2008年08月18日

NHK”天璋院篤姫"にからむ皇女和宮が下向途中宿泊された桶川宿には、当時の旅籠が残されていて、泊まれます。!

埼玉県桶川市に、NHK大河ドラマ 天璋院篤姫(宮アあおい) に昨夜(20/8/17)から絡んできた皇女和宮が中仙道を下向されたとき宿泊された(?)桶川宿時代の姿を今に残す旅籠が、現在も ビジネスホテル(旅館) として営業中である。そこの玄関近くに掲げられていた案内板の内容をご紹介しよう。
桶川宿には、大名や公家などの宿泊施設である本陣、脇本陣のほかに、中山道を往来する一般庶民の宿である 旅籠 が数多くあった。その数は、江戸時代末期の天保年間(1840年ころ)には、三十六軒を数えたと言う。

この武村旅館は、宿場町当時の旅籠の姿を今にとどめる貴重な建物である。

皇女和宮が中山道を下向した文久元年(1861)には、ここで紙屋半次郎が旅籠を営んでいた。当時の間取りは現在もほぼ引き継がれている。
180925-21 桶川旅籠.jpg

篤姫 vs 和姫
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posted by 三龍 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩の国 桶川市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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