2016年06月10日

『川柳』 見納めと 孝行娘の 肩を借り (立つのさえ辛そうな高齢者が愛し気に花菖蒲園を巡っておられました)

過日、ドライブの途中埼玉県ときがわ町の花菖蒲園の幟に導かれ ときがわ花菖蒲園 を訪れました。見事に養生されていました。写真撮影していますと、若い女性に付き添われた病気上がりと思しき超男性高齢者が愛し気にそこここを指さしながら花菖蒲園を巡っておられました。花菖蒲に何か特別の縁があるようにお見受けしました。

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2016年06月08日

『見聞録』 埼玉県ときがわ町の”ときがわ花菖蒲園”も見頃です。

6月8日、朝日新聞朝刊(25面)に熊谷市別府沼公園のハナショウブ(花菖蒲)が見ごろって記事が掲載されていました。
ふと、紹介を忘れていた ときがわ花菖蒲園 で撮影してきたことを思い出し、ご紹介と相成った次第。

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2016年04月07日

『川柳』 輪奐を 想い巡らす 釣鐘堂 (天台宗別院・ときがわ町の慈光寺の桜が全開でした)

一言でなら「古刹」ですが、役小角(修験道・えんのおずの)とか、釈道忠(鑑真和上の高弟)とか、比叡山延暦寺との縁から勉強しないと、全盛期は七十五坊が甍を連ね、壮大な寺院群は、輪奐の美を誇ったとの慈光寺の古刹と言われる由縁は理解できません。私如きがあれこれ申し上げるレベルではありませんので、・・・

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2016年04月06日

『川柳』 お先にどうぞ 譲って余裕の 比企の道 (自覚していても、していなくても余裕があれば快適です)

目的地なしに自宅をでました。何がきっかけになったのか、フト思いついて、埼玉県ときがわ町の慈光寺に向かいました。道路際も外秩父山麓も桜さくらで春爛漫、風景を楽しみながらのドライブにしたく合図して何台も何台もの車に追い越してもらいました。
(比企とは埼玉県比企郡のこと。源頼朝の乳母”比企尼”など)

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(川柳背景の写真は、慈光寺参道で4月6日撮影)

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『川柳』 春爛漫 シャガの季節に あらずして (梅雨時に咲く筈のシャガが慈光寺の方々で咲いていました)

近在一の古刹、埼玉県ときがわ町の慈光寺へ久しぶりにお参りしてきました。最近は何処へ行っても(私を含めて)素人カメラマンばかりです。慈光寺でも他と違わず20人ほどのカメラマンに出会いました。桜、道中も山でも凄いです。満開です。撮影時ですねー
桜の話題はここまでにして、梅雨時に咲く筈の 著莪(シャガ)が咲いていました。桜並みに言えば早咲きでしょうか? この著莪、最近は公園でも田の畔でも一般家庭でも見かけます。常緑なので散歩時の目を和らげてくれます。

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2013年02月11日

慌てん坊 もしやと巡る 比企の里 (川柳 今年初めての「梅」を撮影できました)

本日の話である。荒川の上流、越辺(おっぺ)川の側を走っていたら、遠くに見える家の庭に紅梅が咲いているではないか! 紅梅よりも白梅の方が春の花として相応しい。好みである。
埼玉県秩父連山の麓の里には、観光用や自家用に数多くの梅が栽培されている。狂い咲きと言うべきか、慌てん坊と言うべきか、そんな「梅」もいる筈だ。イザ! 凡そ一時間かけて、梅林の「越生(おごせ)町」、慈光寺の「ときがわ町」を巡ってみた。ありましたー 咲いていましたー 数多くある梅林の中の一本だけだったが ・・・
近くのバス停の標識は 「ときがわ町・別所」 だった。

『慌てん坊 もしやと巡る 比企の里』

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※2013/2/11 埼玉県ときがわ町で撮影。本年初撮影の「梅」です。
※三流素人写真家としては出色の作品、我ながら良い写真と、悦に入っております。
ラベル:梅林 白梅
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2010年10月04日

彼岸花(曼珠沙華)は真っ赤が常識、埼玉県ときがわ町で白い彼岸花を始めて見ました!

驚きである。彼岸花(曼珠沙華)と言えば、毒々しい真っ赤な色が常識である。埼玉県ときがわ町の住宅密集地の「道路際の花畑」と「道路と空き地の境」の二箇所に【白い彼岸花】が咲いていた。所謂【自生】ではない。人為的に他の草花と並べて植えられていた。この花を入手された経緯を持ち主に尋ねたいと思い暫らく佇んでいたのだが、偶々二箇所とも何方も見かけずその場を立ち去らざるを得なかった。昨日、10月3日の【小さな発見】、【小さな感動】である。
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本日、ネット記事を検索してみた。それによると稀に【曼珠沙華の白花】もあるそうである。ヘー!
又、曼珠沙華(彼岸花)の白花に似た【シロバナマンジュシャゲ】ってのがあるらしいが、花の反り(形態)が異なるとのこと。掲載した写真の花が、曼珠沙華の白花なのか、シロバナマンジュシャゲなのか私には判断出来ぬが、曼珠沙華に白花があるのなら、似ているとはいえ別種の花にシロバナマンジュシャゲなんて紛らわしい命名をするな! って言いたい。
ネット検索でイヤーな感じだけが残った。こんな事なら、ネット検索などせず、【小さな発見】【小さな感動】をそのままにしておくべきだった。反省!

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221013-145 2白い彼岸花.jpg 221003-149 白い彼岸花.jpg
☆昨日(10月3日 日曜日)のご訪問者数=364人、ページビュー数=1527回
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2010年04月01日

埼玉県ときがわ町の、山の中腹に咲いていたツツジ! (写真)

「ときがわ町ガイドマップ」なる代物を入手した。
何気なく眺めていて、「姥樫(うばかし)」と名付けられた大木の存在を見つけ、本日のブログ投稿ネタにと、イザ出陣。途中の道路工事の迂回で方向感覚を失い道に迷って右往左往、稲荷神社の近くを偶々通りかかれた住民の方に帰り道を聞き漸く落ち着きを取り戻したところで、山の中腹で咲きかけの野生の ツツジ を見つけた次第。この時期である。目立ちましたねー
時あたかも、(相変わらず、大袈裟ですなー)東京では桜が満開との気象庁の発表アリ!

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ラベル:老木 大木 姥樫
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2009年11月22日

彩の国ときがわ町の 三波峡谷 を撮影してきました。

庭石で有名らしい。埼玉県児玉郡神川町、群馬県藤岡市(旧・多野郡鬼石町)を流れる神流川上流の三波石峡で採取される三波石(三波川結晶のことである。三波石峡は崖絶壁が連続し、その間に結晶片岩の奇岩、巨岩が露出する景勝地として名高いが、それに似ている景勝の地として名付けられたときがわ町(を流れる都幾川の一部)の三波峡谷を撮影してきた。11月17日のことである。昨年までは渓流釣り場でもあったが、落石の危険ありってことで、一部立ち入り禁止になっている。

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211117-25 三波峡谷.jpg 211117-26 三波峡谷.jpg 211117-28 三波峡谷.jpg
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2009年05月28日

彩の国(埼玉県)ときがわ町の”たまがわ菖蒲園”の様子を撮影してきました。

来る6月7日、彩の国(埼玉県)ときがわ町のときがわ町本庁舎(旧玉川村役場)側で 花菖蒲まつり が行われます。当日になったら突如花菖蒲が開花するわけではありません。既にある程度は咲いていますのでご紹介の為に昨日(5月27日)様子を撮影してきました。

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2009年05月26日

ときがわ町の玉川で 花菖蒲まつり が行われます

素人カメラマンご同志、ご存知かな?
来る 6月7日(日曜日)に、彩の国(埼玉県)ときがわ町の旧玉川村役場(現ときがわ町本庁舎)側のたまがわ花菖蒲園で、第七回たまがわ花菖蒲まつりが行われます。
写真だけの撮影をお望みならこの日を避けて、農産物や木工品を購入したいとか、太鼓や踊りの見学をご希望ならこの日に、是非おいで下さい。
1.午前8時30分〜午後3時
2.雨天決行
3.駐車場=たまがわ菖蒲園近辺
4.当日(6月7日)は、東武東上線「武蔵嵐山駅西口」から直行無料バスが運行されます。
5.電話:0493−65−1521(代表)
6.WEB: ときがわ町役場   ときがわ町観光協会
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2009年01月21日

ときがわ町の天然スケート場で 氷まつり が行われます!

彩の国ときがわ町西平の 上サ・スケート場で、平成21日(土曜日)午後5時〜午後8時、ときがわ町氷まつりが行われる。目玉は、貸し靴・滑走無料である。やきそば、ひもかわ、もつに、肉まん、甘酒(無料)の出店がある。

遠方から車でのご訪問者の為に場所を申し上げる。
まず、慈光寺を目指してときがわ町西平まで来られ、交差点 "宿" を直進(右折すれば慈光寺)し、500m〜600m行くと目立たぬ十字路がある。右に行けば 正法寺、直進すれば 白石峠方面 なので 左折する。(小さいが、スケート場への標識がある。脇道に入る感じ)その先が目的の場所だ。道筋に3ヶ所、来訪者用の駐車場が用意されている。全部で何台駐車できるかなー 30台? 40台?

スケート場へは写真手前の小さな橋を徒歩で渡る。写真手前の川は、上流の都幾川である。

私の記憶では、当該スケート場は、通常 日曜日 しかオープンしていない筈だ。
確かなことは、0493−67−0853 で確かめていただきたい。

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2008年12月12日

彩の国ときがわ町の萩日吉神社で、3年に一度 流鏑馬神事 が行われています!

何年ほど前までだろうか? 流鏑馬と言えば、鎌倉の鶴岡八幡宮 のものしか知らなかった。埼玉都民、故である。数年前に 埼玉県毛呂山町 出雲伊波比神社 の流鏑馬を知り、今年、流鏑馬神事を見物中に埼玉県ときがわ町でも3年に一度流鏑馬神事を行っている 萩日吉神社 があると教えられた。埼玉県で流鏑馬神事を行っているのは、出雲伊波比神社と萩日吉神社だけだそうである。

萩日吉神社は、幾度となく訪れた都幾山慈光寺への県道からの入り口である交差点 "宿" を、慈光寺とは反対側へ少し行けばある。流鏑馬神事は今年の1月に行われたので、次は3年後の平成23年1月のことである。3年後も車を運転できればの事だが、是非にも写真撮影したいものだ。

萩日吉神社の由緒や流鏑馬については、インターネット検索頂ければ数多く掲載されている。
面倒だ! って方の為にリンクを取っておいたので御参照アレ!

ときがわ町の文化財  プチたび  旅そうだん

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神社入り口にある上の掲載写真の太い木は、児持杉といい一本は重なって隠れて見えないが2本ある。一本は幹周り 6.47m、もう一本は 8.89m もあり、樹齢800年だそうである。

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ラベル:流鏑馬
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2008年10月19日

埼玉県ときがわ町の三波峡は、まだ紅葉していませんでした!

群馬県藤岡市鬼石町を流れる神流川の支流の 三波川 では天然記念物の三波石があることで有名だが、その景観がソックリだと言うので、埼玉県ときがわ町を流れる都幾川にも 三波峡 と称する渓谷がある。平地を流れる川の一部分だが奇石が連なる絶景の場所だ。

TVを見ていたら、紅葉真っ盛りの景色が紹介された。今まで三波峡の紹介は紅葉のタイミングを逸していたので、今年こそは ・・・ との思いから、様子を伺ってきた。ヤッパリ山奥と平地では紅葉の時期が大分ことなる。まだ壕齧ハだった。取り合えず、紅葉直前の三波峡の一景をご紹介しよう。

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2008年02月07日

毒ギョウザ問題の広がりは、想像力の欠如と思い込み!

農薬入りギョウザ(毒ギョウザ)問題が発覚して一週間が経過する。多数の被害が判明しマダマダ増える勢いである。先ずは被害を受けた方々にお見舞いを申し上げたい。

我々は、自分自身でこの種の事件を確認することは不可能だ。自分の目で見て、自分で聞いて、自分で検証して自分のコメントを発信する ・・・ それが出来ない。記者が羨ましくなることがある。出来ないことを嘆いても仕方ない。報道でしか状況を知り得えないが、その報道で知り得えた限りでは、全く情けないの一言に尽きる。

過去に何度も問題となった中国産食料であるにも拘らず、材料の種類が多くて検査が難しい、検査に手間がかかる、検査員が少ない等々の理由で、最初から最後まで全く検査が入っていないとのこと。無検査体制そのものも問題だが、そんな体制を十分に承知の筈の JT(日本たばこ産業)やCO−OP(生協) が、普通の食中毒ではないと判断し得る顧客からの 苦情(情報) を多く受けながら、無視・放置して被害の拡大を招いた。

言い訳は、毒入りと思い付かない、有り得ないと思っていた ・・・ とのことだが、職業として食品を扱う業者(プロ)としての資質の欠如や思い込みの危険さに改めて恐ろしいと思う。

報道の印象は、警察の動きやメディアの論調共に個人犯罪に向かっているが、私は中国天洋食品の工場での過剰消毒作業に依ると思っている。勿論、単なる印象であって確証ある話ではない。金大中事件の例もあることから、日本・中国共に国の面子がかかって真実が明らかにされないことも考えられる。例により、拙い川柳をご披露する。

今だから 言えるは遅い 食中毒

苦情受け 一歩の踏み込む プロの意地

毒ギョウザ 理由にならない 思い込み

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掲載の写真は、彩の国ときがわ町の旧玉川村地区にある たまがわ農産物直売所 である。都幾川町と玉川村が合併して ときがわ町 が発足したと同時に開店した 地産地消 を目的とした農産物直売所だ。(埼玉)県道171号線沿いにある。平成20年2月7日撮影。
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2007年12月27日

貴方が耳にする108の除夜の鐘は、自動鐘つき機の音かも?!

イヤー マイッタ マイッタ!!
お寺によっては大晦日に撞かれる108の除夜の鐘が 自動鐘つき機 で鳴らされるものだと言う。本日の17時のニュースでTBSテレビとテレビ朝日が紹介していた。

そんな梵鐘が、今や、日本全国で1550ヶ所にも上ると言う。
お寺の原点、奈良市内でさえ60の寺の内、17の寺が僧侶が撞かず自動鐘つき機の音だそうだ。

それらの寺で僧侶(又は弟子=修行者)が撞かなくなった理由は、僧侶の高齢化、人手不足(後継者不足)だそうである。自動鐘撞装置の設置代は60万円〜100万円で、電気が来ない所では太陽電池で自動化しているとのこと。

イヤー 全く感想を述べようが無い。

ところで、大晦日に除夜の鐘は何回鳴らされるかご存知だろうか?
正解を我がブログにお出で下された方に特別お教えしよう。
除夜の鐘は12月31日に107回、そして元旦に1回なのだそうである。

如何かな? お得なブログでしょうが?
ナニ 自慢するほどのことはない。数ヶ月前のクイズ番組で出された答えを覚えていただけのことなのである。

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掲載の写真は平成19年12月7日、彩の国(埼玉県)ときがわ町の三波峡谷で撮影した。
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小泉チルドレン代表 杉村太蔵議員 ピンチ!

前回の衆議院議員選挙でマサカの当選を果たし、その後、何かと話題を提供しマスコミの格好の餌食になっていた衆議院議員自民党(比例代表区選出)の 杉村太蔵議員 がもう直ぐ行われるであろう(?)衆議院解散総選挙で北海道1区からの出馬がピンチに陥っている。一人しか当選しない小選挙区制である。地元に手足を育てなかった御身としては自民党の公認が無ければ当選はおぼつかない。残念ながら自明の理と申し上げるより言葉なしである。

”ぶら下り取材”に対するご本人のコメントが甚だ不適切(?)で地元の反発買ったと報道!!である。
   ※出馬するか否かは私の勝手、公認するか否かは相手の勝手 ・・・
   ※大蔵大臣にも会える現役 ・・・
等々思い上がった傲慢な言動で自爆とのこと。

ご当人は前回の郵政選挙で当選以来結構面白い発言をしていた。老生から見れば異星人だが、何も発言しない、何も行動を起さない、ただただ党の命ずるがままの議員様よりよほど国民に尽くしたと思う。

しかし、党の重鎮?に発言を封じられ、押さえつけられ、その後はダンマリを決め込んだ。ところがドッコイ、先日のぶら下り取材に対するコメントを聞く限り、性根は変わっていなかった様子だ。

イイデワナイカ! 今の調子で出馬なさい! 御身を切り捨てようとしているのは自民党の偉い方々だけなのだ。老生の選挙区で出馬なされても老生が投票するわけないが、世の中老人ばかりではない。御身を買う有権者も多数いると思うよ!

但し、相手は”よさこい”で街おこしのお方ではなく、経歴も実績も名前の浸透ぶりも抜群の 横道議員 である事をお忘れなく!

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掲載の写真は彩の国(埼玉県)ときがわ町の三波峡谷である。秋の紅葉には撮影時期が遅かったのであまり良い写真にならなかったが、それはそれなりに落ち葉の風情が情緒あり ・・・ で撮影、掲載と相成った次第。
平成19年12月7日撮影。
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2007年12月26日

薬害肝炎患者救済は立法で! なら何故議長が出てこないの???

昨日、福田首相が薬害(C型)肝炎訴訟原告団と面会、国の責任を認め(?)、謝罪し、議員立法で救済する方針を伝えた。我々もTVや新聞(報道)でそのことを知らされた。20数年前から今尚続く病苦と提訴から5年もの懸案がようやく解決へと向かったことに一歩前進と評価したい。
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患者達が救済を求めて(司法の場へ)訴訟を起し始めてから5年が経過しているとのこと。知らなかった筈が無い。知ってはいたが、ただ、複雑で重大な問題として提訴し救済を求めていたとの強い認識(意識)が欠け、殆ど声をあげなかったのだ。恥じている。

否、チョットマテヨ! 
国の薬事行政の誤りを既定の事実とし、(救済と認識せず)賠償されて当然と認識していたのではないか? 要するに甘く見ていたのでは無いか?
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数年前、山ノ神がワザワザ老生に ”C型肝炎には罹っていませんから安心して” と伝えたことがある。原因の薬の使用は出産時が一番多いとの事、我らの子達の誕生は40年ほど前のことだから肝炎の原因ウイルスを持つ薬そのものが無かったのだろう。現在不幸にも肝炎に苦しんでおられる方々に対して冷水を浴びせるような記述かもしれないが ”助かったー”と ・・・ 例え一瞬でも安堵した身勝手さをどの様に責めればいいのか?
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議員立法とのことだが、今朝目を覚ませてから数時間、ならば何故衆議院議長や参議院議長の動向(言動)が伝えられないのだろう?? と一瞬横切った疑問が払拭できず困っている。

首相は行政府の長に過ぎない。立法府の代表者は衆議院議長であり参議院議長である。そして日本は三権分立を標榜している筈である。行政や司法で行き詰まり新たな立法で救った例は過去にもある。その時に限らず常日頃のこととして、議長が根回しに動いたとか、議員・議会を代表してコメントを発表したとの報道に接したことが無い。

国会中継を見ている限りでは、議長は事務長の差し出す紙切れを読むだけの仕事しかしていない 議長はただの飾り物としか老生には映っていない。(表現が不適切かも知れぬ。お許し願いたい)
何もしない、何も発言しない議長? そんなことで許されるのだろうか?
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国が救済すると言うことは税金を使うって事だ。そのルールが無かったから新たに法律(ルール)を作るというのなら、首相が決断したから出来るというなら、国会ででも良い、記者を集めての会見でも良い、一般国民に向かって説明(了解を求める)しようとしないのか? 患者(原告団)に向かって謝罪と救済方針(方法)を述べた後でも先でも同時でも拘らぬ、どうして了解を求める趣旨の発言をせぬのだろう?

新聞紙上やTV出演者等々がこのことに触れたのは数多いTVコメンテーターの内のたった一人だった。

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掲載の写真は平成19年12月7日に彩の国(埼玉県)ときがわ町の天台宗都幾山慈光寺を訪れブログ投稿用写真を撮影してきた時のもの。
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2007年02月20日

ウオーキングの楽しみ 山中の”そば打ち体験 そば道場”

何事にも通用する。現場を知らねば何事も真っ当に進まぬ。いわゆる机上の空論を振り回されては、指導される立場、指示される立場の人間はたまったものではない。

私も写真を使って奥武蔵をご紹介しているが、やはりおいで願わないとこの地の良さが実感出来る筈が無い。私の投稿記事が奥武蔵を訪れていただく動機になればと ・・・

昨日、梅の花を求めてウオーキングならぬドライブをしたが山の中(裾野)でいい物を見つけた。写真の ”いこいの里 大附 そば道場” である。彩の国ときがわ町の山中(裾野)に在る。

そう言えば以前某ボランティア集団に所属していたとき、会員どうしの親睦を図る目的でハイキングが計画されその途中の目的地にこのそば道場が含まれていたことを思いだした。

自分でそば粉を捏ねる体験をし、自分でゆがく体験をし、食する 観光そば屋 なのだろう。面白そうだったが、一人で入っても面白くないので写真だけにした。この種のものは大勢の仲間と参加してこそ楽しいのだから ・・・

インターネットは、所詮バーチャルな世界である。文書を読んで写真を見て ・・・ それだけでは本当の楽しみは得られない。里や山を友にして大自然から英気を頂戴し、体質を改善し、体の免疫力を増強しようではアーリマセンカ!!!

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2007年01月25日

掃き溜めに鶴の例えあり 厳寒の今に咲く花に喝采!

掲載の写真は、JR八高線の明覚駅前に咲いていたものである。1月22日のことだ。ウオーキングの途中に撮影した。


厳寒の昨今、花は少ない。薔薇や桜やモミジや梅 ・・・ 比べれば華やかさに劣るとしても、寒い今咲いていることに値打ちがある。これ以上記述を続けると教訓めいた話しをしたくなるので、打ち止めとしよう。


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