2008年08月31日

■北京五輪、星野ジャパンは何故惨敗したか?

たかが運動会、されどオリンピックと言うべきか!
ソフトボールと野球は別物だが、ソフトボールの優勝(金メダル)は晴天の霹靂だった。
そして、野球の惨敗(メダルなし)も、又、青天の霹靂だった。

アマチュアの強豪はキューバと知れ渡っている。しかし、所詮アマチュアである。
韓国チームは対日本戦だと釈迦力になってくる。しかし、所詮格下である。
アメリカ野球は突出している。しかし、出してきた選手は所詮マイナー所属ばかりだ。
星野監督は、金メダルのみと豪語していたが、聞いていた我々も ソウカモナ だった。ところが、3チームから1勝もできなかった。惨敗である。

星野監督贔屓は、それなりに

敗軍の将は多くを語らぬが、語ったところで

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2008年08月30日

■北京五輪、火事場の馬鹿力で取った金メダルの女子ソフトとメダル無しの野球の違い!

北京五輪で、不甲斐ない結果しか残せなかった野球チームと金メダルに輝いたソフトボールチームの違いは何だったのだろう? このような結果になるとは思いもしなかったので、放送された試合を全部真剣に見たわけではないし、論評できるほどの経験も知識も無い素人が俄かスポーツ評論家になってみても意味無いが、やはり気になる。

インターネット記事を検索してみたり、NHKスペシャル「女子ソフト・金メダルへの軌道 2008/8/25」やNHKスポーツ大陸「とどかなかったメダル・星野仙一監督が語る北京五輪 2008/8/29」等も視聴して私なりの結論を出してみた。

批判を恐れず簡潔に結論付ければ、「金メダルを取りにいった女子ソフト選手が"火事場の馬鹿力"」を発揮した、奮起する状況になった。野球にはそれが無かった、その有無の差なのではないか? ・・・ と思い当たった。

女子ソフトは、アメリカのエース「オスターマン」の投球の癖を事前に掴み、そこが突破口と信じそれを全員で実戦に応用していた。「オスターマン」の投球の癖とは、ドロップを投げてくる時は肘を真っ直ぐにして握っているボールの位置が頭の上まで行き、ライズボールをを投げてくる時は肘が曲がりボールの位置が頭の下に止まっている事である。

「オスターマン」の癖は打席からでは見えない、見破れない。そこでベンチから打者に「上」、「下」と打者に伝える、大声で叫んでいるシーンも紹介されたが、大観衆・大声援の中でどの程度伝わったか? 伝わったとしても、瞬時の打撃に生かせたか? 疑問に思うが、それが「オスターマン」打倒の切り札だ! 切り札を握っていると信じて実行した 事の意味は大きい。決勝戦まで全く打ち崩せなかった相手投手に「ウイークポイント」ありと信じてそれまでなぎ倒されていた選手が臆することなくヒットを打てた事の意味は大きい。

更に、日本女子のエース「上野」は2年前に世界一といわれる119キロのスピードボールを打ち崩された。スピードだけではピッチング・マシーンと変わらない、アメリカチームには通じないと指導され自身も悟り、打倒アメリカの切り札として習得したシュートボールをアメリカチームに研究されぬよう予選にはマウンドに立たず、決勝戦でも多用することなく、決め球シュートを絶体絶命の時まで隠し通した。だから、決め球が決め球として効果を発揮したのである。

その上、世界一のスピードボールを誇っても、一人では勝てぬと指導され自身も悟っていた上野は、ホームラン打者「ブストス」に対し最初の一回こそ意気込み対決したものの打ち砕かれ、その後はピンチになったとき、監督に問われ「歩かせます」と敗北を認め自尊心を捨てた。野手に頼り、チームメイトには内角シュートで詰まらせるから守備をよろしくとワザワザ声をかけている。自惚れを捨て、肩の力を抜いて野手の守備力に頼った時点で、幸運を引き寄せたのである。

上野は、変化球(特にシュートボール)に不可欠な右手中指の皮を対オーストラリア延長戦で剥がしてしまうアクシデントにあったが、故障を敵は言うに及ばず、味方にさえも悟られぬように腐心した。味方が知っていたら ・・・ 敵方が知っていたら、全く違った試合展開となったに違いない。その執念や見上げたものという言葉しか思いつかない。

次に指摘したいのは、野手たちの意気込みである。決勝戦の時には、前日に発生した上野の中指の故障も知っていただろう。対アメリカ決勝戦で野手たちは、故障を押して、疲れでフラフラになっても投げ続ける上野に気付いていたそうである。そこまでも ・・・ と、そこには国や出身チームは存在せず、絶対に勝つ! 絶対上野に勝たせて見せる! と、全選手の心が一つになって「馬鹿力の発揮」に繋がったのだ。

監督の采配にも触れておかねばなるまい。決勝リーグの対アメリカ戦、オーストラリアとの三位決定戦と上野に連投させた。疲れが溜っているのは明白だ。決勝戦当日は中指の故障も知っていたに違いない。上野しかいないと思っていても、不安である。宿舎出発前に上野に「いけるか?」と聞いている。「勿論いけます」との答えで、勝っても負けても一蓮托生、運を天に任せる心境になっていたのだろう。高校野球的発想だが、たった一度のチャンスなのだ。控え(?)の投手の助けを借りるなど小細工を諦めた時点で、信頼を表した時点で、上野の、そして選手全員の「馬鹿力」がフツフツと湧き出してきたのだ。

アメリカに実力では劣っていることは明らかだ。長期のリーグ戦なら勝負にならないだろうが、一発勝負である。セオリーを超えた捨て身が馬鹿力を生み、勝利の女神を呼び込んだのである。野球にはこれが無かった。アメリカが意図的に負けたのでなければ、このようにしか説明が付かない!

・・・・ ナーンチャッテ! ど素人の分析、オソマツな論評をオユルシアレ!
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2008年08月29日

□■「忘備録」 北京五輪、上野投手の連投

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2008年08月28日

■日本人の「本音と建前」、米国人の「ブラッドリー効果」 何処が違う?

日本人自身が「日本人の本音と建前の使い分け」を批判することがある。外国人、特に、欧米人が日本人・日本の社会を評する時、しばしば日本人のこの性癖(?)を持ち出して、理解できない国民、国だと蔑むような評価をする。悔しいが事実だし、私は、このことの善悪を別にして、日本人の特性と思っていた。

反面、特にアメリカ人は、陽気で、発言や態度に表裏のない国民性と思われている?!
ところがドッコイ! そんな思い込みを否定するかのような話を、昨日の「報道ステーション(関東地区10チャンネル 2008/8/27)」がしていた。

アメリカ大統領選挙・民主党候補選びの「オバマ」対「ヒラリー」の対決で、事前の調査によればオバマが有利となっていたのに、無記名の投票になるとヒラリーが逆転勝利したり、同じく事前の調査で接戦かヒラリー有利とされていたのに挙手による選出だとオバマが勝利したそうである。これを、「ブラッドリー効果」と言うのだそうだ。

ブラッドリー効果とは、アメリカ白人の癌、「黒人差別意識・偏見・人種差別主義者であること」を他人、特に友人やご近所さんに悟られたくないので、人前(公開)では黒人のオバマを支持しても、無記名の投票(本音)ではヒラリーを支持する行動を指す。要するに、口先だけのアメリカ人がワンサカ居るってことである。

ナンジャ ! 常日頃カッコ付けているが、日本人の「本音と建前の使い分け」と何ら変わりナイジャン ・・・ 事あるごとにアメリカは ・・・ と言い出すアメリカ症候群患者に教えてやりたいものだ!
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□■「忘備録」 ガンと自分に打ち勝った卓球の王楠

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□■「忘備録」 独裁体質を露呈した北京五輪の舞台裏

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2008年08月27日

■独裁体質を露呈した北京五輪の舞台裏 =古森義久=

以下の
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□■「忘備録」 五輪を見ながら考える、中国との付き合い方。

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□■「忘備録」 日本人よ! 美しく負けなさい!

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2008年08月26日

■北京五輪閉会式を見続けられなかった幼気な"ボランティア少女の作り笑い"

折角ご訪問頂いたのに、お心を煩わせて真に申し訳ないが、ご訪問者にお伺いしたい。貴方は一昨日行われた北京五輪閉会式を最初から最後までご覧になりましたか? ご覧になれましたか? 

私は、開会式での不快感は残っていたが、ゴールデンタイムのライブだし、全部見ても2時間だし、それに、オリンピックは4年後でないと見ることが出来ない ・・・ 4年後の私が、生きていて、ノンビリとテレビを楽しむ事が出来る健康状態だとの保障など全く無いので、例によりボケーと視聴させてもらっていた。

真に残念だが、最後までは付き合えなかった。途中でチャンネルを切り替えた。
演出に、又もや、4年に一度の祭典を見届けたい想いよりも、不快感の方が勝ったからである。
不快になった演出とは ・・・ それは、北京五輪運営に協力したボランティア代表との触れ込みで大人と子供のペア6組(12組だったかな?)が現れたが、子供の「作り笑い」が見るに耐えなかった ・・・ 真っ先に出てきた感情を文字で表現すれば、「幼気(イタイケ)」だった。

閉会式に大人と手を繋いで出場した子供自身は、大人に混ざって国家規模の晴れやかな舞台に出場することや、限られた人数に選ばれたことが「嬉しい」「誇らしい」に違いない。だが、色々と指導を受けての出場だ。間違いなく、「ニコヤカに笑って手を振り続けなさい」、「ニコヤカな笑顔とは ・・・ 」と作り笑いのテクニックを教えられたに違いない。3組(3人の子供)を目にしたころ、それ以上は耐えられずのチャンネル変更だった。

北京五輪の総括は方々で行っている。一昨日の式典後も、昨日も、本日も、その事に触れたアナウンサー、キャスター、コメンテーターに出会わない。

因みに、私にも同年輩の孫がいる。孫にとって幾ら名誉な事であっても、作り笑いをしなければならぬ行事や祭典に出したくない。
posted by 三龍斎 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■北京五輪閉会式の太鼓は"当て振り"です。本物の太鼓の音をお楽しみ下さい!

気持ちが悪くなりそうな程大勢の演者が出演した北京五輪閉会式、何時ものことだが、マスゲームを見せられると ある種の恐怖 を感じるのは私だけだろうか? 民俗芸能 "太鼓" も演奏されたが、例により、形だけの "当て振り"である。「はるな愛」じゃーあるまいに!

掲載したビデオは、同日(2008/8/24)、埼玉県鳩山町で雨が降る中行われた祭で演奏された プロまがいのアマチュア太鼓演奏集団"鳩山太鼓"の演奏ぶりである。午後5時半ごろの録画で画像は光が少なくご不満かも知れぬが、こちらは、本物の音が入っている。お楽しみ頂きたい。



続きにもビデオがあります。ここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

□■「忘備録」 北京五輪CG花火と日本の番組ねつ造からみえる将来

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■日本シンクロの惨敗は、手柄争い、勢力争いで「井村雅代」を排除した当然の帰着!

過日、家族から 「シンクロが始まるよ!」 と呼びかけられたが、何故かシンクロ界がゴタゴタしている印象があってTV放送を見る気にならなかった。案の定、終わってみれば「5位」である。惨敗だ。今後は王者ロシアを含む世界大会で3位以上になるか、中国を含むアジア大会で優勝しない限りオリンピック出場権は得られないと言う。

フリールーティン終了時点で 4位 と知って、その原因を知りたくなり、インターネットで色々検索して見た。日本のシンクロを永年率いてきた「井村雅代」の中国コーチ就任が原因らしい。スペインの大躍進も日本人のコーチ「藤木麻祐子」が就任した結果らしい。昨日までは、何故「井村」や「藤木」が中国やスペインのコーチに就任したのか分からなかったが、先ほどようやく納得する書き込みを見つけた。
(否、漠然と推測はしていたが、関連情報を見つけることが出来なかっただけである)

その情報(書き込み)とは、常日頃殆ど閲覧しない「2チャンネル」で見つけたものである。
内容は次の通りだ。引用に著作権云々のご批判はご勘弁願いたい。
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井村は30年近くにわたって日本シンクロ界を支えてきた。
井村無くして現在の日本シンクロは無かったといっても過言ではない。

1984年 ロサンゼルス五輪 シンクロ正式競技化、
      元好・木村組でデュエット銅メダル
1988年 ソウルオリンピック 小谷・田中組でデュエット銅メダル
1992年 バルセロナオリンピック 奥野でソロ銅メダル
     (ソロは現在オリンピックでは行われていない)
1996年 アトランタオリンピック チーム(8人制)銅メダル
2000年 シドニーオリンピック デュエットの立花・武田組、チームそれぞれ銀メダル
2001年 世界水泳選手権福岡大会 立花・武田組デュエットで世界大会初の日本人金メダル
2004年 アテネ五輪 デュエットの立花・武田組、チームそれぞれ銀メダル

ところがメダルを期待され注目されるようになると、周囲がいろいろ選手に直接口出しをするようになる。選手のためにならないと考えた井村はそれをシャットアウト、手柄には自分が関わった事にしたい協会の人間の反感を買う。

加えてメダルを取る事が当たり前のように考えられてくると銀以上が取れない井村への風当たりが強くなってくる。この辺で自分はヘッドコーチを外れるべきだと考えた井村はアテネ終了時に立花・武田両選手とともにヘッドコーチを引退した。

アテネ後、シンクロ日本代表チームに関して何の権限も与えられずにいた井村は、自分のクラブで教えるだけの日々が続く。海外のシンクロ界ではこれだけ日本のシンクロを世界レベルに押し上げた井村がヘッドコーチ引退後もっと上の要職についていると考えられていた。
しかし1年ほど経っても国際舞台に現れない井村に「今どうしているんだ?」という問い合わせがあり中国チームコーチへのオファーにつながった。
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8月23日発表された。日本水泳連盟の「金子正子」シンクロ委員長は、代表コーチを含めて今年限りで退任する意向だそうだ ・・・・・
posted by 三龍斎 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

□■「忘備録」シンクロ 石黒由美子 交通事故による障害を克服

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posted by 三龍斎 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「忘備録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

2008年の坂戸よさこい前夜祭の様子を撮影してきました!

本日(2008/8/22)埼玉県坂戸市で行われた 坂戸よさこい前夜祭 の模様を、写真とビデオで撮影してきたのでご覧下さい。本祭は、明日(23日)、明後日(24日)の午後に105チームが参加して盛大に行われます。
見物席はステージ会場に少々設置されていますが、街中に見物席は設定されていません。歩道等でのご見物になります。ご見物は、一箇所で座ってジートなさるのが得策です。午後2時(日曜日の鼓笛隊は午後1時半)から午後8時の間に約50チームが順次演舞を披露してくれます。それ以上は走り回っても ・・・

200822-8 坂戸よさこい前夜祭.jpg

200822-01.jpg  200822-07.jpg  200822-31.jpg

続きにビデオがあります。ここをクリックして下さい。
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■柔道は五輪存続、野球・ソフトボールは五輪除外、その心は、本家が勝ち続けないこと!

五輪開催国に敬意を表して、その国が優勝できる(金メダル)競技を "その時は世界中に広く普及していなくても" 正式種目にするのが、IOCがオリンピックをスポーツ競技会の最高峰に位置づける為の常とう手段のようだ。それだけではない。IOCが、オリンピックをスポーツ競技の最高峰に位置づけたいが為に採った手段の最たるものは、本来アマチュアの競技会だったものに「プロ」の参加を認めたことだ。サマランチ路線とアメリカ商業主義・市場原理主義の帰着点である。

東京オリンピックのときは柔道が正式種目となった。韓国のテコンドーが正式種目になったのは、韓国五輪からではなかったかと思う。野球やソフトボールが正式種目となったのは何時だったっけ? それが何時だったにせよ、本家本元のアメリカの意向が強く反映された結果だと思う。

柔道は、東京オリンピック柔道無差別級で"オランダのヘーシンク"が優勝した。ただ優勝しただけではない。アマチュアとして模範的な態度を世界に示した。世界に登場して直ぐ世界のものになったのは、ヘーシンクの活躍と人格に負うところ大だと思う。その後、今日に至るも日本のマスコミは、日本が柔道の本家本元としてオリンピックの度ごとに金メダルの数がドウノコウノと騒いでいるが、そこそこの数しか金メダルを獲得できないからこそ、世界中の人々が 「頑張れば本家本元の日本を撃破して金メダルを取れる」 と期待を持ってくれる。だからこそ JUDO として五輪に存続し続けられるのである。

一方、野球やソフトボールはどうだろうか? ソフトボールは今回日本が優勝したが、それはページシステムとか言うヘンテコリンな対戦方法だったからだ。アメリカの絶対優位は誰の眼にも明らかである。要するに、野球王国・ソフトボール本家本元且つ絶対的優位を誇るアメリカが存在するからこそ、オモロナイ、世界中に普及しない、普及しないのなら五輪から除外してしまえ ・・・ なのである。
昨日は、日本が優勝したことが本当に嬉しかったが、2016とボールを並べて五輪正式種目への復活を訴えている画像を見て、アッ 昨日のアメリカのエラー続出は、アメリカ演出の八百長だったのではないか? 日本を勝たせることで共に五輪復帰運動の仲間にする為の 策略・高等作戦だったのではないかと疑ってしまった。年を取ると、振り込め詐欺とか何とかの対象にされるものだから疑り深くなって、イヤニナッチャウネ! 
でも、アメリカって国が、「世界の世論は操作するのが当り前、人為的に操作することに価値を置いている国」 で、そのような手段を弄する事が常な状態なのを知らぬ人はいないだろう。それこそ、腐るほどの例がある。

さて、論点を変えて、IOCの戦略は成功して、オリンピックがスポーツ競技の最高峰にはなった。でもそれは、アメリカ商業主義を受け入れてプロの参加を認めたからだ。プロが入ることで、一段とメダルの価値が高まってしまった。そうなると、何が何でも金メダル、何が何でも表彰台となる。金メダルが商品的を持ってしまったからこそ個人は個人で経済的利益を求めて、国は国威発揚の為に躍起となる。オリンピックに政治を絡ませるな ・・・ ナンテノワ問題外の発言となる。

過去アリトアラユル場面で商業主義化は警告されてきた。私も同感だ。
オリンピックを商業主義の道具にしてしまったことで、真の感動が得られなくなってしまった。正すには、サマランチ路線、アメリカの商業主義・市場原理主義を排する以外に無い。オリンピックをアマチュアの運動会に戻すことだ。プロを除外すること以外に、五輪そのものの存続の道は無い ・・・ 
ナーンチャッテ コレマタ 世論の本流から外れてしまいました。毎度のこと、オユルシアレ!
posted by 三龍斎 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

■マサカ! ソフトボール決勝戦でアメリカに勝ってしまった! ヤッタゼベイビー!

本日(2008/8/21)午後7時30分から、8戦負け無しの強豪アメリカと決勝戦を行い、
3:1 で勝利、待望の金メダルを獲得してしまった。
雨で一時中断したので多少時間が延びたが、1分前の午後9時45分ごろ終了、投手は昨日の対アメリカ戦、オーストラリア戦に引き続き 上野由岐子 の連投であった。ワクワクの観戦、ドキドキの連続であった。

こんな事もあるんだー!!!

posted by 三龍斎 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

□■「忘備録」 義足のスイマー ナタリー・デュトア(南アフリカ)

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posted by 三龍斎 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 「忘備録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

■篤姫と家定がトーク番組に! 贔屓ドラマの主役があまり素顔を晒さないで欲しいのだけど!

「皇女和宮」との確執を控える「天璋院篤姫(宮アあおい)」と死んでしまった「13代将軍家定」が、
本日(2008/8/20)、NHK午後1時5分から25分間、「篤姫スペシャルトーク」と称して、素顔でトーク番組に出演した。オバチャマ達は大喜びだ! 

私は「素顔で出るなよっ!」と呟きながらも、注視せざるを得ない。何しろ今嵌っているドラマの主人公だからだ。でも、司会が下手なのかどうか知らぬが(ゴメン! 許せ!)盛り上がりに欠けた。結構、真に結構である。何故、結構かって?

それは、落ち目の俳優や芸人、それに訳の分からぬタレントが「さんま」や「伸介」のトーク番組に出て、上手にイジクラレ、途端に爆発的な人気を得るのを散々見せ付けられてきたからである。二人とも「芸達者な若手俳優」として十分に我々を楽しませてくれているのだから、トーク番組などに出る必要など全く無い。

でもね、トーク番組の途中で、篤姫がこんな話を披露していた。
薩摩の父親(島津斉彬)の命令を果たす為、慶喜を次代将軍にして欲しいと頼むシーンを撮影する時、篤姫になり切ってしまい家定の方が大事になっていて、そのセリフが言えない ・・・ セリフを変えて欲しいとスタッフに相談したそうである。俳優が与えられた役になりきる話は時々耳にするが、真に見上げた心がけだ! 最後まで見続けるよ! 篤姫さん!

又、別の話だが、篤姫は、大正時代まで生きていたんだってね! クイズ番組で知ったが、遠いトォーイ大昔の話だと思っていたのに、ついこの間まで生きてた人なんだ! でビックリした次第。ヨーク考えてみれば、明治は45年しかない。明治になったときは24〜5歳なんだから、大正時代まで生きておられたって不思議でもなんでもない。でも、大正時代と言われると変てこな感じ、違和感あるんだよなー

追記 (2008/8/28)
クイズで出てきた篤姫の大正まで生きていた! が間違いだと分かった。
いい加減なクイズ番組に ムカッ!
posted by 三龍斎 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ視聴談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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