2016年05月10日

『川柳』 パナマ文書 載ってないのが いと悔し (世界中の脱税常習犯の一部が公表されました)

カタカナで言えばカッコいいとでも思っているのでしょうか? 許されると思っているのでしょうか? グローバル化だか何だか知りませんが、タックスヘイブンってテクニックで、国が国たる由縁の税金を何とか誤魔化そうと必死こいてきた輩がインターネットで公表されました。パナマ文書と言います。但し、これは横行する悪行(脱税・粉飾決算・資金洗浄)の氷山の一角だそうです。世界中至る所で行われているそうです。表面化した百倍も千倍ものエセ紳士が存在するそうです。厄介なのは、当人たちが合法だと思っており、それを擁護するエセ経済通が存在することです。

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メモ:朝日新聞デジタル 奥山俊宏 2016年5月10日11時44分
 〈パナマ文書〉 タックスヘイブン(租税回避地)での会社設立に携わる中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」が作成した業務用のファイルで、顧客とのやりとりや登記関連の申請書類など1150万点の情報が含まれる。南ドイツ新聞が匿名の人物から入手し、ICIJを通じ朝日新聞など各国の報道機関が分析と取材を進めてきた。

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posted by 三龍斎 at 11:48| Comment(0) | 習作川柳(犯罪) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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