2015年12月28日

川柳: 天国へ 行きそこねたり パンク事故 (危機一髪!! 運転歴ウン十年、初めてパンク事故を経験しました)

関越高速道某インターチェンジを降り一般国道に入ってすぐ気付きました。
車がやけにガタビシ唸りました。まるで大昔の荷車に乗っているような感じです。大動脈ですので車を止められません。乗ったまま窓から運転手側のタイヤを見ました。右前のタイヤがパンクしていました。何とか脇道に入り一般住宅のご主人と隣のお店のご協力で病人をタクシーで病院へ送り、保険会社の助太刀で搬送・修理の手配を行い何とか乗り切りました。今考えるとゾーとします。高速走行中でしたら大惨事でした。搬送車の運転手や修理工場の担当者がパンクの原因と修理方法を話し合っていました。数年前の新車購入でしたが、常識としてタイヤパンクはないとのことでスペアタイヤは乗せていません。購入してタイヤ交換しか方法なしとの結論。あわや大惨事でしたがこの事から学ぶことは何一つありません。無駄な手間と時間と労力とお金を使いました。まったく詰まらぬ一日でした。

人為的な(悪戯されての)パンクか否かを調べる為パンクしたタイヤを持ち帰りましたが、まず分からないでしょう。同乗者も私も有り得ないパンクだと感じています。車は”人為的・恣意的”に仕掛けられたら絶対防げません。悪戯されたとすれば(やられたのは)昨夜ではなく少し前です。直感ありでしたが気付かぬ振りをしていました。昨夜中に何かしたとすれば念押しの工作でしょう。明けても暮れても大事故すれすれの事態に遭遇しています。噂に聞いた 『ドッキリ協会』 ってのが悪さをしているのでしょうか? まったくもってウンザリしています。

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後日談 (12月30日) 状況を簡単に整理してみました。
1.高速道路の走行距離は20キロメートル。料金所を出て100メートル
  ほど  走ってから気付いた。(高速道路上でのバーストではない)
2.空気を入れて直して20分程は空気圧の減りに気付かぬ程度の減り具合
3.扱いなれている実務者二人と、私・同乗者の合計四人が目視点検したが
  これといった疵は見つからなかった。
4.新車購入から2年半ほど。すり減り具合での交換の必要性は
  感じてなかった。
5.空気を抜かれたり小さな穴を開けられたり等の悪さをされる可能性は
  十分あり。自宅駐車場を含め人目のない場所での駐車は度々で、
  常時無防備。結論:余計な詮索は止めて忘れること。
  (でも、忘れられるかな?)

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posted by 三龍斎 at 18:58| Comment(0) | 習作川柳(犯罪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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