2013年03月17日

コンクラーベ 見守る民は 仏教徒 (川柳 新法王が決まった。名はフランシスコ1世)

つくづく日本人ってのは不思議な国民だと思う。日本の成人ウン千万人内の何人がキリスト教徒なんだろー? キリスト教徒でもないのに、新しいローマ法王の誕生を知らせるバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から上がる白い煙、サンピエトロ大聖堂に設置された鐘が鳴るのを、今か今かと待っている ・・・ かのように報じられている。

これだけではない。キリスト教徒でなければ関係のないクリスマス、13日 ・・・ etc etc このように不思議がる当人が、キリスト処刑日 「13」 って数字をけっこう嫌がっている。今を遡ることウン年前、通勤用に借りた駅前の駐車場の管理番号が「13」だった。
番号を知った時一瞬イヤーな気分になったものだ。すぐ慣れたけど ・・・ 序に、嫌な数字を並べれば、「4=死」、「9=苦」、「13=キリスト処刑の日」、「13=忌み」、「14=縊死」、「16=忌む」、「17=否」、「18=嫌」「19=逝く」 ・・・ etc etc 全く切りがない。

こんな数字、普段は殆ど意識しないが、意識的に割り当てられたり (・・・と感じる状況だったり、・・・と知ったり) すると ムカッ! とくる。
キリスト教は、別の宗教だと云いながら、13日の金曜日を忌み嫌ったりクリスマスやバレンタインデー・ホワイトデー、を結構楽しんでいる。友引の日にお葬式は御法度が当たり前と思っている。まー、私を含めて何とも訳の分からぬ国民が「日本人」ってことかな?

『コンクラーベ 見守る民は 仏教徒』
NHK NEWS WEB 3月14日 4時7分 → コンクラーベ 新法王を選出

250316-34 農村公園.jpg
※写真と雑文・川柳とは関係ありません。
※3月16日、埼玉県鳩山町の農村公園で撮影しました。
※投稿時から 25/3/20 19:30 まで、ネットからバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から上がる白い煙の写真をお借りしていました。ありがとうございました。


posted by 三龍斎 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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