2013年05月22日

一声の 心配りが おもてなし (川柳 人を呼ぶ街、人に好かれる街とは?)

実際にあった話ではない。土地の者でないウオーカーが、昔はバス乗車場だったが、今はベンチは残っているが降車のみと表示された場所でバス待ちをしている。キョロキョロと周りを見回して確かめる人を探しているようだが近くにそれらしき人がいない。タクシー乗り場は直ぐ分る駅前だ。タクシー待ちではなさそうだ。とても疲れている様子で捜し歩く元気もなさそうだ。
貴方がそんな人の近くを通りがかったら、どうされますか?
そう言うお前はどうなのだ? さー、仮定の話しにはお答えできません。

250522-98b 坂戸.jpg
※標語モドキですが、川柳としてお読み下さればそれなりに ・・・


posted by 三龍斎 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

囀りの 邪魔はすまじと 息ひそめ (川柳 雑木林の鶯が激しく囀っています)

薪や肥料にする落ち葉が必要なくなって整備作業を放棄した里山だろうか?
その里山の管理道路も草ぼうぼうで、「けもの道」 の雰囲気の雑木林である。掲載した写真の雑木林の事だ。
自宅で鶯のお囀りが聞けなくなって久しいが、時たま件の雑木林に入ると自宅(人家)で聞く囀りとは一味違った元気溌剌な囀りが聞ける。騒がしいと表現した方が正しいかな?

250521-03a 裏山.jpg
ラベル: 里山
posted by 三龍斎 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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