2016年06月02日

『川柳』 巨悪に小悪 ザルと侮り 仕分けされ (巨悪も小悪もその筋の専門家は手が後ろに回ることはなさいません)

病院に雲隠れなさっている甘利・前経済再生担当大臣と事務所がUR(都市再生機構)と補償交渉をしていた建設会社側から現金を受け取っていた問題で、東京地検特捜部に『あっせん利得処罰法違反』、『政治資金規正法違反』などの疑いで告発されていましたが、東京地検特捜部は証拠不十分で不起訴にしたそうです。喜ばしい限りです。
舛添要一東京都知事の『公私混同』、『政治資金規正法違反』問題も識者が述べる所によると処罰できない見通しだそうです。喜ばしい限りです。
巷では政治資金規正法もあっせん利得処罰法も政治屋にかかわる法律はお手盛りのザルで知られておりますが、面々はザルのザルたる由縁を十分にご研究のご様子で何よりと存じます。今後どの面さげてお目見えなさるかお楽しみでございます。
根性もへそも曲りっぱなしの負け犬の戯言でございました。お粗末さま。

不真面目な記述でした。表現を変えます。
甘利(元)大臣にしても舛添東京都知事にしても、(テレビ解説者の話によると)、触法ではないそうです。彼らの行為が法律違反ではないのは法律がそのように作られているからです。ザル法だからです。皆様方分かっておられます。問題は法律が全てだと思うことがいけないのです。彼ら権力者(公人)には私達「民」には課せられない為政者・権力者としての倫理観、品性、誠実さ、(資質)が必要なのです。彼らが権力者として自ら相応しくないと認め引き下がらない限り、マスコミはその取材力を屈指して執拗に追及を続けるべきです。私達もマスコミ論調に同調すべきです。迎合し便乗して悪口をブログなりSNSに投稿すべきです。都庁へ抗議の電話をかけFAXしメールすべきです。そして、気長に時間をかけて(お手盛りの)ザル法を改正させるべきと思います。

追記:2016/6/3 15:20
大変失礼いたしました。テレビ出演した佐々木中央大学教授によると政治資金規正法などはザル法と言うにも値しないそうです。金魚すくいの ポイの枠 に過ぎないそうです。皆様方なかなかの文学者ですね。

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posted by 三龍斎 at 13:51| Comment(0) | 習作川柳(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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