2016年05月09日

『川柳』 譲られる 歳ではないと 若作り (それなりの年齢なら老人と自覚することが肝要です)

埼玉県さいたま市(大宮)にスタジオがある『FM NACK5』って放送局をご存知でしょうか? 私は時々聞かせて頂いています。そこでの『大野勢太郎』のお喋りが結構面白いネタを提供してくれます。

昨日のこと、電車で席を譲られた老人の対応を話題にしていました。途中の話をすっ飛ばします。老人が席を譲られたら軽く感謝を述べ快く受けるべきだとの結論です。決して『結構です! 席を譲られる歳ではありません』などと断ってはなりません。その理由は、ここが日本だからです。日本の若い人が他人に席を譲りたいと密かに思っていても、『カッコツケテイル』と思われるのではないかと気にし、気持ちを抑制し、それをなかなか言い出せない行動できない国であり人種だからです。席を譲ろうとした若者には相当な勇気が要った筈です。例え席を譲られるような歳ではないと思っていても、譲られる必要がなくても、席を譲ろうとしてくれた若者の気持ちを斟酌し大切にするのが大人の対応・・・アレッ! カッコツケチャッタかな?

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(川柳背景のイラストは、”無料イラストのIMT”から借用しました)

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posted by 三龍斎 at 10:17| Comment(0) | 習作川柳(倫理・道徳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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