2016年04月05日

『川柳』 タイムスリップ 期待通りの 小気味よさ (埼玉県川越市で春まつりが行われています)

埼玉県川越市で 第27回 小江戸川越春まつり が3月26日から5月5日まで行われています。江戸時代風(和装)に着飾った「町人」が売りかな?

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(川柳背景の写真は、埼玉県川越市蔵造り一番街で撮影しました)

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2016年03月27日

『川柳』 漫ろ来て タイムスリップも 小気味よし (埼玉県川越市で春まつりが行われています)

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小江戸川越(埼玉県川越市)で春まつりが行われています。蔵造りの街並みで名を成した一番街では江戸風に装った人を多く見かけます。着物姿は当たり前、チョンマゲ・日本髪もありです。その方たちの役目は江戸の町の雰囲気作りであることは聞かなくても分かります。それが結果的に観光客のおもてなしになります。市民一人一人がもてなし役を務めるってことで、体の目立つところに 町人証 を付けておられます。約束事は江戸風に装うことだそうです。写真を撮りたいとお思いでしたら町人証を付けた方を狙うことです。江戸風に装った方でも観光客ってことがありますので要注意です。
写真の中でハッキリわかる町人は6人(一人は現在風の案内人、もう一人の髪型は現在風・大阪船場風に言えば”ごりょんさん”)です。

観光客のカメラマンと普通の服装の女性の顔に暈かしを入れました。それは当然、写真中央の幼児は別の意味で暈かすのが当然として、日本髪の方は必要なかったかなと思っています。この方に撮影の許しを受けたとき約束事云々の話をお聞きしました。

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2016年03月26日

『見聞録』 埼玉県川越市・小江戸川越で 春まつり が始まりました。

本日(3月26日)から5月5日まで、埼玉県川越市・小江戸川越で 春まつり が行われています。体調もそこそこ、少し時間が出来たので紹介の為の写真撮影に行ってきました。現地到着が午後3時過ぎでしたのでオープニングセレモニーは終わっていましたが、街角で小規模に行われている和太鼓演奏や寸劇を見学・撮影できました。

掲載の写真は 蔵造り店舗 をバックに寸劇を演じたグループの集合記念撮影に便乗で撮影させて頂いた物です。江戸風の和装が観光客を迎える川越市民のお約束の装束です。写真撮影のコツは、町人章を付けておられる方に声掛けすることです。十中八九撮影OKです。

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2015年07月31日

川柳: 紅い紐 金婚式まで 取って置き (川越氷川神社で「縁むすび風鈴」祭事が行われていました)

昨夜はバッチシ睡眠薬を服用し体調を整えて(?)埼玉県川越市にある埼玉医科大学総合医療センターへ診療を受けに行ってきました。東武東上線川越駅までの帰りのバスで現役と思しき紳士に席を譲られました。遠慮なく有り難く申し出を受けました。

そのお蔭でしょうか、疲れを感じていなかったので、帰り道に在る川越氷川神社に立ち寄り 「縁むすび風鈴」祭事 の一景を写真撮影してきました。

川越駅から住まい最寄りの駅までの電車で、若い女性に席を譲られました。本日二度目です。汗びっしょりで背中に汗が垂れている状態だったし声を掛けられたのが若い女性だったのでチョッピリ照れくさく申し出をご遠慮しました。勿論、件の女性の降車時には丁重にお心使いのお礼を申し述べました。

他人様に老人であることを押し付けるのは拙いですが、老人は老人らしく振舞わねばと思っています(心得ねばならぬと思い始めました)。
若い方々の私達への思いやり、心配りを無理なく頂戴できる 老いの達人 になりたいものです。

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2015年03月22日

川柳: お彼岸の 檀家迎える 薄化粧 (川越市の中院の桜が満開でした。薄いピンク色が薄化粧をしている様に見えました)

埼玉県川越市の天台宗別格本山 中院 へは度々訪れ写真撮影させてもらっています。本日はタイミングよく満開の桜が撮影出来ました。有名な しだれ桜 はまだでした。度々訪れる理由は色々ありますが、その一つは20分そこそこの写真撮影でしたら檀家用の駐車場を無料でお借りできるからです。チョイズルさせて頂いています。

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◎川柳背景の写真は、平成27年3月22日、埼玉県川越市の「中院」で撮影しました。
ラベル:山門 満開
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2015年02月21日

川柳: 藤村の 縁と知ってか 小鳥舞い (小鳥たちは俗世の人間たちの思惑とは関係なしに古刹を訪れ、餌を得て、飛び去って行きます)

埼玉県川越市の天台宗別格本山 「中院」 は文豪 「島崎藤村」 の縁の寺として遍く知られています。観光客は島崎藤村が義母の為に建てた茶室「不染亭」を見学に訪れます。
小鳥たちは、時が来ると人間などの思惑に関係なく「中院」の庭の樹木に宿る虫や花を啄ばみに訪れ、飛び去って行きます。小鳥にとっては、古刹だの、天台宗別格本山だの、島崎藤村縁だの、狭山茶発祥の地だの等々、人間の価値など何の関係もありません。
ただ安全に餌を啄ばむことが出来ればそれでいいのです。
私はそんな小鳥の生きざまを羨ましく思います。ご訪問者は如何?

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※写真は、川越市の「中院」で、平成27年2月21日撮影。
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川柳: ホオジロが オマケに付いて 得気分 (一昨日、昨日、今日と連続して小鳥が撮れました)

「春めく」とか「木の芽時」とか適当に命名して投稿する為「春の息吹」を写真に撮ろうと、埼玉県川越市の「中院」を訪れました。期待通り「梅」が撮影出来ました。嬉しい事にオマケが付いて「ホオジロ」が撮れました。撮った時は 300mm望遠目一杯ですし小鳥の種類に疎いので種類など分りませんが、帰宅しネットで調べての話しです。自信ありませんが「ホオジロ」だと思います。
小鳥に詳しいお方のコメントがいただければ嬉しく存じます。

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◎ブログタイトル『気まぐれ隠居の道楽日記』をクリック下さればトップページに移ります。
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ラベル:ホオジロ 中院
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2015年01月10日

川柳: 他人様の 欲のツッパリ 絵にならず (正月は初詣しか撮影対象がありません)

何かブログ投稿できる写真が撮れないかと用事の序に川越の市街地を車で回ってみました。時期が時期です。喜多院の参詣者しか目ぼしいネタがありませんでした。それも、綺麗な「べべ」で着飾っておられるのなら絵にもなりましょうが、皆様方普段着です。一回もシャッターを押すことなく退散いたしました。
ところで文中の「ベベ」の意味ご存知ですか? ご存じない? 困りましたねー

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※川柳背景のイラストは、”いらすとや”から借用しました。
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2014年11月23日

見聞録: 埼玉県川越市の 「中院」 は写真撮影し甲斐あるポイントです。紅葉を撮影してきました。

女房殿を埼玉県川越市の県立川越水上公園の駐車場で行われたフリーマーケットへ送り、帰りまでの空き時間を利用して、天台宗別格本山・星野山無量寿寺「中院」の紅葉ぶりを撮影してきました。
二枚目から(外塀・釣鐘門)四枚目の風景は私自身が何度も撮影投稿していますし、他の方々の多くが投稿されているので珍しいものではありませんが、最初の写真(左上)の風景は恐らく初めてご覧いただけるものではないでしょうか。

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ラベル:川越市 中院 紅葉
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2014年10月22日

川柳: 500円 席の値打ちを 知るや君 (川越まつりを特別席で観覧も乙なものです)

掲載写真の蔵の2階部分に明るい窓が見えます。そこは席料500円の”川越まつり”特別観覧席なのです。チラッと眺めたところによりますとカメラがズラーッと並んでいました。確かに、写真展覧会にでも出展しようとでも思う方はこの様な場所から撮影するのが賢い方法です。他の見物客に交じっていては真面な物は撮影できません。

私は、脚立を持参し見物や通行の邪魔にならぬよう後方から望遠レンズで撮影することで何とか凌いでいます。縁故のある方は、埼玉りそな銀行の中屋根からや、蔵の屋根の上から撮影しています。

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2014年10月19日

川柳: 二兎追い 二兎撮ったと ご満悦 (夜の川越まつりで初めて ”山車と時の鐘” の両方の写し込みに成功しました)

国指定重要無形民俗文化財の川越まつり(埼玉県川越市)を写真撮影し紹介したいと思う立場から申しますと、昼は昼で夜は夜でそれなりの趣きがあります。ですが、昼は兎も角、デジタル一眼で夜の祭りを上手に撮影しようとするとかなりの”腕”を必要とします。2年ほど前からデジタル一眼カメラを使っていますが、私のような三流素人カメラマンはどうしても狙い通りの写真が撮れません。
川越まつりの山車と小江戸川越のシンボル”時の鐘”との両方の写し込みを撮るのが長年の願いでしたが、やっとそのチャンスを得ました。良い写真と自慢は出来ませんが、私にとっては記念すべき一枚です。

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川柳: 曳っかわせ 辛い持病を 忘れさせ (埼玉県川越市(小江戸川越)の川越まつり(18日夜)を撮影してきました)

体調、芳しからず。最悪としか言いようのない状態でしたが2〜3時間写真撮影するだけならこれ以上悪化することも無いと経験上分るので、医師処方の強力な鎮痛剤と胃腸薬を服用の上、国指定・重要無形民俗文化財の 川越まつり(埼玉県川越市) を撮影してきました。川越まつりのハイライト ”曳っかわせ”の一部を取りあえずご紹介致します。
国指定重要無形民俗文化財・川越まつり 用語集
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2014年09月22日

川柳: それ程に 咲いてみせたか 彼岸花 (花は咲くべきところに咲き、人は適材適所ならばこそですよね。)

埼玉県日高市高麗川河畔の”巾着田”の曼珠沙華群生には圧倒されます。それに比べれば埼玉県川越市・中院の咲きぶりなど比較になりません。でも、”中院”のそれは、植えられている場所と本数のバランスが絶妙です。竹塀をバックに二〜三十本の群生が華々しく誇らしくお彼岸参りの善男善女を迎えていました。

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2013年07月31日

目をつぶり 耳を覆って 種子島 (川柳 耳を覆いながら種子島の演武を見学する?)

真に申し訳ありません。私のブログでの祭りの写真は、ブログの目的に従って可能な限り一般客(観光客)を出さないことにしていますが、今回できた川柳はその観光客を皮肉ったものですので、観光客が耳を覆いながらも 「爆音」 を発する種子島鉄砲隊の演武を見学する姿が写っているものにしました。7月28日に行われた川越百万灯夏まつりでの、川越藩火縄銃鉄砲隊の演武ですが、掲載写真の中だけで5人が耳を覆っています。確かに凄い音で、5〜6メートルの距離でも発射直後耳が チーン と鳴って一瞬聞こえなくなります。

『目をつぶり 耳を覆って 種子島』

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2013年07月30日

蔵の街 鳥追笠が 華と舞い (川柳 川越百万灯夏祭りでは盛り沢山のイベントが)

平成25年7月28日に埼玉県川越市で行われた 川越百万灯夏まつり では、市内の方々で色々なイベントが行われました。
「小江戸宵の舞」 もその一つ、笠で顔が見えないのが残念でしたが ・・・

『蔵の街 鳥追笠に 魅せられて』

『蔵の街 鳥追笠が 華と舞い』

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2013年07月29日

川越百万灯夏祭りで、火縄銃発射(爆燃時)の火花を初めて撮影出来ました。

埼玉県川越市の 川越百万灯夏祭り で行われる 川越藩火縄銃鉄砲隊演武 を撮ったのは3回目かな? 高性能カメラを使ったお蔭で初めて点火(爆燃)時の火花が撮影出来ましたのでご披露します。昨日(平成25年7月28日)の川越蔵造り一番街での演武で、です。
大勢のカメラマンがこの一瞬を狙ってシャッターを切っているようです。今年、私が川越藩火縄銃鉄砲隊の演舞を撮影した枚数は775枚、2〜3枚に火花が写っていました。その内の一枚、記念すべき一枚です。
決して腕がいいからなどとは申しません。カメラの性能と 運 です。
「下手な鉄砲も数撃っちゃー当たる」 の類です。
なかなか気に入った写真が撮れません。因みに、お祭りなどの行事の写真で使えない即ち撮影失敗原因の第一は、「演舞・演武など出演者」以外の観光客・出演者の身内・警備担当者・他のカメラマンがカメラの前方に入り込むことです。なので、良い写真が撮りたければ場所取りと脚立の準備が絶対条件なのは重々承知していますが、なにせ ・・・
混雑の中で脚立を持ち運ぶのは他の観光客の通行の邪魔になりますし、空いている時間帯に脚立を運び場所取りをしようとすると本番までには数時間も待たねばなりません。
猛暑の中での体力勝負、熱中症との戦い、諦めるより外なしです。

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2013年03月30日

散る桜 愛でる人あり 春の雨 (川柳 川越春まつりの初日が雨に祟られました)

今日は 「第24回 小江戸川越春まつり」 のオープニング・イベントが目白押しの日であった。川越藩火縄銃鉄砲隊演武、川越鳶組合によるはしご乗り、民踊流し、マーチングバンド、消防音楽隊演奏、大道芸、和太鼓の演奏、お茶席、 ・・・
シャッター切り放題の日だったのに、生憎の小雨、残念無念なり。

『散る桜 愛でる人あり 春の雨』

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※写真と雑文・川柳とは関係ありません。
※掲載の写真は埼玉県坂戸市の児童公園で撮影。
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2013年03月15日

明日から東武東上線(川越市)と東急東横線・横浜高速みなとみらい線が相互乗り入れ

喜ばしい限りである。これで川越への、東武東上線沿線への観光客が一段と増える。
明日から東武東上線(川越市)と東急東横線・横浜高速みなとみらい線が相互乗り入れ(直通運転)するそうである。池袋や渋谷など大ターミナル駅には申し訳ないが乗りかえせずに済む。
掲載の写真は、老生がブログ投稿を始めて凡そ一年後の小江戸川越・蔵造り町並みの一景である。思い起こせば、老生がウン十年前に東武東上線沿線に住まいを定めた頃の蔵造り一番街は建物が老朽化しメッチャ汚なかった。そんな街も再開発・建て替えで「蔵」がどんどん無くなり始めたとき、一部の川越市民が保存運動を始め、行政や蔵の所有者・市民の理解を得て今日の観光街になったそうである。しかし、何と言ってもTV放映が決定的だろう。
TOBU NEWS RELEASE ↓
3月16日(土)東武東上線でダイヤ改正を実施!
〜東急東横線・横浜高速みなとみらい線と相互直通運転を開始!
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平成17年5月11日撮影。埼玉県川越市一番街(蔵造り町並み)の一景
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2012年12月02日

喜多院の もみじ盛りて 師走風 (モドキ俳句 寒い中紅葉撮影に多くの素人写真家が)

急に寒くなった。そんな中、多くの素人カメラマンが朝早くから小江戸川越の喜多院や、中院などの紅葉の名所に押しかけ、カシャ、カシャ。
そういう私も拙い撮影技術を反省もせず、性懲りもなく ・・・

『喜多院の もみじ盛りて 師走風』

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※写真と雑文・川柳とは関係ありません。
※掲載の写真は、三代徳川将軍家光ゆかりの建造物がある小江戸川越の喜多院本堂です。
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2012年11月16日

日蓮上人伝法灌頂之寺、天台宗別格本山、星野山中院、の紅葉を撮影してきました。

『日蓮上人伝法灌頂之寺』、仙波檀林の旧跡・天台宗別格本山星野山中院、
埼玉県川越市にあるそんな由緒あるお寺が 中院 である。

伝法灌頂って何のこと? と思いながらも調べるのは面倒だとおっしゃる方のためにgoo 辞書 の内容を紹介すれば、『密教を修行したすぐれた行者に、阿闍梨(あじゃり)の位を許すための灌頂。密教灌頂の中で最も重要な儀式』と記述されています。
紅葉真っ盛り ・・・ ではなかろうがと思いつつ15日、同院を訪れた。
写真撮影、公開などにお寺のお叱りは無いと思う。

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241115-19b 中院.jpg 241115-20b 中院.jpg
※横235ピクセルの写真をクリック → 横500ピクセルの写真 → 横1024ピクセルの写真
ラベル:紅葉
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