2016年05月21日

『川柳』 焼き物に こんにゃく投げたが 傷つかず (他人同士のタイミングのいい譲り合い風景に出会いました。見ているだけで気分良いですね)

私は電車やバスでは一方的に席を譲られる立場です。年相応に総白髪だからです。他人さまの5倍も6倍もストレスを強く感じる体質になってしまって何時も疲労困憊しているからです。故に有り難く好意を頂戴しています。年中自家用車に乗っています。年中街中を歩いています。譲るられることも譲ることも度々です。

今日も今日とて心ホンワカする場面を目撃しました。
例によりコンビニで例の物を購入した帰り自宅近くの横断歩道で中学生と思しき自転車の二人ずれが(何故か中学校のある場所とは方向が逆でしたが)車の流れが止まるのを待っていました。この横断歩道は、坂下から車が猛烈な勢いで駆け上ってくるのが通例です。午前7時40分ごろです。車通勤と思しき方がやおら横断歩道直前で停車し自転車に渡るよう合図しました。中学生と思しき自転車の二人ずれは素早く渡りました。運転手の合図と中学生の対応がスムーズで見ていて爽快でした。他人どうしの日常の些細な行動でしたがマッコト気持ちいいですねー

中学生と思しき若者の後ろに居た私にも渡るように合図されました。急ぐ身ではありません。全身で感謝を表し丁寧に譲りました。常日頃、譲ることもありますし譲られることも度々あります。やり取りがスムーズですと気持ちいいですね。人間って、・・・ 否、凡夫ってこんなものです。この後午前中片道40分も離れた所へのアッシー君を務めましたが帰宅するまで何一つ嫌な思いをしませんでした。

Q.何故、日常の些細なつまらない事を投稿したのか?
A.昨日の投稿は舛添要一東京都知事を嫌味タップリに詠んだ川柳を4句も投稿しました。少しでも気持ちよく過ごしやすい世をとの思いがベースになっているとしても、自分の言動をさておいて他人の悪口ばかりではそれが私自身の個性になってしまうと分かっているからです。文句ばかり言っている嫌味野郎、文句野郎になってしまうと分かっているからです。分かっているからこそバランスを取る必要があります。

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posted by 三龍斎 at 15:22| Comment(0) | 習作川柳(日常生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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