2008年06月10日

秋葉原無差別殺傷事件報道は、今のままでイイノカナー?


8日の秋葉原無差別殺傷事件で、亡くなられ、傷つかれた方、

ご家族の方々に心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。


殺傷犯人は捕らえられているので、現在の警察や検察の仕事は、彼の人間性と動機の解明に絞られている事は門外漢の私でも分かる。

事件の動機や切っ掛けは、新聞やTVからの報道だけだが、彼自身が切れ易い人物であった事、派遣勤務が8月には切れる(と思わざるを得ない)状況だった事 ・・・ と推測する。

それにしても、事件直後から本日に至るも、新聞やTVは大々的に、且つ、事細かく報道し続けている。それに加えて、コメンテーターと呼ばれる人達が好き勝手に解説なさっている。センセーショナルな報道姿勢と解説に誘導されて、私が上記のように推測した ・・・ 予断をもった状況で、来年から始まるとされる 裁判員 になったら、一体全体どうなるのだろう。

重大事件の裁判には素人の裁判員が付くように決められた筈だ。
今現在の感じだが、報道機関が裁判員が裁く事を意識した報道をしているとは思えない。裁判員制度が施行されてからでは遅い。十分に心して、紙面構成・TV番組構成の上報道されることを願う。

余計なお節介だったかな。
私がもし裁判員に指名されたら、 ・・・ 止めておこう。指名されてもいないのに 転ばぬ先の杖 ナンテ、疲れるだけだ!

20061039 日和田山頂.jpg

掲載の写真は、彩の国(埼玉県)日高市の日和田山山頂の供養塔である。
平成20年6月10日撮影。


posted by 三龍斎 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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