2013年05月27日

オイヤーと ガビチョウ吠える 散歩道 (川柳 草花も小鳥も魚も外来種が横行!)

恥さらしな話しである。
十年来の体調不良に伴う苦痛は、その度合いやタイミングが日々変化しているが最近は朝一番の目覚めた時が一番辛い。幸いにもその辛さが今朝は30分程度の散歩なら耐えられる程度なので頑張ってみた。
掲載した写真はその場所である。朝の散歩は何年ぶりだろう? 記憶も乏しいが、以前と変わったのはメッチャ小鳥の囀りが煩いことである。囀りを通り越して喚きとしか言いようのない状態だ。思わず、散歩中のご夫婦に、いま「オイヤー」と喚いているのは何という鳥ですか? と尋ねてみた。ガビチョウ(画眉鳥)と言うそうだ。
調べてみたら、ペットとして輸入されたものが野生化した 特定外来種 !!! 知らなかった。今までメジロとか鶯と思っていたのも、ガビチョウだったかもしれぬ。私のブログ・投稿を調べてみた。以前ガビチョウと教えられた事を投稿していた。とんだ恥さらしのお話しである。
まー ナンチュウーカ、人間の言葉を真似する九官鳥もいるから、他の鳥の囀りを真似をする鳥がいても不思議ではない。でも、こんな鳥にのさばれては和歌も俳句も詠めない。不愉快!

250527-03 ガビチョウ.jpg


posted by 三龍斎 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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