来ましたら映っている方とのご関係をご記述頂ければ幸いと存じます。
posted by 三龍斎 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

スワッ! モグラ星人の襲来か!

埼玉県川越市はデッカイ市である。十数年前に住民30数万人 ・・・ とか何とか言っていたのを記憶している。戦国時代は河越城の城下町、江戸時代は地域の農産物集積場でお江戸の台所を潤していた昔からの繁華街なのだ。太平洋戦争で空爆を受けた様子が無く、バブル時の地上げ乱開発からも逃れた様子だ。最近は小江戸川越と称し蔵づくりや喜多院の歴史と観光の名所でもある。

地域住民が数多く、昼間流入人口も数多いその人達の憩いの場所としての伊佐沼公園で面白い物を見つけた。その証拠が左下の写真である。ズバリ! モグラの生息地なのである。

人口の少ない人が踏み荒らさない空き地なら、いくらモグラが居ても不思議でないが、人口30数万人が使っている公園でモグラが押し上げた土盛りを数多く見つけたのである。だから、珍しい。

因みに、老生がモグラの姿を見たのは、中学生の頃校舎横の傾斜地だけである。それ以降姿は見ていないが、モグラの住処なのは分かる。

右下の写真は、モグラの住処あたりから北方向の公園の様子を撮影したものだ。釣り人が一人糸を垂れている。幼児やその母親、児童が遊んでいるアスレチック・モドキの遊具がある場所は少し離れている。大勢の人々が夢中になっているフリーマーケットが公園で開かれていたがそことは噴水を挿んでいて人々が押し寄せない。モグラにとっては、案外いい住処なのかもしれない。

伊佐沼公園 19070114.jpg     伊佐沼公園 19070115.jpg

7月1日 午前11ごろ撮影。
posted by 三龍斎 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煉瓦造りの駅舎

東京池袋から、豊島区、練馬区を通り埼玉県の和光市 ・・・ 老生が住んでいる奥武蔵に至る東武鉄道の東上線は私鉄に似合わず??駅と駅との間隔が長い。

東京中心街への通勤客が多い路線だし、土地に余裕が残っていたのでバブルが弾けた現在に至るも開発整備が進んでいる。

比較的新しい駅は、森林公園駅、北坂戸駅、朝霞台、ふじみ野駅、若葉駅、月の輪駅 ・・・ 常日頃見慣れた駅名なので ・・・ フジミノ、ツキノワ の綴りがこれで良かったのかな? 

先日、その内の一つ、若葉駅の西口外観を始めて見た。他の新しい駅の外観は機能性を重視した造りだが、若葉駅西口外観は明治・大正イメージのレンガ風装飾だ。

最近はレンガ風タイルの建造物が多いのでレンガ造りと確定的に言ってしまっては恥をかく。確かめていないので”風”の一文字を入れておいた。 

レンガ造りなら年代物の東京駅を見慣れているので、新しいレンガ造りは多少違和感がある。勿論東京駅に比べてであって、地肌がコンクリートの建造物より格段に好印象だ。ある程度年数が経ち落ち着いたら ・・・ 見ることの出来ない将来を想像しても仕方ないか ・・・

若葉駅西口 19063002.jpg     若葉駅西口 19063004.jpg
posted by 三龍斎 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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