2015年02月28日

川柳: わけ知って 棄権する人 政治通 (折角大臣の椅子を仕留められたのに無様ですよ)

こう言う状況を何と表現すればいいのでしょうか?
行政権力ピラミッドの頂点に君臨する方々の不祥事が次々と明るみに晒されています。お上がこれでは、下々の悪賢い輩が跋扈するのも宜なるかな、でーす。全員が国会議員、これでは政治不信、政治屋不信がつのるばかりです。選挙で棄権するなって言う方が無理です。因みに、私は白票を投じることがあっても棄権は致しません。念のため。

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2015年02月27日

川柳: 鳴かぬなら 自分で鳴きます 杜鵑(ホトトギス) (問題解決の第四の道かな?)

戦乱を収めた英雄たち、織田信長(殺してしまえ)、豊臣秀吉(鳴かせてみせよう)、徳川家康(鳴くまで待とう)戦国三武将の性格(戦略)を詠んだとされる有名な句をチョイ弄って、皮肉って作句したものが残っていました。川柳は読み手次第、それなりに面白いかも ・・・
Yahoo! 知恵袋 → 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
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◎川柳背景の写真は、平成278年2月21日、埼玉県川越市の「中院」で撮影。知ったかぶりはいけませんが、仏教と言うか日本古来の「和」とか「共生」をベースにした作句ですので、仏像が無関係ではありません。
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川柳: 無駄に歳 重ねて楽しき 同窓会 (公衆の閉鎖空間でのお喋り、楽しいですよね?!)

昨日の話です。病院からの帰りのバスの中での話です。
体調甚だ芳しからず。病院始発のバスだったので客の全員が病人で乗り込みは最後でしたが席が取れました。電車の駅までの約30分間、休息できると思っていました。甘い判断でした。途中から5〜6人の女性集団が乗車。年齢は50才前後かな? 服装は小奇麗。
私の席の真横と右前に並んでお喋りが始まりました。内容から女子高或いは女子大の同学年のウン十年ぶりの同窓会の帰りと判断できました。大声で話し合わねばならぬ内容ではありませんでした。真横の女性の声がビンビン響きました。席を立って移動すればいいのですが、座っているだけでも辛い状態でした。15分ほどは我慢に我慢を重ねました。迂闊に注意して逆切れされても馬鹿馬鹿しいので、とうとう、大げさな身振りで右耳を指でふさぐ仕草をしました。クソ婆たちの会話がピタッ!と止まりました。
イイトシコイテ、公衆の閉鎖空間で大声を出すことが如何に他人迷惑になるか分らぬ輩の多さに閉口します。・・・ でも、感謝しましょう。ご丁寧ご親切にもブログネタをご提供下さったのです。もうすぐこの世からオサラバする身です。全て有り難くお受けいたしましょう。
・・・ 本日もまた、悟った風の記事でした。こんな具合で、如何で御座いましょうや?

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※川柳背景のイラストは、"「無料イラスト・フリー素材」から借用しました。
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2015年02月26日

川柳: つり銭を 疑う御国に 成り下がり (有り難い事です。500円で25セントアメリカ硬貨をゲットしました)

川柳背景の写真は、アメリカ合衆国(1989年・デンバー)の25セント硬貨です。
本日埼玉県某市へのバス、電車を使っての通院の途中で(不確かです)、日本の500円硬貨として入手しました。帰宅して本日通院の経費を清算しようとして気付きました。
随分前になりますが、自動販売機に韓国硬貨が日本の500円として使われた事件があったことを思い出しました。両替とかつり銭を受け取るとか普通の取引で外国の硬貨が混じっているかもしれないと疑わねばならぬとは、日本も嫌な国になりました、ねー
因みに実勢価格を調べてみました。ヤフー・オークションで100円で出品されていましたが、入札者無しってことは、1ドルの 1/4 で25円〜30円って所でしょうか? (27日再度価格を調べたら、Yahoo!ショッピングで、298円で販売していました) でも日本では使えませんので実質ゼロ円です。近親者にコイン収集を趣味にしている者がおれば譲ることで生きますが、残念です。
嘆いてはいけません! 怒ってはいけません! 生まれて初めてこの様な滅多にない経験をさせて頂き、ブログネタにさせてもらったことに感謝しなければなりません。
如何です? さも悟った風のこのブログ記事を、何と読み解かれますか?

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2015年02月25日

川柳: 孫の名を ドラマに使われ 爺憤慨 (ドラマに自分や家族の名前が使われていると!?)

何時の放送だったとか、放送テレビ局名だとか、番組名などを申し述べますと甚だ不都合が生じますので敢えて記述いたしませんが、過日、ボケーとテレビドラマを見ていましたら、役名ですが、孫の名前が使われていてドキッと致しました。カッコイイ名前も考えものですよね。

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※川柳背景のイラストは、「いらすとや」から借用しました。
ラベル:役名 ドラマ
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川柳: ご自分が 議員になれば 済む話 (理髪店、銭湯は男の憂さの吐き出し所です)

時間に余裕がありました。一人でお風呂に行ってきました。
私とほぼ同年輩かと思しきお二人が夢中で政治談議をなさっていました。話しに入るつもりは全くありませんでした。ニタニタしながらほんの数分間聞いていました。議員の言動に文句あるのなら自分が議員になればいいのにと捻くれたことを思いながらも口にはせず、さりとて話を聞くだけでは悪いかなーと 「厳しい風呂談義ですね!」 と声を掛けました。
おわり。

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※川柳背景のイラストは、「いらすとや」から借用しました。
ラベル:お湯談義
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2015年02月24日

川柳: そうなのか 家族を攻める 迂回策 (将を射んと欲すれば先ず馬を射よ)

そうなのか! そういう事でしたか! 納得です。
小渕優子議員の「経産相辞任」のときは、小渕議員自身が政治資金出入りの矛盾(不適切)を認めての辞任でした。今回の西川農相は国会答弁でもぶら下がり記者会見でも余り悪びれた様子がありませんでした。それが昨日突然の辞任発表でした。何故なのかを本日の情報番組ではアレコレ詮索していました。官邸の意向、本人の意向等々色々分析していましたが、ある分析、解説に私は納得しました。それは、「あれこれ騒がれるので家族が参ってしまったのですよ」 ってコメントです。
「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」です。この諺を適用するのには多少無理があるかもしれませんが根本はずれていないと思います。どれほどの猛将でも乗っている馬がへこたれれば終わりです。この諺の「馬」が家族(近親者)だったのです。
選挙で如何に多くの票(信託)を獲得し総理大臣(任命権者)の信頼が厚くても、家族のために働いているのではなくても、日々の政治家活動を支えてくれる家族を苦しめ家族が離反すれば、たかが数年の大臣の地位を無理して死守しても何の値打ちもありません。
このような分析、解説が当たっているかどうかは兎も角、この様な分析をした人物、それを口にした人物は 「人間」 を知っていると思います。
NHK NEWS WEB 2月23日 18時57分 → 西川農相が辞任 後任に林前農相
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※川柳背景の写真は、埼玉県鳩山町の農村公園で平成27年2月23日撮影しました。
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川柳: ヨメ憤慨 お気をつけてと 労わられ (老体の親には出来るだけ一人で行動してもらうのが本当の親孝行?)

今日も今日とて、某市某スーパーマーケットでのレジでの話しと思召せ。女房殿の前に並んでいた”よその奥方”の側で、紛うことなく”その奥方の義父”と思しきご老人がショッピングカートに寄りかかって奥方の周りをトボトボ、ウロウロしておられたと思召せ。
女房殿が、レジ嬢に何を勘違いされたか存じ上げぬが、「お気をつけて」と労わられたと思召せ。帰宅して女房殿が宣うには、お爺ちゃんの連れと思われたのかも知れないけれど、レジで「お気をつけて」って労わられたのは初めてだと、笑いながら憤慨したと思召せ。
マッコト詰まらぬ話で恐縮致しておると思召せ。
話しの続きが有ると思召せ。
ご老人が車に乗る前、ヨロヨロしながらショッピングカートを所定の場所まで運んでいたと思召せ。それをよその奥方は手助けせずジーと眺めていたと思召せ。健康の為ご老人に動いて欲しい一心なのだ、虐待でなく親孝行なのだと女房殿が解説したと思召せ。新婚のころ、私達が祖母と同居していた頃の話と思召せ。女房殿に向かって『何でもかんでも世話するのでなく、お婆ちゃんが出来る障子紙の張り替えなどをやってもらうように』と指図したことを思い出したと思召せ。祖母が幸せで逝ったかどうかは未だに分からぬと思召せ。

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◎川柳背景の写真と、雑文・川柳とは関係ありません。
◎川柳背景の写真は埼玉県坂戸市の国道407号線側で平成27年2月20日撮影。
ラベル:虐待 老人 親孝行
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2015年02月23日

川柳: 米英スパイに ヨメとの睦言 ばれちゃった (米国NSA、英国GCHQがSIMカードの暗号化情報を入手ですと!)

凄い話しです。
この記事投稿の30分ほど前のテレビニュースで、アメリカのNSAとイギリスのGCHQが、携帯電話やスマホのSIMカードを製造し世界中に提供していた「ジェムアルト」のシステムをハッキングして、SIMカードの暗号化キーを盗み取っていたと放送していました。ウヘー
世界中の携帯電話、監視可能に=SIMカードの暗号化キー入手か−米英当局
 【ワシントン時事】ニュースサイト「ジ・インターセプト」は21日までに、米国家安全保障局(NSA)と英情報機関・政府通信本部(GCHQ)が、携帯電話の「SIMカード」製造世界最大手のシステムに侵入していたと伝えた。GCHQなどは暗号化情報を手に入れ、世界中の携帯電話の多くを監視できる体制を整えていたという。
 同サイトは、元米中央情報局(CIA)職員スノーデン容疑者から提供された2010年の機密文書を基に報道。それによれば、GCHQなどは、年間約20億枚のSIMカードを製造する「ジェムアルト」(本社オランダ)のシステムをハッキングし、同社製カードの情報保護機能を解除できる暗号化キーを入手していた。(時事ドットコム 2015/02/21-14:59)
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※川柳背景の画像を入れ替えました。この記事は2月23日投稿ですが、川柳背景の画像は、2月27日朝日新聞朝刊の記事です。
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2015年02月22日

川柳: 後家姿 見れるものなら 見てみたい (誰の後家姿? もちろん女房殿のです)

川柳を詠んだ切っ掛けは何だったか記憶にありません。私が逝ったと想定して数句詠んでいました。例え自分の事だとしても、一人の人生の終焉(尊厳)を冒涜するな、フザケルのも程々にしろとお叱りを賜るやもしれません。堅い事は言わずお許しください。処世術として辛い事、怖い事を笑いで誤魔化すのも一策かと思います。
昔は辞世、現在のお勧めは遺言ですが、庶民の遊びとしてご訪問者に於かれてもこの際辞世の川柳など如何ですか?

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如何でしょうか?
三人ぐらいは苦笑いか、クスッと笑って頂けたのではないかと思いますが?
◎川柳背景のイラストは、”いらすとや”から借用しました。
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2015年02月21日

川柳: 藤村の 縁と知ってか 小鳥舞い (小鳥たちは俗世の人間たちの思惑とは関係なしに古刹を訪れ、餌を得て、飛び去って行きます)

埼玉県川越市の天台宗別格本山 「中院」 は文豪 「島崎藤村」 の縁の寺として遍く知られています。観光客は島崎藤村が義母の為に建てた茶室「不染亭」を見学に訪れます。
小鳥たちは、時が来ると人間などの思惑に関係なく「中院」の庭の樹木に宿る虫や花を啄ばみに訪れ、飛び去って行きます。小鳥にとっては、古刹だの、天台宗別格本山だの、島崎藤村縁だの、狭山茶発祥の地だの等々、人間の価値など何の関係もありません。
ただ安全に餌を啄ばむことが出来ればそれでいいのです。
私はそんな小鳥の生きざまを羨ましく思います。ご訪問者は如何?

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※写真は、川越市の「中院」で、平成27年2月21日撮影。
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川柳: ホオジロが オマケに付いて 得気分 (一昨日、昨日、今日と連続して小鳥が撮れました)

「春めく」とか「木の芽時」とか適当に命名して投稿する為「春の息吹」を写真に撮ろうと、埼玉県川越市の「中院」を訪れました。期待通り「梅」が撮影出来ました。嬉しい事にオマケが付いて「ホオジロ」が撮れました。撮った時は 300mm望遠目一杯ですし小鳥の種類に疎いので種類など分りませんが、帰宅しネットで調べての話しです。自信ありませんが「ホオジロ」だと思います。
小鳥に詳しいお方のコメントがいただければ嬉しく存じます。

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◎ブログタイトル『気まぐれ隠居の道楽日記』をクリック下さればトップページに移ります。
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ラベル:ホオジロ 中院
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川柳: 知った仲 騙しも脅しも せぬものを (本物の野鳥は写真撮影できただけでラッキーです)

荒川の支流の支流、埼玉県鳩山町を流れる鳩川を餌場にしている二羽のアオサギを撮影したのは四度目でしょうか? 五度目でしょうか? 敢えて言うならばお馴染みですが、流石野鳥ですね、全く慣れてくれません。
騙して捕獲したり脅したりするような様子は全くしていないつもりですが警戒ぶりは最初と変わりません。こちらも少しは要領を覚えて上手に近寄るようになりましたが、それでもカメラを構えるとすぐさま飛び立ってしまいます。300mm望遠を目一杯にしての撮影ですので動かれるとなかなか追いかけられません。
やっぱり毎日通って給餌の手を使わなければ駄目なのでしょうか、ねー

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◎平成27年2月20日撮影。
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2015年02月20日

川柳: 先陣し 梅を啄ばむ 目白かな (意外なところでメジロを撮影しました)

特に目標があった訳ではありません。偶々買い物にデジタル一眼カメラを携行しました。立ち寄ったお店の駐車場に隣接する御屋敷の庭で多くの小鳥が飛び交っていました。雀の群れに、目白の群れ、他に二種類いましたが何とか目白と雀が撮れました。仕切りは低いフェンスのみで、樹木の小鳥を撮るアングルに建物は入りません。
無断で撮影させて頂きました。申し訳ありません。
それにしても、なかなかの腕前でしょう? デジタル一眼カメラの望遠機能を意識して使いバックを上手く暈しています。こんな小技が使えるようになりました。それと言うのも、比較的経済的に余裕がある息子に買ってもらった、間違いました、買わせたレンズ交換可能なデジタル一眼カメラのお蔭です。改めて、ありがとうと感謝を述べねばなりません。

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◎川柳背景の写真は埼玉県坂戸市の国道407号線側で平成27年2月20日撮影。
ラベル:梅に鶯 目白
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川柳: あな嬉し ”こんにちは”さえ 言えました (子供は日々成長します)

昨日の話です。春の兆しを求めて暫し散策。乳母車を押している母親と、ようやく一人で歩けるようになったと思しき幼児の二人連れに出会いました。幼児が大きな声で私に ”こんにちは” と挨拶をしてくれました。
嬉しそうでした。幼児? イエ、母親の方です。幼児は恐らく母親に促されて私に挨拶したのでしょうが、明快に挨拶できた我が子の成長が嬉しかったのではないでしょうか?
分ります、ワカリマス!

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◎川柳背景の写真は、”いらすとや”から借用しました。
ラベル:幼児 子供 成長
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2015年02月19日

川柳: 雲雀野で 幼児たわむれ 青い空 (初めて”雲雀”を撮影しました)

もうそろそろ何か春らしいものが撮影できるのではないかと散策しましたところ、運が良かったのか私の常日頃の精進の賜物でしょうか、今年初めての”白梅”が撮影出来、加えて、カメラ歴十数年にして初めて”雲雀”を撮影しました。実は、撮影時は雲雀ではなく雀と思っていました。雀も雲雀も野鳥です。近づけません。当然望遠レンズでの撮影です。でも、望遠レンズでも”雲雀”と気付きませんでした。ラッキー

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◎写真は埼玉県鳩山町で、平成27年2月19日に撮影しました。
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川柳: 一輪を 愛でて笑顔の 母娘かな (今年初めての白梅の開花をご紹介)

紅梅はかなり早く咲いていましたが、今日ようやく白梅の開花を見とどけました。私が知る限り、昨年一番早かったところに行ってみると、嬉しいかな期待通りでした。写真撮影していると、ようやく歩けるようになったぐらいの幼児と母親も愛おしげに眺めて、幼児が元気に「こんにちは」と挨拶してくれました。待ち遠しかった春がやってきました。

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※写真は埼玉県鳩山町で、平成27年2月19日に撮影しました。
ラベル:開花 白梅 紅梅
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2015年02月18日

川柳: 囁いて あれこれ思い 巡らさせ (囁きや呟きは悪魔の卑劣なテクニックです)

十数年前になりますが、あるグループのトップを決める席で、如何にもグループの内情や人物を知り尽くしているが如き輩(○X○)に ”○○さんを推薦しましょうよ” と囁かれ、その手の乗せられ全く知らぬ人物をトップとして強引に決めさせた苦い経験があります。

本日某所で、普通なら、取り立ててどうこう言うほどの呟きではありませんが、受け取りようによっては非常に怖い思いがする内容が耳に残りました。勿論、聞き返し内容を確かめる等はせず無視しました。こんなのに付き合うほどの暇人でも好き者でもありません。

人間の脳と言いますか記憶は厄介ですね。○X○と同姓の幼友達と、元同僚がいます。何れも良い思い出・楽しい思い出の方々で会う機会が時々ありましたが、逢う度に(関係のない人物なのに)糞っ垂れ(○X○)との経過が思い出され嫌な思いをしています。

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※川柳背景のイラストは、ヒューマンピクトグラムから借用しました。
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川柳: バレタから 返して何が 不都合ぞ (お金は集まる所に集まります)

お金は集まるところに集まる物ですね。苦労して選挙を勝ち抜き苦労して大臣になられたのですから少々のお金が寄ってきても当たり前と思われるかもしれません。でも、瑞穂の国では古より権力者に財力(金)が集まることに嫌悪感を持ちます。つい最近の歴史がそれを証明しています。徳川幕府が一族で二百数十年も瑞穂の国の実質上のトップで有り得たのは、幕府の要人には財力(金)を持たせない基本方針が功を奏したと私は思っているのですが如何でしょうか? お金は魔物と申します。ご用心、ごようじん!!

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※平成27年2月23日、午後6時 西川農林水産大臣が辞任と報道されました。
posted by 三龍斎 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川柳: 騙すにも 個人情報 頼ります (個人情報の定義や扱い、さっぱり分りません!)

私如きが、個人情報に関してアアダ、コウダと論じても意味ないと思いますが ・・・

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