2015年04月11日

川柳: ウイルスは 攻めるに如かずと 警視庁 (攻撃は最大の防御なり)

2、30年前、幕張メッセのコンピューター(ビジネス)展示会で、電子商取引(e-commerce)の始まりが宣言されて以来今日に至るも、私は余りこれにいい感じを持っていません。私の思惑とは関係なく、電子商取引はどんどん進化しました。安価に高度なサービスを受けるにはどうしても利用せざるを得ません。最低レベルで利用していますが、インターネットバンキングはやっていません。ですので、本日のテーマには余り関係ありませんが、サイバーポリス(警視庁)が画期的な活動を始めたそうです。

インターネットバンキングの不正送金を防ぐため、「攻め」の作戦に乗り出しました。ウイルス感染させたパソコンに不正な指令を出すサーバーを突き止め、ウイルスが作動しないよう「無力化」 するのだそうです。これまでは犯罪として取り締まる、要するに起訴できるか否かの観点からの捜索(活動)でしたが、インターネットバンキング被害の広がりを直接防ぐ作戦だそうで、国際的にも異例だそうです。期待大です。
朝日新聞デジタル 津田六平 2015年4月11日08時53分 ↓
不正ネット送金防げ 警視庁、ウイルスを直接無力化
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posted by 三龍斎 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(IT・PC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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