2015年12月21日

川柳: もうすぐ正月 年をとります 若返る (俳句と違って日本語でしか川柳とか狂歌は詠めませんよね)

もうすぐ正月が訪れます。年をとります。だから若返りますって真に下らぬ川柳で恐れ入ります。ですが、私のブログ運営(記事投稿)の大筋からは外れておりません。
記事投稿の狙いの一つ目は、写真を付けることで住まい付近の風景を紹介しています。二つ目には、(通常狂歌の類のこの使い方はあまりしませんが)日本語遊びです。年を取る=年を重ねるとも年を引き算するとも読める日本語でしかできない面白さの紹介です。俳句にはこの手法がありません。
今回は含んでいませんが川柳を詠み公開している三つ目の思惑は、何とかもっと住みよい世になってほしいとの願いをベースにして、17文字で今の世を(皮肉ったり、悪態をついたりを含めて)詠むことです。実態は、マスコミ論調の受け売り、便乗、迎合にすぎませんが、何とか一日一句は投稿しなければと追いたてられての始末です。
もっと住みよい世になってほしいなどと身の程知らずのたわ言、大層で恐れ多いことを申し上げました。お許しください。

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◎川柳背景の写真は川越市喜多院で撮影。川柳雑文とは関係ありません。

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ラベル:狂歌 俳句 川柳
posted by 三龍斎 at 07:54| Comment(0) | 習作川柳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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