2008年06月23日

誰も見向きしない、歩道に散らばり落ちた梅の実の謎!?

彩の国(埼玉県)の某所をウオーキングしていて、梅の実が歩道いっぱいに落下し、そのまま放置されているのに遭遇した。店で買えば相当な値段だ。掲載の写真がそれだが、もったいない光景である。一見豊かな国の象徴のように思えるが、
内実は ・・・ そうではあるまい。

私の推測を申し上げよう。
おそらく道路際の梅の木の所有者は、亡くなられてしまったか、もしくはご病気か高齢で収穫作業が出来ないようになってしまったのだと思う。農村地域なのに、ご近所とは交流が疎遠になってしまっているのだろう、近所の方が代って収穫してあげる事も無く、もらいに来る人も居ないのだろう。公道だからと、誰も片付けもしない ・・・

私のご近所の事だったら、どの様に対処するかって?
ウーン ・・・ 梅の木の持ち主と常日頃交流があれば ・・・
   交流が無ければ ・・・ 止めておこう。仮定の話はシンドイだけだ!

日本って国は、街の中も田舎も、ただ、個人の”点”の散らばりだけで、線の繋がりも面の広がりも無い砂漠になってしまったのか?!
いっその事、戦前の”隣組”制度を復活しようと提案すべきかな?

否、選挙に関連すれば大変な連帯感だ! 損得が絡めば尚のことだ!
・・・・・ だから尚一層、やり切れないね!

20062370 道路の梅.jpg


posted by 三龍斎 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 暇老人の縁側談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。