2016年05月06日

『川柳』 何処までも 続く緑の 薄暑かな (見渡す限りの緑、退屈ですか? 癒されますか?)

小高い丘に登りました。誰かが『夕日が丘』と名付け標識もあります。
日の沈むころ、そこから西の方を見渡せば、建造物はJAXA(宇宙開発機構)のパラボラアンテナと高圧送電線鉄塔ぐらいしかなく、外秩父の山々や雲に映える夕日がえも言われぬ ・・・ 正しく私如き凡夫では言葉に表せない幻想的な風景に出会います。そこから北の方を見渡せば樹々が建造物を隠し何処までもどこまでも緑なす高原です。そんな風景に出会える場所から東京中心部のビジネス街に通勤できるのです。信じられますか?

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posted by 三龍斎 at 07:49| Comment(0) | 習作川柳(春) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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