2009年02月28日

彩の国飯能市で行われている”雛飾りお宝展 in 飯能 2009”に行ってきました

彩の国(埼玉県)飯能市で2月20日〜3月3日に行われている ”第4回 雛飾りお宝展 in 飯能 2009” に行ってきた。飯能市内の100を超えるお店が、”うちの雛様”を店頭に飾り我々観光客に披露している ・・・ 見せびらかしている(失礼)とでも言おうか?
ご覧にお出でくださるのなら、明日(3月1日 日曜日)がよろしいかと ・・・
月曜日がお休みのお店が多いので、ご注意くだされ! 加えて、折角のお出でなら、最初に案内パンフレットを入手下さり、お店の位置を把握なさってからにして頂ければご満足のいく観光となりましょう!

2009/2/28 撮影 メイン会場 飯能市文化財 「絹甚の店蔵」 に飾られているお雛様
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(2009/2/28 撮影 2009/3/3 11:00 写真を追加掲載)
掲載写真は数多いが、これでも飾られているお店の”10分の1”程度にしかならない。
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環境と 言えば何でも 通ります (川柳・新俳句 2009/2/28)

本日も新聞やテレビの報道をネタに 川柳、俳句モドキをご披露致します。

そう言えば ポケベル漬けも 叱られた
  文部科学省の発表によると、中学生、高校生の携帯漬けが酷いらしい。具体例として、
  携帯電話持つ中学2年生の2割は一日のメール利用が50件以上、高校2年では、
  2割前後が食事・入浴・授業中に携帯電話を使っている ・・・ 携帯依存症ですか!
  携帯依存症患者は子供に限らぬが・・・時間も金も限度とか節度とか・・・ 

みぞれ降り 2月はやっぱり 2月です
  昨日は一日中霙(みぞれ)が降った。流石に2月である。寒い。
  奈良東大寺二月堂の”お水取り”が終わらぬと暖かくはならぬ。常識である。

軒並みの 赤字決算 春遠し
  名だたる一流企業が赤字決算予測を発表。マサカこの際だからと悪乗りではなかろうね!

さもしいね 封筒までも 裏技か
  障害者郵便の割引制度を悪用して「裏技の裏技」を屈指したDMで稼ぎまくったとの疑い
  で社長が逮捕された新生企業(伸生)、「恥」の気持ちが無い限り根絶は無理だろう!

環境と 言えば何でも 通ります
  説明するまでもないが、ECO印籠。恐れおおくも環境様なるぞ、控えませい!
posted by 三龍斎 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

女子アナは お笑い芸人 別働隊 (川柳・新俳句 2009/2/26)

政治・経済・文化等々世相を短い文字列の 川柳や俳句モドキ で表現すると、誤解を受ける恐れ 大 だが、見方を変えれば、短い故に本質を鋭く抉る場合がある。私のそれがその様な要素を持っている等と自惚れる心算はサラサラ無いが、挑戦する価値はある ・・・  で、本日も 5・7・5 を並べました。

散歩には アレコレ、アレと 明日にしょ
  メタボ問題もあるし、適度に疲れてグッスリも寝たいし ・・・
  で、毎日の散歩が必須であると分かっているのですがねー
  寒さ暑さが厳しいと、ついついズボラを決め込んでしまいます。 (14:30 追記)

アメリカが 誉めてくれなきゃ 映画じゃない
  「おくりびと」がアカデミー賞受賞で、映画館は2倍・3倍入館の大フィーバー
  アカデミー賞って、アメリカ人だけが審査するのだろう? どうして日本人は
  アメリカの評価を唯一無二のように気にするのだろう? 政治も経済も、スポーツ・文化
  までもがアメリカ頼りでは情けないねー 日本人の心根が悔しいねー
  だが、「おくりびと」は、アカデミー賞の前に、国際賞・日本国内賞獲得済み、
  映画館は20週ロングランって情報も有った。日本人がアメリカ人より先に評価していた
   ・・・ って情報アリで救いアリ。

街じゅうに マスク美人が 溢れ出し
  この時期になると、方々でマスク姿を目にする。こんなにも花粉症患者が多い
  日本人って ・・・ DNA? それとも、桧や杉の植林が多すぎるのかな?

買えないが 夢満載の 展示場
  今、自宅を建て替えても誰からも不思議がられない家に住んでいるが、建て替え計画は無い。
  計画しようにも、先立つものが超不足なので考えもしない。でも、空き時間を利用して、
  これ見よがし(?)の住宅展示場をぶらつくのは、結構時間つぶしになる。
  色々新しい発見がある。最近は、光触媒の壁ってのが売りの住宅アリ。多少驚きアリ!

女子アナは お笑い芸人 別働隊
  説明は必要ないでしょう。TVチャンネルを適当に回して下されば、ご納得頂ける。
posted by 三龍斎 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

懸命に 川柳ネタを 提供し (マスコミ評 川柳・新俳句 2009/2/25 水曜日)

人様を茶化したり、人様の悪口を言うのは、例えブログでも余り楽しいものではない。だが、体調が芳しくなく、この寒さだ。テレビに噛り付いていると、テレビからか新聞からしか ネタ が得られない。そこで、ワイドショウー等々の麻生バッシングに悪乗りしてみました。

悪いのは、テレビや新聞記事のマスコミですよ! クレグレモお間違いなく!

アメションで 人気回復 的外れ
  ※アメション=アメリカにちょろっと行って来る事を揶揄
  ワイドショーで多く解説している通り、格下のヒラリー・クリントンの日本での扱いに比べ
  アメリカでの麻生首相の扱いが真に素っ気ものであった。そんな対応をされることを
  承知の上でアメリカ詣をした首相に、人気上昇どころか逆に情けなくなってしまうのが実情

入場料 ホワイトハウスは さぞ高し
  アメリカの銀行やメーカーへの梃入れには民間資金ばかりかアメリカ国債が使われる。
  アメリカは間違いなくその国債の購入を日本に要求してくる。

来ていいよ 喜び勇んで ウン兆円
  アメリカ国債の購入要求を聞きにワザワザのアメリカ詣、先方は他に用事なし!
  そして、アメリカの経済政策は、バイ・アメリカン。これでは、日本の立場なし。

借金を 増やして政治家 大威張り
  金をばら撒くことのみを決めることが政治なら、政治家は不要???

百年に 一度の危機は 誰の所為
  新自由主義・金融工学提唱、ノーベル賞受賞の経済学者を生み、バブルの仕組みを
  作り上げ、まがい物を売りまくった国は?

懸命に 川柳ネタを 提供し
  テレビにしろ新聞にしろ報道するから国民の批判が噴出する。逆に、報道しなければ、
  一部の権力者の思惑通りに私物化されてしまう。情けないがそれが現実だ!
posted by 三龍斎 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥方が 寝込めば我家 飢餓国家 (川柳・新俳句 2009/2/25 水曜日)

テーマを選び、少しは内容を深め、自分の意見を込め ・・・ なんてのは結構シンドイ。
その点、瞬間瞬間に浮かぶ 川柳や俳句モドキ は、楽な文字遊びである。楽しむべし!

神様が 三寒四温 もてあそび
  熱い寒いも神様のなせる業です。心して有り難くお受けするべし! (2/25 08:29 投稿)

奥方が 寝込めば我家 飢餓国家
  我家の国是(お約束ごと)は、"男子厨房に入らず" である、と私は思っている。
  私が出来る料理は、インスタント・コーヒー、インスタント・ラーメンだけである。
  ナニ! 時代の流れを知らぬ骨董品とな? 黙らっしゃい、料理が出来なくて何が悪い!
  (2/25 08:29 投稿)
posted by 三龍斎 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

脳梗塞 友の頼りに 神頼り (川柳・新俳句 2009/2/24 火曜日)

お粗末だが、川柳・新俳句をご紹介したい。既にご紹介したが、新俳句とは、季語や5・7・5に囚われず 俳句風 に詠んだものである。

団地では 女性ばかりが 元気です
  開発されて30年も経った団地では高齢化が進み問題化しているが、それはそれとして、
  古い歴史を持たぬ団地ではどこも女性の活動が活発だ。社交ダンス、バレーボール、卓球、
  バトミントン、ハワイアン・ダンス、カラオケ、華道、茶道、ジャズダンス、etc etc
  イヤハヤお盛んなり、である。
  それに比べて、現役を引退した野郎どもは、自治会活動に活路を見出しているが、
  それも、一段上位の自治体の選挙ともなれば、女性上位で彼女達の動向が結果を決める。
  戦乱の世が恋しい??? 平和の世の男性! アーア ナサケナヤ 情けなや!
  (16:00 追記)

モックンの こだわり華が 咲きました
  本日は、オスカー獲得「おくりびと」絶賛の日である。真に目出度い。
  俳優モックンが本を読んで感動し、十数年拘り続けたテーマの具現だそうである。
  製作委員会方式がいい具合に機能したらしい。マスコミへの売り込み、十万の一般人対象の
  試写会も行われたとの事。獲るべくして獲ったとの感あり。(13:09 追記)

脳梗塞 友の便りに 神頼り
  辛い便りである。勤勉・実直・誠実を絵に描いたような友人が脳梗塞で入院したとの便り
  があった。自分に置き換えてみれば、何があっても不思議でない年齢なので驚きはないが、
  家族の心労は如何ばかりか計り知れぬ。ご家族に中途半端な見舞いも出来ぬ。
  交流の中で私の言動が彼に余計な心労を与えたのかも知れぬ。そう考えると尚のこと辛い。
  ただひたすらに回復を願うばかりだ。八百万の神々の中には彼専属の一神が居られるかも、
  ・・・ 市長に祝われる百歳までには ・・・ 年もある。焦るな!
  ゆっくり時間をかけて完治して欲しい。再会の日を心待ちにしている。
  喫煙の脳血栓・脳梗塞など血管への害が唱えられて久しいが、最近の彼は喫煙していない。
  大昔はどうだったっけ? 私の方の脳が壊れている。記憶に無い。(13:15 追記)

高値付け 特売割引 騙されぬ
  最初から法外の高値を付けて高級品に見せかけ、タイミングを狙って特売、値引き販売!
  見え透いた販売テクニックには騙されるものか!
  ・・・って言いながら、特売、値引き、割引には弱いんだなー コレガ! (11:22 追記)

じろじろと 女房眺める クソじじい
  今朝のスーパマーケットでの事件(?)を川柳風に詠んでみた。
  意識して顔を背けられるのも感じ悪いが、幾ら女房が美人だからといって、
  何回も、何時までもジロジロ眺められたのでは、亭主としては真に気分悪い。
  そんなに飢えているのか? クソ・メタボ野郎、いい加減にせい!
ラベル:習作 川柳 新俳句
posted by 三龍斎 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ボタ雪が 飛び交う花粉 押さえ込み (2009/2/23 川柳・新俳句)

アッシー君を命じられ、スーパーマーケットの喫煙所で10分ほど待機・退屈な時間が出来ました。そこで、新俳句 なるものを詠んで見ました。季語は無視、5・7・5の制限も拘らず、特別な意味を込めなくてもいい、凝らなくてもいい、俳句モドキでいいのなら、比較的簡単、楽である。

習作 川柳・新俳句
神様ズルイ 美人女優に 画才付け
  NHKスタパを何気にみていたら、大河ドラマ"篤姫"にも遊女役で出演していた
  鈴木砂羽が5才の時に画いたと言う 蟹 の絵が紹介された。凄い才能だね。
  美人で、俳優の才があって、画才も ・・・ 神様は贔屓が過ぎる! (13:53 追記)

アカデミー 取ったよこれから 大稼ぎ
  映画”おくりびと”がアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞の快挙 おめでとう!
  映画にはあまり縁がないので知らなかったが、日本では既に評価されていたとの事
  (13:15 追記 その後記事修正)

庭先で 鳴く鶯を 心待ち
  早く春が訪れないかなー (13:10 追記)

ボタ雪が 飛び交う花粉 押さえ込み
  説明は必要なかろう。自分では佳作と思っている。

大寒む小寒む 河津さくらが 首傾げ
  説明の必要は無かろう。字余りだが、佳作である。エヘッ!

火を貸して 仲間を一人 見つけたり
  禁煙運動が華やかならぬその昔は、チョイチョイ煙草の 火 を借りもし借られもした。
  喫煙所で、新俳句なるものを考えていて、火を貸して下さいと請われたのだが、
  オッ! 仲間ジャン ってチョッピリ嬉しい感じである。
posted by 三龍斎 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季語なし、字余りおおいに良しだそうだ! そんな「新俳句」に挑戦してみよーと!

深い教養や高度な手法に裏打ちされた伝統的な 和歌 でなく、散文のような和歌が世に蔓延っていることは知っている。別段、非難すべきことではない。表現の一手法としてそれなりに価値があると思っている。ただ私は、本格的な和歌を愚弄するように思えてTRYする気持ちは全く無いだけだ。

俳句についても、同様の動きがあるそうだ。季語が無くてもいいのだそうだ! 5・7・5 に拘らず字余り大いに結構なのだそうだ。何処かのお茶販売の会社が紙カップや灌に載せるために大々的に募集しているらしい。そう言えば、そのお茶販売会社が、ブログ・パーツを提供しているがそこには新俳句らしきものが載っている。中学生や高校生がバンバン応募しているらしい。

5・7・5 の世界には 川柳 がある。これも季語にこだわる必要は無いが、その内容が問題なだけだ。政治批判・世相批判などに使う伝統的な分野のものとして認知されおり、文字遊びとしては手軽なので時々投稿させてもらっているが、新俳句なるものも取り入れてみようと思う。

でも、 ・・・・・ インターネット資源の、無駄使いに終わるかな?
マーイイヤ! とりあえず、挑戦してみることである。

新俳句に挑戦宣言?!
季語無くて いいなら季節 うたいます
posted by 三龍斎 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

埼玉県坂戸市の すみよし桜 と銘打った 河津桜 が咲き始めました!

この時期は春を告げる 梅の花 である。桜は、入学式が行われる頃に華を添える。
それが私の常識だったのだが、昨年、寒い今頃に咲く桜がある事を知った。
河津桜がそれである。

彩の国(埼玉県)坂戸市住吉には、十年ぐらい前なのかな? 川の堤防に 河津桜 を植樹し、すみよし桜 と銘打ち観光化している。暖かい日が続いたのでもうソロソロ開花しているだろうと、本日(2009/2/22)午後2時ごろ確かめに行ってきた。開花し始めて、観光客受け入れ準備も整って、粋人がチラホラ訪れてはいるが、今一歩の開花かな ・・・
因みに、現地には、河津桜の表示は無い。私は、埼玉県川越都市圏まちづくり協議会が発行している 広域観光ガイド を見ているのだが、多分河津桜は種類だと思う。そのつもりで、この記事を書いた。現地は住宅街から離れたところだが、駐車料金は 300円 である。念のため。

2009/2/22 14:00ごろ 撮影
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posted by 三龍斎 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 坂戸市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

熊谷市の発展に尽くされた"竹井澹如翁"縁の"名勝星渓園"を訪れてきました!

彩の国(埼玉県)熊谷市の産業に大きな功績を残された"竹井澹如(たけいたんじょ)翁"によって慶応年間〜明治初年にかけて造られ、その子孫から熊谷市に譲られた回遊式庭園 星渓園(せいけいえん) を 2009/2/14 に撮影してきました。園内には、純和風の星渓寮(せいけいりょう)・松風庵(しょうふうあん)・積翠閣(せきすいかく)もあります。熊谷市といえば夏は日本一熱い街として気象庁により有名にされてしまいましたが、名物は温度ばかりではありませんぞ! 今日は、どの角度からの景観も見事な名勝をご紹介します。

パンフレットには見事な秋の紅葉が載っていました。今秋は是非とも再訪し、その模様をご紹介したいと思っています。このような名園に徒歩で来られたらどれ程嬉しいことか? 真に残念である。静に和歌や俳句を詠む環境である。少なくとも、川柳では似合わない。

駐車場・入園共に無料(星渓寮等の利用は有料)である。
竹井澹如翁、星渓園等々の詳しいことは、他のインターネット記事に譲ります。

2009/2/14 撮影
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以下のサムネイル写真は、写真をクリックし大きく映してご覧下さい。
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2009年02月20日

久しぶりの降雪ですが、雨になってしまった!

夏は暑い、冬は寒いし雪が降る。猛暑・厳寒は堪えるが、四季折々の変化があるから楽しみもある。豪雪地帯と違って、彩の国(埼玉)に降る雪には情緒がある。幼子達は大喜びだ。昨夜久しぶりに雪が降ったが、朝方には雨になってしまった。朝5時ごろだったかな? 今日は雪景色が撮影出来ると楽しみにしていたのだが、一眠りの後、夜が明けると雨に変わりがっくりである。

2009/2/21 00:30 追記
報道によると、埼玉の雪のち雨は低気圧の通過に寄るものだとの事。低気圧が原因で乱気流に巻き込まれた飛行機事故や気象庁は北関東から北海道にかけての低気圧発達による警戒を呼びかけている。情緒どころの話では無かった。
被害を受けた方々にお詫び申し上げます。

掲載の写真は午前11時半頃の撮影だが、小雨の中、辛うじて残っていた 雪 である。
210220-16 雪.jpg
ラベル:四季折々 雪景色
posted by 三龍斎 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

繁華街から遠いねー モノゴッツーデカイねー 埼玉浦和のサッカー・スタジアム!

勿論、私がそこを訪ねたのは始めてである。昨日(2月19日)のことである。
サッカー・チーム 浦和レッズ の本拠地さいたま市浦和区駒場にあるサッカー・スタジアムを訪ねた。3月30日から放送予定のNHK朝ドラ つばさ は隣の川越市を舞台に物語が展開することになっているが、このサッカー場や長瀞(ながとろ)の岩畳みも物語に出てくると案内されていたので、百聞は一見にしかず、一度は見ておかなくてはならぬと、ワザワザ訪れた次第。

物凄くデッカイ! スゲーナーである。
多寡がサッカー場に何で感動するのか? これよりもモットモット背が高く、デッカイ建造物は幾らでも見ているのになんで? ちょいと気持ちを引いて見ると ・・・ 周囲に何も無いからだと直ぐに気が付く。周辺はサッカー練習場と工事中の空き地ばかりだ。これから、何かがドンドン造られるのだろう。それにしても、浦和の繁華街から随分と遠い。浦和駅からでもさいたま県庁からでもいいが、そこからだと、同じ旧浦和地域なのに10キロメートル、否、15キロメートルもあるだろうねー 初めての訪問なので余計遠くに思えた。

2009/2/19 16:24 撮影
210219-05 埼玉サッカースタジアム.jpg
posted by 三龍斎 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国さいたま市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

近代日本経済・福祉事業の父 渋沢栄一翁(雅号・青淵=せいえん)は埼玉の誇り!

天保11(1840)年誕生、武蔵国榛沢郡(現在の埼玉県深谷市)血洗島の農家出身で、一時期「一橋家」「幕府」「明治新政府」に仕えられたが、その後下野、民間人として「道徳経済合一説」を唱えられながら、各種産業の育成と近代企業の確立に努められ、設立に関わった企業が500余、加えて、600以上の社会福祉事業に関わられ、国際親善にも貢献された 明治の大先達 渋沢栄一翁(雅号 青淵=せいえん) の事をご存知ない方は居ない? ・・・ 居るかも知れないが、それ相当の社会人ならご存知あって然るべしと思う。

サブプライム・ローン、リーマン・ブラザース etc etc ・・・ 世界中を巻き込んだ今回の経済大混乱の首謀者(?)関係者は翁の爪の垢でも煎じて飲んで頂きたいものである。

その翁の記念館へ「2月14日に」行って来た。
熊谷市の「名勝 星渓園=せいけいえん」を訪れ、時間と体力の余裕があった(と思った)ので、そこから比較的近い渋沢記念館を20年ぶりに訪れたのである。調子に乗って動き回ったので、又、体調が怪しくなってしまったが後悔先に立たず、である。今回は記念館だけだったが、翁ゆかりの史跡等は数多いので、十分体調を整え再訪したいと思っている。翁の経歴、実績などはインターネットでも詳しく調べられるので、そちらに譲ろう。
(検索の序に、飯能戦争とか振武軍、渋沢成一郎(喜作)、渋沢平九郎もご覧下さい)

記念館を訪れられ、翁の事(エピソードなど)を知りたい方は、お一人でなく数人のグループでお越しになり、館の受付で「説明」を願うと職員の方が無料でタップリお話しくださる。私は一人で訪れたのだが、グループの方々の後ろで拝聴しました。色々面白い話が聞けますよ!

職員の方から教えられたエピソードを一つだけご紹介しよう。
渋沢家は苗字帯刀を許された富農だったが、元治元年(1864)一橋家に仕官し武士となっている。何故、仕官しようとしたか、武士になれたのか? 発行されているパンフレットには記載されていないが、当時「指名手配」されていたので、尊皇攘夷運動に加わっていた関係で水戸に縁の深い一橋家(後の15代将軍一橋慶喜)に救いを求めた、のが実態だったそうである。サモアリナン!

左下=渋沢栄一記念館  中下・右下 翁の銅像(銅像は記念館の裏手・北側にある)
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2009年02月17日

五百曼荼羅が撮影したくて、東京目黒区の目黒不動尊に行ってきました。

徳川幕府三代将軍"家光"の鷹狩りに因み江戸幕府の手厚い保護を受けてきた東京目黒区の通称"目黒不動尊" =天台宗泰叡山瀧泉寺=を参拝してきた。予め地図でJR五反田駅からが一番便利だと調べ済みだ。オッ! 皇后陛下の実家が在った所ジャン! で五反田の印象は真にいい。他に五反田駅近辺にノッピキならぬ用があった訳ではないのにわざわざJR山手線を使い五反田駅まで行き、そこから東急バスまで使って参拝してきたのには、それなりの理由がある。

過日、何の番組かは忘れたが、目黒不動尊(寺の堂内)にある"五百曼荼羅"がTVで紹介されたので、ヒョットしたら曼荼羅群像を写真撮影させてもらえるのではないかと、淡い希望を抱いたからである。密かに訪れるチャンス(?)を狙っていたのだ。五百曼荼羅に拘るのは、彩の国(埼玉県)"小江戸川越喜多院の五百曼荼羅"と"寄居町少林寺の五百曼荼羅"を別URLだが紹介させてもらっているから、その延長線なのだ。

残念ながら、堂内入り口にビデオ・写真撮影禁止と明示されていた。やはり素人の一個人じゃー駄目なんだ! TV番組のは特別なんだ! で、スンナリ諦めたのである。何れの神社仏閣も、屋内安置の(信仰対象の)仏像などは素人に撮影を許していない。マー シャーナイカ!
★(2012/1/21) 追記:平成24年(2012年)1月21日に、撮影した他の写真を掲載しました。

2009/2/17 12:04 撮影 目黒不動尊 山門
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2009年02月15日

彩の国深谷市 白鳥飛来地 の現状は!

彩の国(埼玉県)深谷市と川島町は永らくコハクチョウの給餌をおこなってきた。白鳥たちはそれに馴れて、人間を恐れなくなり餌を強請るようになった。今年から両市町とも給餌を中止したが、観光客が動くとサッと近付いてくる。

掲載の大きな写真は、十数人の観光客が居る目の前で行われていた給餌の風景である。その次の小さなサムネイル写真は、観光客用に用意された駐車場から飛来地までの間(10分ほどの距離)の川原に掲示されていたものだ。

全部の写真をご覧になっての感想は、ご訪問者次第ってことにしよう!

2009/2/14 撮影
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210214-96 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-110 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-111 深谷白鳥飛来地.jpg

210214-112 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-113 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-117 深谷白鳥飛来地.jpg

210214-119 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-120 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-121 深谷白鳥飛来地.jpg
posted by 三龍斎 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

彩の国深谷市の白鳥飛来地に行ってきました。川島町と同じ白鳥でした。当然!

天気晴朗、体調そこそこOK、この機会を逃しては遠出は出来ぬ。・・・で、彩の国(埼玉県)深谷市の白鳥(コハクチョウ)飛来地を観光してきました。駐車場から現場まで10分ほど歩かねばならぬのでチョッピリ堪えましたが、期待通り数十羽のコハクチョウが迎えて(?)くれました。

川島町のと同じ種類です。
今年から餌付け中止の注意書(警告板)を無視して餌を与えている人がいましたねー 昨年まで餌を与えていて、急に与えなくなった ・・・ 白鳥は人間の考えることなんか関係ない。餌をもらえると白鳥は思っているだろう。可哀相だから ・・・ 咎めれば多分そのように反論されるだろうなー

2009/2/14 16:31 撮影
210214-105 深谷白鳥.jpg
posted by 三龍斎 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

彩の国(埼玉県)毛呂山町の"宿谷の滝"を撮影してきました。

普通、彩の国(埼玉県)毛呂山町の 宿谷の滝 を訪れる時はリックに雨具、非常食、水 ・・・ 等々山歩きの装備である。それは、ここを起点に、あるいは、ここを終点に外秩父の山歩きをするからだ。滝だけの見物なら、滝の手前10分程のところまで車で行けるので、手軽なピクニック気分でもOKである。但し、駐車スペース(無料)は5〜6台分しかないので大挙して訪れられても"コマッチャウ"である。

2009/2/12 13:28 撮影
210212-33 宿谷の滝.jpg

左下=13:26 撮影 滝の左手前に鎮座
右下=13:14 撮影 写真は滝の下流にある渓流の様子だが、岩の色が赤味を帯びている。
  秩父の「赤石」として、同様外秩父の渓流に存在する「緑色」の岩と共に、
  庭石として有名だ。でも、現在は、川(渓流)からの採取が禁じられている、筈である。
210212-31 宿谷の滝.jpg     210212-06 宿谷の滝下流.jpg
ラベル: 赤石
posted by 三龍斎 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 毛呂山町見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

紅梅、白梅がほころんでいます。

二月とは思えぬほどの快適な日である。陽気につられて彩の国(埼玉県)毛呂山町の鎌北湖までドライブと洒落込んだ。道中、道端に綻ぶ紅梅・白梅を撮影して来た。

210212-02 紅梅.jpg

210212-10 白梅.jpg
posted by 三龍斎 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 四季折々の草木=2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙大合唱の流れに乗らぬ「負け犬」「アウトサイダー」が物申す!

机の上を片付けていたら、飲食店での喫煙行為に対する「喫煙者・禁煙者の不快度調査」なるメモが出てきた。TV放送を見ていてメモったものではなく、数日前、新聞記事をメモったものだ。

ドライブの他で、現役を退いてから私の唯一の楽しみは「喫茶店やファーストフード」等廉価でコーヒーが頂けるお店で煙草とコーヒーを楽しみながら、瞑想に耽けったり無我の境地で暫しの時間を過す事だったが、ご立派な方々の禁煙運動が効を奏して、一日40本のベビー喫煙を続ける私の居場所が無くなった。

嘆いても仕方あるまい。今更バタつき禁煙にトライして 「猛烈なストレスを抱え体調を崩す」 こともあるまい。何時逝っても不思議がられぬ年齢だ! 時流に乗れぬ「嫌われ者」「負け犬」「アウトサイダー」でイイジャナイカ!

ご参考までに、メモっていたその内容をご披露しよう。
※ アンケート調査を行ったのは、ファイザーと言う製薬会社
※ 調査日は、昨年10月
※ 調査手段は、インターネット。
※ 調査人数は、喫煙者400人、非喫煙者400人
※ 全体(800人)の内の67%が飲食店での他人の喫煙を不快に感じた。
  その内訳は、非喫煙者の88%、喫煙者の47%である。
  不快に感じた63%の人が二度と当該の飲食店を訪れたくないと答えたとのこと。
※ 飲食店の禁煙法制化に、非喫煙者は76%が賛成、喫煙者の27%が賛成。
※ 禁煙を法制化してほしい店舗の種別は、高級レストラン76%、ファミリーレストラン64%、
  カフェ・喫茶店58%

サヨカ! としか言い様があるまい。
posted by 三龍斎 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

小江戸川越 老袋(おいぶくろ)氷川神社の弓取式 に行ってきました!

2009年(平成21年)2月11日、彩の国(埼玉県)川越市老袋で 本年の天候を占い、豊年を祈る予祝行事として 埼玉県指定の無形民族文化財 弓取式 が行われた。弓取式の由緒書(板)があったので、先ず、それを紹介し、様子を撮影してきたのでご披露する。

老袋の弓取式
     県指定・無形民俗文化財

二月十一日にその年の天候を占い、豊年を祈る予祝行事として行われる。下老袋がミヤモト(宮元?)となり上老袋・中老袋・東本宿がそれぞれの役割を持って行事を行う。ユミトリッコ(弓取子?)と呼ばれる男の子に代って大人のユミトリが境内に用意された的を射る。三本づつ射るが、白い部分に多く当れば晴れが、黒い部分に多く当ると雨が多い年になると言われている。式の後、甘酒と豆腐田楽がふるまわれ、参加者の健康を祈る。
     平成十三年二月
            川越市教育委員会
     ------------------------------------
2009(平成21年)2月11日 10:33 撮影 弓取式本番(矢を射っている様子)
  本来(昔)は、二列目父親の膝に座っている幼児が矢を射るのだが、
  危険なので大人(長老達)が矢を射るように変えているとのことだ。
  私個人としては、可愛い幼児が矢を射る伝統を守るよりも、正装に威儀を正した
  長老達が厳かに式(行事)を行う方が好ましく思えた。現状で良いと思う!
210211-69 弓取・老袋氷川神社.jpg

◎ 以降の小さなサムネイル写真は、写真をクリックし大きくしてご覧下さい。
左下=09:35 撮影 弓取式(行事)に使われる 弓、矢、的
中下=09:39 撮影 神主を先頭に神社の本殿(拝殿)に向かう
右下=09:43 撮影 神への供え物(豆腐田楽=式終了後参拝者に振舞われる)
210211-33 老袋氷川神社.jpg  210211-39 老袋氷川神社.jpg  210211-50 老袋氷川神社.jpg

左下=09:46 撮影 大きな鏡餅の中に、参詣者に振舞われる小さな 餅 が入っている。
中下=10:33 撮影 矢を射るのは 3回行われるが途中で的周りの矢を片付ける。
右下=10:34 撮影 父親の膝で見守る幼児たちに代って、大人が矢を射る。
210211-52 老袋氷川神社.jpg  210211-71 老袋氷川神社.jpg  210211-72 老袋氷川神社.jpg

左下=10:36 撮影
  弓取式を終えると使われた 矢 は参詣者が自由に頂ける。
  大人も混じっての分捕り合戦の模様
中下=10:44 撮影 甘酒振る舞いの模様
右下=10:49 撮影 餅の振る舞いに並ぶ人々
210211-73 老袋氷川神社.jpg  210211-82 老袋氷川神社.jpg  210211-86 老袋氷川神社.jpg

※※ 掲載の写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。
削除要求コメント等は何方でも結構ですが、出来ましたら映っている方とのご関係をご記述頂ければ幸いと存じます。
posted by 三龍斎 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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