2016年04月10日

『川柳』 芽吹くころ 色とりどりの 外秩父 (芽吹くころの外秩父の素晴らしさは絵具でキャンパスには描き切れません)

”柚子”生産でチョイ名の知れた埼玉県毛呂山(もろやま)町の桂木観音への道すがら、外秩父(埼玉県立黒山自然公園)の山々が色とりどりに装っているのに目が留まり車を止め暫し眺めていました。高いところから撮影して遠くの秩父連山をも組み込めばもっともっと素晴らしい写真になります。山の麓から撮影しましたので多少残念な思いです。樹々が芽吹くころの山の素晴らしさをもっと上手にご紹介できればいいのですが、己の浅学非才を恥じています。

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2015年11月13日

『川柳』 三龍斎 カメラ選んで 鎌北湖 (鎌北湖のモミジが優雅に色ずいていました)

お昼前、2時間程余裕が有りました。体調もそこそこです。女房殿は散歩でも如何と勧めてくれましたがどうせ外出するのなら紅葉を撮影したいと埼玉県毛呂山町の鎌北湖へ行ってきました。このころは釣り客とモミジを撮影する素人カメラマンの天国です。男女高齢素人カメラマンが多んと居たはりました。皆様方キャノンやニコンなどなど高級一眼デジタルカメラ持参です。弘法は筆を選びませんが写真はやはりカメラを選ばねば駄目です。

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2014年06月12日

紫陽花の 映える頃とて 好かぬ梅雨 (川柳 梅雨、うっとうしい季節ですね)

紫陽花の花言葉を検索してみました。
知恵袋で、次のような回答を寄せた人がいました。
「移り気」・「高慢」・「辛抱強い愛情」・「元気な女性」・「あなたは美しいが冷淡だ」・「無情」・「浮気」・「自慢家」・「変節」・「あなたは冷たい」 だそうです。
でも、続けて回答者曰く。
日本的には「団結」・「仲良し」・「家族」・「友達」・「和気あいあい」・「平和」・「七変化」
のイメージがつよく、好きな人の多い花だと思います。
・・・ 良い回答ですよね。
花に託すイメージなんて各人各様、花に特別の意味を込めて誰かに送ったりするのでなければ、綺麗な物は綺麗で花言葉などホッチッチーです。

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※川柳背景の写真は、埼玉県毛呂山町の 桂木観音 への道中で撮影しました。
ラベル:紫陽花
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2012年11月06日

検索したら、私が投稿した毛呂山町流鏑馬の写真が冒頭から20枚中に3枚もあった!

写真展覧会でなら、入選ってところだろうか?
埼玉県毛呂山町の出雲伊波比神社「流鏑馬行事」のインターネットへの投稿写真は何千枚、何万枚もあるだろうが、検索したら当該ブログでの掲載写真が冒頭から20枚の内に3枚、冒頭から50枚の内に6枚もあった。祝! カンパーイ! である。検索キーは「流鏑馬 毛呂山町」
Yahoo! JAPAN も Googleも、掲載順位基準を公表していないので推測に過ぎぬが、当該ブログの内容とIPアドレス等から私の居住地を把握していて、そのIPアドレスからの検索だからってことで、ご祝儀での高い順位付けで映出となった可能性がある。
別の見方も出来る。掲載順位の高い順に、一枚目も二枚目も今年初めて「稽古の公開」を公表された「稽古じまい」の様子であり、珍しいし、我ながら良い写真が撮れたと自慢の物なのだ。
願わくば、世界中から同じ検索キーでなら私が見たものと同じものが映出される事を!
検索時間は本日の午前6時で、検索結果は時々刻々、日々変わる。

241103-146a 流鏑馬.jpg
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2012年11月03日

埼玉県毛呂山町の出雲伊波比神社の「流鏑馬」の騎手は子供です。

常々のブログ投稿では、マスメディアに便乗、迎合を身上としている私だが、今回は偶々見つけた他人のブログ記事に、これ幸いと便乗させていただいた。
もろもろ野話 ・・・ ってブログに、「埼玉県毛呂山町の出雲伊波比神社本祭りでの「流鏑馬」の乗り子(騎手)」が紹介されており、「撮影・ブログUPには 本人 親 各祭馬区役員の了承を得てます」と記述されていたのだ。
ご本人・ご家族などにとっては、誇らしいものであっても、乗り子は子供である。アップ写真は、ブロガーとしてネット投稿は何となくはばかれたものだ。幸いにもチャンとした手順を踏み、そのことを公表してくれたブログを見つけた。イタダイチャオ、アリガトサンである。
因みに、背負っている赤色の母衣は「平家」、白色の母衣は「源氏」、紫色の母衣は「藤原」を表しているそうである。

『映える母衣 勇猛武士は 斯くありて』

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2012年10月31日

11月3日、毛呂山町の出雲伊波比神社で行われる流鏑馬行事の練習風景を写真で紹介

11月3日に、埼玉県毛呂山町の 出雲伊波比神社(例大祭)本祭りで、埼玉県指定無形民俗文化財である流鏑馬が奉納されます。(流鏑馬行事)
それに備えての「稽古じまい」が本日公開されたので、その模様を撮影してきました。

(川柳)  晴れの日に 怠りなきをと 努めけり

(川柳)  元服の 頃とて何ぞ 恐るや
※流鏑馬祭事で何度も落馬を見ました。彼の頼朝も落馬が原因で逝ったとか。

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※写真=横150ピクセルをクリック → 横500ピクセルをクリック → 横1024ピクセル
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2012年06月13日

50キロメートル離れていても東京スカイツリーがバッチリ見えます!

霞がかかったようで、東京スカイツリーが見えない。残念である。
掲載の写真は、埼玉県毛呂山町の 桂木観音 からの眺望である。
ほぼ中央に映っている鉄筋の建物群が埼玉医科大学と医大病院だが、その一直線上の彼方、多分50キロメートルぐらいの遠さの所に、634メートルの東京スカイツリーが見える筈だと土地のご婦人が教えて下さった。

実は、私はそのことを知らなかった。私が桂木観音を訪ねたのは、隠れたアジサイの名所だからである。アレッ! 拙いかな? こんな記事を投稿すると隠れた名所でなくなってしまう。
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毛呂山町HP → 桂木観音
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2012年04月25日

埼玉県毛呂山町の 『桂木観音』 の桜風景のご紹介。

東北では今や真っ盛りなのだろうが、『桜』は終わって、今は『つつじ』 ・・・ になった。埼玉県毛呂山町の 【桂木観音】 で結構いい桜風景を撮影していた。4月16日のことだ。いくらいい風景でも時期を逸しては値打ち半減。だが、このまま蔵入りでは折角のガソリン代が無駄になり、ブロガーの面子に関わる ・・・ ってんで、遅まきの掲載である。

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ラベル:桜風景 蔵入り
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2012年04月17日

埼玉県毛呂山町、鎌北湖の桜を二日掛りで撮影してきました。

4月15日、日曜日、桜まつりが行われているのを知らずに、訪れてしまった。埼玉県毛呂山町の、桜と紅葉と魚釣り場でチョイ知られた鎌北湖へ、である。混雑など動揺するほどの事でもないのだが、カメラの操作を間違えていたらしく、数枚を除いて使い物にならぬ写真を撮っていた。
やむを得ぬ。昨日(16日)再訪、春の鎌北湖のご紹介である。

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2012年02月18日

明治維新の神仏分離政策を乗り越えた(?)小さな神仏習合の宗教施設を見つけました。

今や維新々々と流行り言葉だが、本物の明治維新の大改革の一つに神仏分離政策がある。大騒ぎだったらしい。右往左往して過剰反応し廃仏毀釈運動に発展し、方々に奇妙な習慣(習わし)や宗教施設形態を残した。
・・・ と思っていたが、・・・ 
秩父山中には明治維新前の神仏習合の形がそのまま残されているものがあって結構面白い。私と同じように面白がったのかどうかは分らぬが、わざわざ石碑の文字を朱色で強調している 神社&仏 を見つけ撮影してきた。
添えた右下の写真は、埼玉県毛呂山町阿諏訪の秩父山中の、獅子ヶ滝(∴マークで地図に示されている)の手前にある「八坂神社」である。同じく、左下の写真は、神社の鳥居の左側に写っている”卍”マーク付きの仏様である。暖かくなり山道が安全になれば、神仏習合の形がそのまま残されている寺として有名な飯能市の”竹寺”を是非にも再訪せねばなるまい。

240217-02 八坂神社.jpg 240217-03 八坂神社.jpg
★横235ピクセルにサムネイルされた写真をクリック下されば、
横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、
それを更にクリック下されば、
横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。
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2011年11月03日

埼玉県毛呂山町の 【出雲伊波比神社 やぶさめ(流鏑馬)祭】 を撮影してきました。

朝一番、埼玉県毛呂山町の【出雲伊波比神社 やぶさめ(流鏑馬)祭】を撮影してきた。この行事は私に苦手である。毎回いい写真が撮影できなかったとグッチっている。良い写真が撮れなかった理由をアレコレ詮索し言い訳がましく記述しても意味がない。止めておく。たった数枚だが何とかご披露できるものがあった。午後も行われるが、見物人が倍増し写真撮影環境は午前に比べてなお悪い。撮影に向かう意欲が湧かず、気力もないが ・・・

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ラベル:流鏑馬行事
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2010年11月09日

出雲伊波比神社 やぶさめ祭 の写真で、ブログタイトル背景に使ったものをご紹介!

去る11月3日、埼玉県毛呂山町の【出雲伊波比神社 やぶさめ(流鏑馬)祭】の写真を撮ってきた。何度も同じ事を申し上げて恐縮だが、腕と撮影環境とカメラのコラボが悪く、ロクスッポ紹介できる物が無かったが、辛うじてのものをブログ・タイトルに使用した。ブログタイトル背景は年がら年中変えているので、それらを集めてご紹介したい。
掲載写真の、左上は【11月3日の19:26〜4日の19:42】、右上は【11月4日の19:42〜5日の08:42】、左下は【11月8日の17:58〜9日の13:06】、右下は【11月5日の08:42〜8日の17:58】に夫々ブログタイトルの背景として使用したものである。

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221103-43 流鏑馬.jpg 221103-81 流鏑馬.jpg
ラベル:写真 流鏑馬
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2010年11月08日

流鏑馬演舞の三型を紹介

真に恥ずかしい想いである。埼玉県毛呂山町で11月3日に行われた 【流鏑馬】 の模様を紹介したいのだが、腕の悪さが禍して掲載のような粗悪な写真しか紹介できぬ。残念である。この文章に二つの型の写真を添え、タイトルの背景写真をも変えた。流鏑馬演武の典型的な形の 【馬上で両手を開いて疾走(多分鞭だと思う)】、【扇を口に加え両手にも持って疾走】、【矢を射ながら疾走】 の三型である。

221103-46 流鏑馬.jpg 221103-50 流鏑馬.jpg
☆11月5日(金曜日)のご訪問者数=440人、ページビュー数=1520回
☆11月6日(土曜日)のご訪問者数=346人、ページビュー数=1177回
☆11月7日(金曜日)のご訪問者数=359人、ページビュー数=1634回
posted by 三龍斎 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 毛呂山町見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

埼玉県毛呂山町の【流鏑馬】の模様をチョッピリ紹介!

221103-42 流鏑馬.jpgこんなこともあるって事である。
埼玉県毛呂山町の 【流鏑馬】 を写真撮影しようと、十分体調にも気をつけて来て臨んだのに、まともな写真が取れなかった。
三流と自認する腕が悪いのか?
カメラが故障でもしているのか?
撮影環境が悪いのか?
今まで横長の写真しか撮ってこなかった。ここの流鏑馬の模様は縦長に限るとの思いがあったので、それに拘ったのがドツボに放ってしまったらしいのである。
お目汚し(?)にしかならぬが、ブログタイトル背景とこの記事に添えてご紹介する。
☆昨日(11月2日 火曜日)のご訪問者数=380人、ページビュー数=1342回
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2009年11月25日

精一杯 今日の命と 紅く染め

どの様に凛々しく美しい人も年とともにその容姿は衰える。美しい紅葉も時とともに色あせる。彩の国毛呂山町の鎌北湖の紅葉がそろそろ色ずき始めただろうと11月10日に訪れた。そして今日、もう落葉したかな? と再び訪れてみた。濁った色だが、精一杯の 秋 を告げていた。

精一杯 今日の命と 紅く染め

次の大きく映した写真は、平成21年11月25日、午後2時ごろ撮影。
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サムネイルした次の三枚の写真は、平成21年11月10日、午前11ごろ撮影。
211110-101 鎌北湖.jpg 211110-125 鎌北湖.jpg 211110-129 鎌北湖.jpg
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2009年02月13日

彩の国(埼玉県)毛呂山町の"宿谷の滝"を撮影してきました。

普通、彩の国(埼玉県)毛呂山町の 宿谷の滝 を訪れる時はリックに雨具、非常食、水 ・・・ 等々山歩きの装備である。それは、ここを起点に、あるいは、ここを終点に外秩父の山歩きをするからだ。滝だけの見物なら、滝の手前10分程のところまで車で行けるので、手軽なピクニック気分でもOKである。但し、駐車スペース(無料)は5〜6台分しかないので大挙して訪れられても"コマッチャウ"である。

2009/2/12 13:28 撮影
210212-33 宿谷の滝.jpg

左下=13:26 撮影 滝の左手前に鎮座
右下=13:14 撮影 写真は滝の下流にある渓流の様子だが、岩の色が赤味を帯びている。
  秩父の「赤石」として、同様外秩父の渓流に存在する「緑色」の岩と共に、
  庭石として有名だ。でも、現在は、川(渓流)からの採取が禁じられている、筈である。
210212-31 宿谷の滝.jpg     210212-06 宿谷の滝下流.jpg
ラベル: 赤石
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2008年11月08日

出雲伊波比神社の流鏑馬に使われた馬の一頭は 在来種(馬)?

去る11月3日の彩の国毛呂山町の出雲伊波比神社 流鏑馬 では、源氏・平家・藤原に擬えた三頭が演武した。その内の二頭の様子は当ブログで11月3日に紹介したが、その二頭らは映画やTVドラマの戦闘シーンや競馬シーンで常々見かける如く(馬とは? とのイメージ通り)スピードといい容姿(馬体)といい走る姿といい真に格好良い。だが、残り一頭があまり格好よくない ・・・ 折角の流鏑馬にケチをつけるような気がして掲載を差し控えていた。

昨年は写真撮影こそ出来なかったが、演武した三頭の内の一頭は今年と同じく見た目が芳しくなかった。 ・・・ 写真を整理していて気が付いたのだが、実は三頭目の不恰好な馬こそ日本古来の馬であり、その馬での流鏑馬演武こそ意味があるのではないか、文化財とされている価値あるものを気付かずに見物していたのでは ・・・ 格好いいサラブレッドでの流鏑馬ショーは、観光対策としてそれはそれなりに意味があるが、可能な限り昔のものをそのまま残すことに大きな意味がある ・・・ と私は思う。大変な費用と労力を必要とするが ・・・

日本在来馬は、小型馬・中型馬であり、ポニーに分類され、これはモンゴルの他、中国や朝鮮半島でも最も一般的であった蒙古馬系に属し、競馬等で親しまれているサラブレッドなどの近代軽種馬と比べた場合の特徴として、

1・やや大きめの頭部
2.太短くて扇形の首つき
3.丸々とした胴まわり
4.体格のわりに長めの背
5.太くて短めの肢
6.豊かなたてがみや尾毛
7.歩き方が「側対歩」=前後の肢を片側ずつ左右交互に動かす変則速歩で歩く
8.時速40q程度でしか走れない(サラブレッドは平坦地で時速60km 以上)

・・・・・なのだそうである。

明治になって国策としての軍馬増強に主眼が置かれ、馬格の大きい洋種馬との交配による大型化(馬匹改良)が行われ、我々が在来馬を見れることは稀だが、掲載した写真の馬がそれに該当するのではないか? あるいは、純粋でなくとも在来馬に近いものではないかと思えるのである。

201103-442 在来種?.jpg

※※ 掲載写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。

削除要求コメント等は何方でも結構ですが、出来ましたら映っている方とのご関係をご記述頂ければ幸いと存じます。
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2008年11月03日

彩の国毛呂山町の出雲伊波比神社の流鏑馬(やぶさめ)の模様を撮影してきました!

私は 埼玉都民である。否、以前は埼玉都民だったと言うべきか?
現役時、埼玉の自宅には寝に帰るだけで、平日は午前6時30分頃から、居残りせずに真っ直ぐ帰宅したとしても午後8時ごろだから埼玉の事はおろか地元のことは全くと表現しても間違いないほど知らなかった ・・・ 知ろうともしなかった ・・・ 知ろうとする気持ちの余裕も無かった。

4〜5年前にブログを始めて、投稿ネタに困り、(結局)行き着くところ自宅周辺の行事や風景を紹介するために、資料を見たりウロウロすることでかなりの地元(奥武蔵)通になったんだなー それでも未だ知らないことは多い。彩の国(埼玉県)ときがわ町で3年に一度 流鏑馬 を奉納していることを ・・・ 今日知った。

平成20年11月3日、彩の国(埼玉県)毛呂山町にある 出雲伊波比神社の流鏑馬(やぶさめ)の模様を撮影しようとして、2時間も前に席取りをして、退屈紛れに隣のカメラマンと雑談していて偶然知ったのである。ときがわ町のそれは、3年に一度で、平成20年(今年)の1月に行われたとの事だから、当分お目にかかれない。クヤシー!

毛呂山町の出雲伊波比神社の流鏑馬は昭和33年に 埼玉県選択民俗文化財(無形民俗文化財)となり、平成12年には「埼玉ふるさと自慢百選」にも選ばれているのでかなり有名だ。見物客、とりわけ行事を撮影しようとする素人カメラマンがワンサカ押し寄せるので、撮影場所を確保するだけでも大変である。

初めて撮影に行った昨年は多少見くびって、馬の出発からを追ったので、流鏑馬そのものを撮影できる場所が取れなかった。今年は、矢を射る瞬間を取ろうなんて贅沢な望みは捨て、兎に角馬が走る姿だけで良いと、開始2時間前に席を確保して、用意万端 ・・・ と思いきや、撮影方法(カメラ操作)を誤ってしまった。連写機能を使って700枚も撮影だけはしたが、次に掲載している程度のものしか披露できない。ザンネン至極ナリである。
撮影技術(腕)の未熟さは如何ともし難い!

201103-361 流鏑馬.jpg

次の小さな写真はサムネイルしているので、写真をクリックし、大きく映出してご覧下さい。
201103-257 流鏑馬.jpg 201103-273 流鏑馬.jpg 201103-418 流鏑馬.jpg

201103-478 流鏑馬.jpg 201103-516 流鏑馬.jpg 201103-682 流鏑馬.jpg

※※ 掲載の写真について
掲載した写真については、映っている方や建物等々の肖像権侵害、私生活権侵害、犯罪誘発にならぬよう私なりに吟味した上での投稿ですが、個人・組織により感じ方は異なります。真に恐縮ですが、もし掲載に不適切なものがあったり、不快に感じられましたら、その旨を「コメント欄」に書き入れて下さいますようお願い申し上げます。その場合は、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、即、対処いたします。よろしくお願い致します。

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2008年01月14日

実篤の理論を実施している毛呂山町の"新しき村"

掲載の写真は、実篤の理論を実践している方々が集団生活をなさっている新しき村(埼玉県毛呂山町)内にある 実篤美術館 である。散歩で一、二度この村(地域)を通り過ぎたことがある。彼らの共同生活への理解が深まらず特異な集団との印象が強くて近寄りがたい想いがある。看板が有るのでそれと分かるが、報道を知らず、看板も無ければ、唯の農家の集落としか思えない。

20010840 実篤美術館.jpg

追記(平成20年2月15日)
毎日新聞、埼玉西版(平成20年2月13日)に次のような記事が載っていた。

白樺派の作家、武者小路実篤(1885〜1975)らが理想郷の建設を目指し開いた「新しき村」のある毛呂山町と宮崎県木城町が11日、実篤らの新しき村つながりで、友情都市の盟約書に調印した ・・・・・
posted by 三龍斎 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 毛呂山町見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

埼玉県毛呂山町の出雲伊波比神社の例大祭で奉納された舞を紹介する。

彩の国(埼玉県)毛呂山町の出雲伊波比神社の例大祭で奉納された舞を紹介する。同神社で執り行われた流鏑馬(ヤブサメ)の人気に比べ、人の集まり具合が少ないのが残念ではある。老生が紹介したのは11月3日のもので本日(4日)も行われている。

191103039 出雲伊波比神社奉納舞.jpg


191103037 出雲伊波比神社舞.jpg
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