2016年06月02日

『川柳』 キジ撃ちの 後の始末に 作法あり (生理現象はやむを得ませんが、後始末をお忘れなきよう願います)

自宅から山に入る道筋では、空き缶、ペットボトル、紙パック、ビニール、紙 etc etc ゴミ一つ見かけませんでした。気持ち良く登頂いたしました。「ゴミ一つ無きぞ・・・」 なんて川柳を考え始めていましたのに、あちゃー テッシュペーパーが散乱しているではありませんか! 山頂休息所小広場のすぐ側です。何方かがキジ撃ちなさったのかな?

不愉快でしたので痕跡を調べる等は致しませんでしたのでキジ撃ちの後始末を省略されたのか、或いは、単純にテッシュペーパーが散らばっていただけなのかは定かでありません。山に登るようになって十数年、私も一度やむを得ずキジ撃ちさせて頂きましたが土と葉っぱを被せて後始末をいたしました。理想的な後始末は持ち帰りですがなかなかそこまでには至りません。

277-129s .jpg

280613-5-2 トップページ.jpg


ラベル:登山 キジ撃ち
posted by 三龍斎 at 21:07| Comment(0) | 習作川柳(倫理・道徳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。