2016年06月10日

『川柳』 不貞如きは 芸の肥やしと 出来た嫁 (三遊亭圓楽師匠、座布団三枚獲得の艶話)

あの笑点の、あの大喜利の、あの腹黒の、あの司会のポストを逸した落語家 六代目三遊亭圓楽師匠 が20歳も年下の一般女性と何やらやらかして謝罪会見。師匠曰く、俺が「身から出た錆」と言うと女房は「錆(寂び)も味になるのよ」と 錆と寂び を掛けて芸人の妻を立派に演じてくれたそうな。加えて「落語会の隅っこでも良いので居させてください」と殊勝なコメント。夫婦そろっていい感じ。好感度アップ。

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posted by 三龍斎 at 17:20| Comment(0) | 習作川柳(芸能・スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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