2012年05月08日

あの悍ましい 赤紙 を、ご覧になったことがありますか?

偶然である。あの悍ましい 先の大戦の赤紙(臨時召集令状) の本物が、埼玉県平和資料館に、展示されているのを知った。資料館のホームページに写真が掲載されていたが、横240ピクセル、縦150ピクセルと小さい。
出来ることなら大きく紹介したい。資料館のものを写真撮影させて頂ければと、足を運んだ。予想通り、館内撮影禁止。数年前も撮影禁止だった。もしかして変わっているかもと期待したが ・・・
★上段左の写真は、
 明らかに戦争世代と思しき老夫婦が駐車場から資料館に向かわれる途中である。人物を撮影することは可能な限り避けているが、この情景は例外。偶然撮影できたのだが、三流素人カメラマンとしては 秀作 と悦にいっております。

240508-02 平和資料館.jpg 240508-04 平和資料館.jpg

240508-05 平和資料館.jpg 240508-07 平和資料館.jpg
★上段左の写真を大きく映して、カミサンに感想を求めた。カミサン曰く。この情景は、昨日の夫婦喧嘩について語り合っており、旦那が 「ゴメンナ」 と謝罪、カミサンが 「ヤッパリ アンタガ ワルイノヨ!」 と云っているとしか見えないそうだ。事実誤認だ! 控訴だ! 高裁で逆転だ!
★追記 2012/6/11 赤紙の画像をネット検索してみたら、バッチシ掲載されていました。


posted by 三龍斎 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 東松山市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉県東松山市の常安寺の、シャガ(著莪)と鬼瓦を撮影してきました。

新緑の寺院風景を求めて、埼玉県東松山市の 常安寺(天台宗医王山常安寺=武州米山薬師)を訪れた。度々訪れているお寺だが意外な収穫があった。シャガ(著莪)が咲いていたこと、珍しい鬼瓦を見つけたことである。
掲載写真二段目左は「山門」の屋根の、右は「本堂」の屋根の物である。鬼の形でないこれらも 「鬼瓦」 って言うのかな?

240508-16 常安寺.jpg 240508-27 常安寺.jpg

240508-22 常安寺.jpg 240508-25 常安寺.jpg
ラベル:鬼瓦 シャガ 著莪
posted by 三龍斎 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 東松山市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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