2017年03月15日

10年ほど前、父が逝きました。直前、二人目の孫が生れました。時の移りと共に大自然も人も世帯交代。

各種日付けと当該ブログ記事の各種日付けに関係は無く、このタイミングでのこの記事の投稿は、入院中ヤケノヤンパチで作句していた時のメモがあったので、そのまま今回投稿しました。父が逝ったとき、数日間の差で孫の一人の誕生が間に合いました。。今の私? ヤバイ感触ありですが、さてはて、誰かが私の代わりとなってくれるでしょうか?
6年前の3月11日、東日本大震災(東電福島第一原発事故)が発生しました。関連土木工事は結構進んでいる様子ですが街の復旧・復活はおろか被災地域への帰還を望まれない方々が急速な勢いで増えているそうです。

『川柳: 逝く父を 補いました つぶらな目』
『川柳: 母子が無事 何より何より 何よりも』
『川柳: 10年は 寿命譲るね 大事にね』
『川柳: 生意気に 10年経っても 孫だった』
『川柳: 勘ぐられ 孫がいますと 好々爺』
・・・ ちょい悪爺を演じるのも結構むつかしい
『川柳: 君にだけ こっそり囁く オレ爺』

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posted by 三龍斎 at 10:18| Comment(0) | 習作川柳(日常生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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