2015年07月31日

川柳: 紅い紐 金婚式まで 取って置き (川越氷川神社で「縁むすび風鈴」祭事が行われていました)

昨夜はバッチシ睡眠薬を服用し体調を整えて(?)埼玉県川越市にある埼玉医科大学総合医療センターへ診療を受けに行ってきました。東武東上線川越駅までの帰りのバスで現役と思しき紳士に席を譲られました。遠慮なく有り難く申し出を受けました。

そのお蔭でしょうか、疲れを感じていなかったので、帰り道に在る川越氷川神社に立ち寄り 「縁むすび風鈴」祭事 の一景を写真撮影してきました。

川越駅から住まい最寄りの駅までの電車で、若い女性に席を譲られました。本日二度目です。汗びっしょりで背中に汗が垂れている状態だったし声を掛けられたのが若い女性だったのでチョッピリ照れくさく申し出をご遠慮しました。勿論、件の女性の降車時には丁重にお心使いのお礼を申し述べました。

他人様に老人であることを押し付けるのは拙いですが、老人は老人らしく振舞わねばと思っています(心得ねばならぬと思い始めました)。
若い方々の私達への思いやり、心配りを無理なく頂戴できる 老いの達人 になりたいものです。

270731-72s 川越氷川.jpg


posted by 三龍斎 at 20:49| Comment(0) | 武蔵国 川越市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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