2008年12月29日

冬の空

2014(26年)/01/10 04:47 非公開 WinZip 詐欺ソフト問題 対応中にアクセス2件 不審
掲載の写真は、平成21年12月26日に撮影した。

201226-31 冬の空.jpg


posted by 三龍斎 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

カップヌードル開発時にフタのヒントになった物とは?

【ウィークリーまぐまぐは、転載, 複写, 大歓迎です。】
と記載されていることを良いことに、まるまるの転載である。お楽しみアレ!

━ Weekly Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1,647,141 部発行 ━

ウィークリーまぐまぐ[ライフスタイル版増刊号]2008/12/22 号
http://www.mag2.com/

まぐまぐのたかゆきです。1月5日に、カロリーを約40%カットしたカップヌードル初の“ライト食”が発売されます。従来品は364kcal だそうですが、新作は200kcal 以下になるそうです。麺の中心に食物繊維を練りこんだり、油で揚げていた麺を熱風乾燥させる製法で、低カロリーの実現につなげたそうですが…
カップ麺ひとつ開発するのも、大変な手間がかかっているのですね。

そもそもカップヌードルは、1971年に世界初のカップ麺として誕生しましたが、開発時には、開発者・安藤百福氏の様々な発想がありました。中でも、課題のひとつであるフタは、容器の密封性を作り出すために“ある物”をヒントにしたそうです。それは何だと思いますか?
 ★答え⇒ マカデミアナッツの容器

飛行機の機内食で配られたマカデミアナッツの容器が、フタのヒントになったそうです。開発者の安藤百福氏が、「密封精度が高い」と考え、食べ終えた空の容器を上着のポケットに入れて持ち帰ったとか。この時の安藤氏の発想のおかげで、世界中のカップ麺が食べれるようになったと考えるとすごいですね。

ともかく、週末はカップ麺漬けの生活を送っている僕としては、年明けのカップヌードルライトの発売が今から楽しみです。(たかゆき)
posted by 三龍斎 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

秩父連峰の夕日(平成20年12月18日)

ガソリンの値段がようやくリッター当り 100円 まで下がった。もう一息だ。
しかし、例え納得価格の90円、80円にまで下がったとしても、以前のように気楽に"ブログ掲載写真撮影だー" と走り回る気持ちにはならない。気持ちが萎え切ってしまっている。
円高だー!、株安だー!、超一流企業のトヨタやソニーが赤字見込みで人員整理だー! 
と、報道され解説されても、一庶民が一体何をすれば良いのか?

タダ、ヒタスラ   忍の一字、耐え忍ぶ  しかあるまいて ・・・

201218-5 秩父連山の夕日.jpg
posted by 三龍斎 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父連峰の四季折々=3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

白鳥が渡来していました。10mまで近付いても全く警戒する気配なし!

小雨の中、傘をさしながら越冬のため飛来した 白鳥 を撮影してきた。
彩の国(埼玉県)川島町のコハクチョウ飛来地は、国道254号線沿いにある。
本日(2008/12/17 正午ごろ)は凡そ30羽ぐらい居ただろうか? 同じところに、名前は知らぬが真っ黒い小さめの水鳥と、100メートルほど離れて白鷺が2羽、翼を休めていた。

既に報道されているが、今年から給餌を中止したとのことだ。同じ川筋の高麗川で 白鷺 を撮影した時は、近寄ると警戒され簡単に飛び散られてしまい絵にならなかったが、ここの白鳥は永年餌付けされてきた所為なのか人間を全く警戒せず、10メートルほどの所に近付いてもシランプリである。まるで、近くの"こども動物自然公園(東松山市)"で飼育されている群れを見ている感じである。

絶滅種ではないのだから、自然の動物はアタリマエに人間を警戒して欲しいものである。
でないと、アホウドリの様になってしまう。

追記(2009/1/12)
小さく黒く写っている水鳥は 「鵜」 だそうである。
1月11日、現地で撮影していたカメラマンに聞いた話だと、滑川町の「比企丘陵森林公園」に鵜の大集団が居るそうである。

201217-73 越辺川白鳥.jpg

201217-61 越辺川白鳥.jpg  201217-78 白鳥.jpg  201217-79 白鳥給餌中止.jpg
posted by 三龍斎 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川島町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

寒いスッですね! 貴方の暖房作戦は如何なりや?

「まぐまぐ」は購読なさっているかな? Weekly Mag2 (2,176,570 部発行)
ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント] 2008/12/12 号 に結構お役立ち情報が載っていた。
【ウィークリーまぐまぐは、転載, 複写, 大歓迎です。】との事なので、そのまま引用、紹介しよう!

■エコまぐ!ニュース
────────────────────────────────────
企業の環境への取り組みや、エコロジーに関する情報を配信している「エコま
ぐ!」から、生活に役立つ節約術をご紹介します。

●モッタイ・ナー博士のワールド節約教室
 〜コタツの熱効率をアップ!簡単にできる暖房費の節約

・ご家庭でできる手軽な暖房費節約の工夫をご紹介します。
1.厚着をする。寒いと思ったら厚着。寒ければそれから暖房を。設定温度の
  上げすぎの防止になります。
2.コタツ布団には上掛け布団と敷布団を併用。上掛け布団を厚めのものにす
  るとぐんと暖かくなります。また、敷布団の下に断熱マットを敷くと床へ
  の放熱が防げます。なければ新聞紙やダンボールでも効果があるようです。

        【続きはこちら】⇒ http://eco.mag2.com/mottai/014.html
ラベル:まぐまぐ エコ
posted by 三龍斎 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

彩の国坂戸市を流れる高麗川で "白鷺" の集団を見かけました!

所用アリ。
彩の国(埼玉県)坂戸市の にっさいはなみずき団地←→泉町 を繋ぐ陸橋を(車で)走っていて、高麗川の川面で休息する 白鷺(多分白鷺だと思うのだが?) の群れを見つけ、急遽カメラマンに変身!

我が愛カメラは、常々バカチョンカメラと自虐的に言ってはいるが、デジカメと言っても光学7倍の優れものである。それでも、残念ながら掲載写真程度のものしか撮影できなかった。やはり、野生である。チョット近づいただけで逃げられてしまった。

殆どブログ投稿用の写真撮影にしか使わぬカメラなので、現有ので十分すぎるほど十分なのだが、野生の鳥を撮影する時だけは、10万円程度の一眼レフ・デジカメが欲しくなる。
5歳・10歳の幼児ではないからジベタに寝転んで足をバタつかせ 「買ってくれなきゃヤダー! 買ってくれるまで動かん!」 と愚図る訳にも行かぬ。残念ナリ!
平成20年12月13日 14:30ごろの撮影

因みに、近くを流れていて高麗川と合流する 越辺川(おっぺがわ)周辺はコハクチョウの飛来・越冬地 として有名だが、今年から 餌付け を中止したとの事。ご承知下され!

201213-54 白鷺・高麗川.jpg

201213-56 白鷺.jpg  201213-57 白鷺.jpg  201213-58 白鷺.jpg
posted by 三龍斎 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 坂戸市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

彩の国ときがわ町の萩日吉神社で、3年に一度 流鏑馬神事 が行われています!

何年ほど前までだろうか? 流鏑馬と言えば、鎌倉の鶴岡八幡宮 のものしか知らなかった。埼玉都民、故である。数年前に 埼玉県毛呂山町 出雲伊波比神社 の流鏑馬を知り、今年、流鏑馬神事を見物中に埼玉県ときがわ町でも3年に一度流鏑馬神事を行っている 萩日吉神社 があると教えられた。埼玉県で流鏑馬神事を行っているのは、出雲伊波比神社と萩日吉神社だけだそうである。

萩日吉神社は、幾度となく訪れた都幾山慈光寺への県道からの入り口である交差点 "宿" を、慈光寺とは反対側へ少し行けばある。流鏑馬神事は今年の1月に行われたので、次は3年後の平成23年1月のことである。3年後も車を運転できればの事だが、是非にも写真撮影したいものだ。

萩日吉神社の由緒や流鏑馬については、インターネット検索頂ければ数多く掲載されている。
面倒だ! って方の為にリンクを取っておいたので御参照アレ!

ときがわ町の文化財  プチたび  旅そうだん

201212-50 萩日吉神社ときがわ町.jpg
神社入り口にある上の掲載写真の太い木は、児持杉といい一本は重なって隠れて見えないが2本ある。一本は幹周り 6.47m、もう一本は 8.89m もあり、樹齢800年だそうである。

201212-18 萩日吉神社.jpg  201212-33 萩日吉神社.jpg  201212-47 萩日吉神社.jpg
ラベル:流鏑馬
posted by 三龍斎 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国ときがわ町見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

落ち葉に覆われた"池"って、見たことあります?

ご訪問者に於かれては、掲載の写真は何を撮影したものか? お分かりになるだろうか?
池や湖に映える樹木は絵になるので、それを期待してその場所に近づいた当人なのに、一瞬、何のことか分からなかった。珍しい風景である。街は街の田舎は田舎の面白さが溢れている。本日の投稿は、田舎の風景だ!

種明かしと言うほどでもないが、情景を説明すると、灌漑用溜池水面の全体に 落ち葉が覆いかぶさった 状態なのである。場所は、彩の国(埼玉県)鳩山町の人里はなれた所 ・・・ 字名までは分からぬが、地図で確認するほどの問題でもない。
撮影日時は、平成20年11月22日の午後2時20分ごろである。

201122-14 溜池.jpg
posted by 三龍斎 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 鳩山町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

富士山寸景

掲載の写真(富士山)は、平成20年12月7日午前10時ごろ、川越市の西郵便局と関越高速道の中間の平地(水田の並び位置)から撮影したものである。関越高速道は高い位置にあるが住宅と雑木林で隠れている。秩父連山はチョッピリだけ写っている。ヤッパリ富士山は高いねー

201207-12 富士山.jpg
posted by 三龍斎 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

秩父夜祭(2008年) 写真集 (国指定重要民族文化財・日本三大曳山祭)

彩の国(埼玉県)秩父市で、平成20年(2008年)12月2日〜3日に行われた 国指定重要民族文化財であり、日本三大曳山祭の一角を占め名声を馳せる 秩父夜祭 の様子を撮影してきたので紹介したい。

昨年は12月2日に行き、主にビデオ撮影し紹介した。本年は狙いを変えて12月3日にし、写真撮影とした。午後2時ごろから、デジカメの電源が無くなる午後8時ごろまでの 秩父神社境内(広場)のみでの撮影である。秩父夜祭で見応えがあるのは、午後7時からの 曳山(曳き廻し)や花火 なのだが、疲れもありタイミング良く(?)デジカメ電源が切れたので引き上げた。それでも250枚も撮影しただろうか? 大変な人出で思うように身動きできないので、撮影枚数は多くても大したものは撮れていない ・・・ 
と言うのは謙遜で、初めての夜景写真撮影なのにその美しさに惚れ惚れとしてオリマス!
腕が三流なのは自認してオリマス。
デジカメラと被写体、そして、無料でお借りしているSeesaaブログ本体、
詰まる所、それらがオリコーサンなのである。ワカッテ イマスッテ!

撮影当日は正午に自宅を出て、帰宅したのは午後10時。10時間の撮影の旅だった。体調を慮りながらなので撮影も後悔が残り、遅々として整理が捗らず、投稿終了は12月5日の19時30分であった。その後も文章の修正、写真追加中 アーシンド!

次の写真の 笠鉾・屋台は、夜の曳山の準備も整い出発直前の御姿である。
提灯の文字で、写真右手前が"中近笠鉾"、"向こう側が"宮地屋台"なのが分かる。写真左奥が神楽用の舞台である。秩父神社境内(広場)で18時38分の撮影。
201203-159 秩父夜祭・神社境内.jpg

◎◎ 以降の掲載写真はサムネイルしているので写真をクリックし大きく映出してご覧下さい。

◎ 左下の写真: 秩父神社境内(広場)で右側の建物は氏子会館、正面の門の奥が本殿、左側に舞殿がある。笠鉾・屋台は一旦ここに集まり秩父市役所側の御旅所に向かって出発する。14時30分の撮影。
◎ 中下の写真: 夜の準備が行われる前の笠鉾・屋台である。14時30分の撮影。
◎ 右下の写真: 本殿前の門である。14時47分の撮影。左側に広場、右側に本殿がある。
201203-17 秩父夜祭.jpg  201203-18 秩父夜祭.jpg  201203-40 秩父夜祭.jpg

◎ 境内(広場)の西側に在る舞台での 神楽 は、私が神社に着いた午後2時ごろには既に始まっており、午後7時の 笠鉾・屋台引き廻し(曳山) が始まるまで丸一日中行われていた。
左下の写真は午後2時33分、中下の写真は午後2時34分、
右下の写真は午後2時36分の撮影。
201203-22 秩父夜祭.jpg  201203-24 秩父夜祭.jpg  201203-28 秩父夜祭.jpg

左下の写真は16時30分、中下の写真は16時35分、右下の写真は16時36分撮影。
201203-81 秩父夜祭.jpg  201203-88 秩父夜祭.jpg  201203-89 秩父夜祭.jpg

◎ 笠鉾・屋台はメッチャ重い。それを支える為車輪にはハンドルがなく真っ直ぐにしか進まぬように造られている。そこで屋台の方向転換作業が必須となる。この作業(工夫)が反って見せ場となっている。次の写真三枚は、屋台の下に回転台を設置し回転させて又回転台を外す一連の作業の一端(一部分)を追って撮影したものだ。

回転台を設置と記述したが、私が想像するに、回転台機能は屋台の床の部分に装備されていて、それを下ろし結果的に地面と車輪に隙間を作り回転させるのではないかと思う。その操作の為に10人程で梃子を使い屋台を持ち上げたり下げたりするのではないか? ・・・と想像した次第。300年前の秩父の方々ならずとも、私ならその様にする ・・・ だが、無責任な一般観光客の言うことだ! 事実はどうであっても、私の想像をアレコレ言わないで欲しい。

写真左下は"14時57分08秒"、"中下は14時57分37秒"、
"右下は14時58分32秒"の撮影である。
201203-54 秩父夜祭.jpg  201203-56 秩父夜祭.jpg  201203-58 秩父夜祭.jpg

◎ 以下12枚の写真は、御神幸行列、笠鉾・屋台の曳き廻しが始まる直前の様子である。
数枚の写真に、人物が大きく写っているものがあるが、この程度はお許し願いたい。
左下の写真は17時54分、中下の写真は18時、右下の写真は18時4分の撮影。
201203-134 秩父夜祭.jpg  201203-135 秩父夜祭.jpg  201203-139 秩父夜祭.jpg

左下の写真は18時10分、中下の写真は18時11分、右下の写真は18時12分の撮影。
201203-147 秩父夜祭.jpg  201203-148 秩父夜祭.jpg  201203-149 秩父夜祭.jpg

左下の写真は18時35分、中下の写真は18時39分、右下の写真は18時41分の撮影。
201203-155 秩父夜祭.jpg  201203-160 秩父夜祭.jpg  201203-163 秩父夜祭.jpg

左下の写真は18時59分、中下の写真は19時1分、右下の写真は19時2分の撮影。
201203-186 秩父夜祭.jpg  201203-189 秩父夜祭.jpg  201203-193 秩父夜祭.jpg

◎ 今まで花火はビデオ撮影してきたが、今回初めての写真撮影である。
三流素人カメラマンの面目躍如(?)か? どうしてもタイミングが合わなくて貧相な場面しか撮影できなかった。実際は、モノゴッーィ花火大会である。
撮影は、帰宅の為電車に乗る直前10分間ほどで、場所は西武秩父駅横の駐車場である。
写真の撮影時間=左下は20時08分、中下は20時09分、右下は20時14分。
201203-225 秩父夜祭.jpg  201203-227 秩父夜祭.jpg  201203-230 秩父夜祭.jpg

秩父夜祭 ミニ知識
秩父夜祭の案内パンフレット等では、山車と言わず 笠鉾・屋台 と表現している。私もそれに倣ったが、笠鉾には、「中近笠鉾=なかちかかさほこ」と「下郷笠鉾=したごうかさほこ」があり、屋台には、「宮地屋台=みやじ(ちに点々)やたい」、「上町屋台=かみまちやたい」、「中町屋台=なかまちやたい」、「本町屋台=もとまちやたい(ホンマチ、ホンチョウではない)」がある。

※※ 掲載写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。

削除要求コメント等は何方でも結構ですが、出来ましたら映っている方とのご関係をご記述頂ければ幸いと存じます。
ラベル:秩父夜祭 曳山祭
posted by 三龍斎 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 秩父夜祭 (平成20年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。