2008年06月28日

堂平山からの眺望には叶わないが、駒高からの眺めも悪くない!

海辺にたたずんで、波の音だけを聞き、無心で遠くを眺めているとき、何ともいえない充実感がある。山も同様だ。都会の喧騒から離れて、ただ峰々の重なりを眺めているだけで、永遠の生命を感じることがある。富士山に登るほどの事は無いし、アルプスでないと経験できないわけではない。

私がそんな状態に浸りたい時は、彩の国(埼玉県)ときがわ町と秩父市と東秩父村の境界にある”堂平山”から、北方向をボケーと眺めることにしている。飯能市の顔振峠や掲載写真の駒高からの眺めも悪くないが、そこは何れも南向きなので太陽が目に入って眺望を妨げる。憩う場所は数多いが、何と言っても、堂平山から北を眺めるが最高である。

堂平山はお勧めである。冬場は道路凍結で危険だが、絶対後悔させないと断言する。本日の掲載ではないが、当ブログでは数多く掲載しているのでお楽しみ頂きたい。否、堂平山(東京天文台)へお越しいただき眺望をお楽しみいただきたい。

30061030 駒高からの外秩父.jpg


posted by 三龍斎 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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