2016年02月24日

『川柳: 旅立を 待つ身も辛し 北の風』 (埼玉県川島町白鳥飛来地の白鳥たち未だ居ました)

埼玉県川島(かわじま)町を流れる 越辺(おっぺ)川 には、毎年越冬のために多くのコハクチョウが訪れます。もうそろそろ帰った頃かな ・・
と少し気になって見てきました。今日は曇天、寒い強い北風 ・・
鴨やコハクチョウたちは必死に耐えているようでした。

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2013年01月17日

埼玉県川島町の 廣徳寺仁王門 の改築前の写真を見つけました。

貴重な写真をミッケである。埼玉県川島町の 廣徳寺仁王門 の改築前の古い写真だ。左側がネットからお借りした現在の様子、右側が平成19年に撮影した改築直前の写真である。ネットからお借りした画像は小さな物しかなかったが、改築前のは大画像で紹介である。何時か、自身で撮影した新しい仁王門の写真と入れ替えるために、再訪せずばなるまい。

(川柳)  古き物 良きとばかりは 言いかねて

250117-1 広徳寺仁王門.jpg 190112-92 広徳寺.jpg
痛んだ改築前と現在を対比するような写真を掲載する気持ちになったのは ??
私の実家の菩提寺には、平安時代には隆盛を誇ったが源平合戦のおり、「九郎判官 源義経 軍」に敗れた平家の手で火が放たれ焼失、再建されたが応仁の乱で焼失、再び再建されたが戦国時代松永久秀の攻撃で焼失、流石の古刹も三度のも焼失で廃寺となったが山門だけが無事残り、その山門が移築されていた。幼いころの想い出が籠る建物である。
その山門が古くなって痛んだとのことで数年前に改築された。改築したとの話しを聞くまで気が付かないほど似せて建てられていたが、平安時代に建てられたものとは当然異なる。惜しいことをした。写真を撮っておけばよかったとの思いがあったので、改築絡みで敢えて紹介させてもらった次第。
ラベル:廣徳寺 仁王門
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2010年01月04日

かわじま白鳥飛来地に行って来ました!

チョット時間があったので、遅い午後4時半だったが、彩の国(埼玉県)川島(かわじま)町の コハクチョウ飛来地 に行ってきた。昨年から「給餌」は禁止されたが、堂々と餌を与えている御仁を見かけた。その所為なのか、昨年よりもその数が多いように思えた。
役所は給餌禁止と決め協力を呼びかけているが、さて ・・・
何にでも通用する話だが、一端自然界に人間の ”手” が入ると、相当細心の注意を払って手厚い管理をしない限り、その自然に背かれるのは自明の理なのだが ・・・

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平成22年1月4日、午後4時半ごろ埼玉県川島町の白鳥飛来地で
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2009年03月20日

川島町の コハクチョウ は、5羽が取り残されていました!

暖かい日が続いた。フト、彩の国(埼玉県)川島町の白鳥飛来地に来ていた コハクチョウ 達が、もう北の国に帰ったかどうか気になって訪れて見た。給餌していた一昨年は、150羽ほど飛来していたそうだが、今年から給餌を止めたと知り興味を抱いて私が見に行った時は、70〜80羽はいただろうか?

3月17日のそこには、5羽だけが残されていた。直感的に”やばい”である。5羽は餌がもらえないので結果的に弱ってしまって、飛び立てないのではないか? 事実、下の写真右側のコハクチョウは、何度も何度も飛び立つ様子を見せながら失敗しているようだった。

暫らくして、隠れるように給餌に訪れた御仁がいたが、白鳥達は動く元気もなさそうであった。
この後、何と記述しようか ・・・・?・・・・

210317-64 残留コハクチョウ.jpg  210317-66 残留コハクチョウ.jpg  210317-70 残留コハクチョウ.jpg

掲載の写真は、去る3月17日に、彩の国(埼玉県)川島町の白鳥飛来地で撮影したものである。
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2009年01月07日

本日の一枚 「コハクチョウ」

掲載の写真は、ブログ記事に華を添えるため投稿していたが、記事そのものを削除したので消えてしまっていた。気に入った写真なので、写真だけだが再投稿した。
平成21年1月6日 彩の国(埼玉県)川島(かわじま)町の白鳥飛来地で撮影

210106-15 川島・コハクチョウ.jpg
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2008年12月17日

白鳥が渡来していました。10mまで近付いても全く警戒する気配なし!

小雨の中、傘をさしながら越冬のため飛来した 白鳥 を撮影してきた。
彩の国(埼玉県)川島町のコハクチョウ飛来地は、国道254号線沿いにある。
本日(2008/12/17 正午ごろ)は凡そ30羽ぐらい居ただろうか? 同じところに、名前は知らぬが真っ黒い小さめの水鳥と、100メートルほど離れて白鷺が2羽、翼を休めていた。

既に報道されているが、今年から給餌を中止したとのことだ。同じ川筋の高麗川で 白鷺 を撮影した時は、近寄ると警戒され簡単に飛び散られてしまい絵にならなかったが、ここの白鳥は永年餌付けされてきた所為なのか人間を全く警戒せず、10メートルほどの所に近付いてもシランプリである。まるで、近くの"こども動物自然公園(東松山市)"で飼育されている群れを見ている感じである。

絶滅種ではないのだから、自然の動物はアタリマエに人間を警戒して欲しいものである。
でないと、アホウドリの様になってしまう。

追記(2009/1/12)
小さく黒く写っている水鳥は 「鵜」 だそうである。
1月11日、現地で撮影していたカメラマンに聞いた話だと、滑川町の「比企丘陵森林公園」に鵜の大集団が居るそうである。

201217-73 越辺川白鳥.jpg

201217-61 越辺川白鳥.jpg  201217-78 白鳥.jpg  201217-79 白鳥給餌中止.jpg
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2007年01月19日

重要文化財の保護・保存運動は外国人が提唱、情けなや廃仏毀釈の日本人

1月12日、ウオーキングで再訪した彩の国(埼玉県)川島町の廣徳寺をご紹介する。勿論、ブログ投稿写真を撮影する目的での再訪だ。
190112096 廣徳寺大御堂.jpg国指定

重要文化財   廣徳寺 大御堂
    所在地 埼玉県比企郡川島町大字表76

廣徳寺大御堂は、鎌倉時代の初め、北条政子が美尾屋十郎廣徳の冥福を祈って、本堂及び坊舎とともに建立したものと伝えられている。

構造及び形式

桁行三間、梁間三間、一重寄棟造、茅葺

頭貫、木鼻の絵様繰形等に地方的な特色を見せる。関東地方には数少ない禅宗様の仏堂として貴重な遺構である。

昭和十三年七月四日付で国宝保存法による指定を受け、その後、昭和二十五年八月二十九日付で文化財保護法により国の重要文化財となり、今日に至っている。

大御堂内には、現在中央須弥檀上に本尊阿弥陀如来坐像を中央に観音、勢至菩薩立像の両脇侍を安置し、さらに堂内の東北及び西北隅には小壇を設け、不動明王、毘沙門天の各立像を安置している。

     昭和六十二年六月

        埼玉県教育委員会
        川島町教育委員会
        廣徳寺
当該廣徳寺では、現在仁王門の修復工事を計画されている。なるほど、屋根の材料は何か知らぬが錆だらけのようだし柱や板も傷んでいる。私自身は貧乏ったれなので金銭的な支えは出来ぬが、心あり経済的余裕のある方は ・・・・

190112115 廣徳寺仁王門.jpg      190112113 廣徳寺仁王門.jpg
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2007年01月15日

日興證券の創業者が残した住居が重要文化財(美術館として公開)

彩の国(埼玉県)川島町は関東平野を流れる荒川を擁する一面の平野にある。登山家?兼ウォーカーの私としては田畑の中だけでは面白くないので、頻繁には訪れない。

だから、本当の良さを知らないのかもしれない。でも、遠山記念館 はブロガーとして一度は訪れ、取り上げたいネタであった。何しろ近隣ではその名を知らない者が居ない超有名観光ポイントなのである。

天気良し。冷たい風はソコソコ ・・・ ならば、ウォーキングせざるを得ない。目的地は遠山記念館である。歩いた、着いた、外観を撮影した ・・・ いざ、門内の庭でも撮影させていただこうと入館料を見てビックリ、700円である。美術品を撮影するわけには行かない。ブログ投稿用に庭を撮影させていただく為だけに700円は痛い。

諦めて、次なる訪問地に移動した。だから、外観だけの紹介だ。
去る1月12日の出来事である。


190112-66 川島町.jpg

19011262 遠山記念館.jpg  19011264 遠山記念館.jpg  19011263 遠山記念館.jpg
posted by 三龍斎 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 川島町 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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