2016年04月26日

『川柳』 赤信号 背中押されて 渡ります (危険だと分かっている時は背中を押されてから渡りましょう)

前回投稿は、車に関してでした。序に歩行者としての心構えを一筆献上致します。
「赤信号 皆で渡れば怖くない」って有名なフレーズをご存知ですよね。その通りなんです。「怖くないから渡ろう」ではなく、皆と一緒に渡らなければならないのです。更に申し上げれば、赤信号は背中を押されて渡るぐらいが丁度よろしいかと思います。
なぜ? 答えは簡単です。この日本では他人と異なる言動を致しますと必ず変人扱いを受けのけ者にされるか、逆に全員から攻撃されます。村八分って伝統ある習慣を誇り、苛めなど日常茶飯事のお国柄ですから。交通事故も怖いですが、そちらの方がもっと怖いですよ! 辛いですよ!

『川柳: 赤信号 背中押されて 渡ります』

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posted by 三龍斎 at 21:29| Comment(0) | 習作川柳(交通マナー・ルール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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