2013年05月21日

群れ雀 追いもせぬのに 乱れ散り (モドキ俳句 自然界の小動物は人を恐れます)

比企の里の川べりを歩いて行くと、土手の草むらに潜んでいる雀たちが一斉に飛び立った。
脅してもいないし、乱暴な歩き方もしていないのにである。
都内の空き地で人々から餌を投げ与えて貰う事に慣れていて、人を恐れぬ都会っ子雀とは異なり、自然界の小鳥たちは元来人間を警戒するものである。
小林一茶の有名な俳句、「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」 と詠まれた雀の子は、間違いなく都会っ子雀である ・・・ 新説かな? 珍説かな?

『群れ雀 追いもせぬのに 乱れ散り』

250521-07 散歩.jpg
※写真と雑文・川柳とは関係ありません。
掲載の写真は、埼玉県鳩山町の歩道と車道の間の分ける植木である。


ラベル:群れ雀 散策
posted by 三龍斎 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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