2016年04月30日

『川柳』 お駄賃は 鈴カステラに 缶コーヒー (労働や善行を行った場合は報酬を要求するべきです)

犬や猫が躾けた所で用を足したり賢い行動をするとご褒美を上げます。幼児も同様です。それでいい習慣が身に付きます。老人はどうでしょうか? 老人だって大差ありません。写真撮影やPC操作に現を抜かしてばかりいないで食事の後片付けや掃除など家事を手伝えば当然報酬を要求していいのです。お駄賃を強請るべきです。
ところがどっこい、女房殿が私の糖尿病などなどを警戒して美味しく感じる甘い物、塩辛い物、脂っぽい物を給付してくれません。で、もって、散歩するときは内緒で駄菓子(税別100円以下)を購入して隠れて食べます。(何時もではありません。念のため)
この行為、悪質と受け取られないよう、クレジットカードを使い後日女房殿に露見するようにしております。(場合によりけりですが)『頭隠して尻隠さず』が私の家庭平和戦略です。

『川柳: お駄賃は 鈴カステラに 缶コーヒー』

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posted by 三龍斎 at 13:51| Comment(0) | 習作川柳(倫理・道徳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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