2016年06月03日

『川柳』 入隊辞令 恭しくも 捧げたり (7才の少年が水だけで6日間生き延びました)

悪さが過ぎるので躾けとして北海道鹿部町の山林に置き去りにされた7才の田野岡大和君が6日ぶりに無事陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で発見され保護されました。置き去り現場から演習場までは雑木林で直線で5キロメートルほどあるそうです。

幸いだったのは、演習場へ簡単に入れたこと(フェンスでなくロープで囲った部分がある)、建物のカギが開いていたこと(自衛隊員が掛け忘れ)、マットレスがあったこと(演習時の宿泊所)、水道があったことです。偶然と簡単に言えない幸運に恵まれたようです。自衛隊員並みの貴重なサバイバル体験と受け止め、いい子、立派な社会人に育ってほしいものです。これ程までのサバイバル体験を持っていると、身勝手で無理難題を押し付けてくる上司の対応など屁の河童で堪え得ますよ!

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posted by 三龍斎 at 17:17| Comment(0) | 習作川柳(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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