2017年03月14日

なげやり川柳1 2017/16/12/28に一時退院していた時にメモっていたものの投稿。

病苦を得て少しも治らないのに後遺症(副作用・併発)が出て、将来への希望・展望を失い、自棄になって枕元の用紙に殴り書きしていたものです。せめて女房殿だけには理解してほしいと預けていました。テーマ・記述に対し非常に強いブレーキをかけています。抑制が効いています。

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(川柳) ガーンガン 夜半の玄関 何事ぞ
(川柳) 戻ってきたが 想定内の この寒さ
(川柳) 掃除機が まんまの形で 鎮座なし
(川柳) 羽ね布団 用意されてた 病床(やまいどこ)
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posted by 三龍斎 at 16:55| Comment(0) | 習作川柳(病気・健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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