2016年05月18日

『川柳』 転ばずに 今日一日の 感謝あり (写真撮影中あわや転倒しかけました。危ないところでした)

危ないところでした。危機一髪でした。
老人にとって転倒することは一大危機です。何かにつまずいて転んで防御できず骨折したり頭を打って入院すれば、ベッド生活をすれば、間違いなく全身の機能が衰えボケ症状が一段と進みます。大層な運動や力仕事は必要ありません。常日頃からチョコマカ体を動かせていることがボケ症状を遅らせる秘訣なのです。若いころ、漠然と認識していましたが自分がその立場になってみてつくづくその知識・認識が正しかったと再認識しています。

昨日、某団地のコンクリートで造った人工の小川の淵に植えてある樹の写真(川柳背景)を撮り終わり振り返りざま階段につまずき、3〜4年前に息子からプレゼントされた四捨五入10万円のデジタル一眼カメラを守ろうとして、転倒しかけました。辛うじて体勢を立て直しました。危ないところでした。他愛もない話しですが、迂闊に女房殿に語ると、それみたことかとカメラを取り上げられる仕儀となります。内緒です。ヨロシク!

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ラベル:転倒 骨折 入院 ボケ
posted by 三龍斎 at 05:11| Comment(0) | 習作川柳(日常生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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