2013年06月12日

雨乞いは 龍神さまに 頼り切り (川柳 山陰地方は真夏日、秩父では渇水ですと!)

じぇじぇじぇである。情報番組を流し見していたら埼玉県秩父市の 何とかダム が干上がっているとのお話し。マサカまさかである。いよいよ脚折雨乞の 龍神 さまにお出まし願う時かな?

240805-62a 脚折雨乞.jpg
※写真は、埼玉県鶴ヶ島市の脚折雨乞行事で雷電池に入水した 龍神 である。
 因みに、埼玉県鶴ヶ島市の次の 脚折雨乞行事 は、2016年である。


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2013年03月07日

祝! 「脚折雨乞」が第17回ふるさとイベント大賞で大賞(総務大臣表彰)を受賞!)

当ブログでも昨年と5年前の模様を紹介しているが、埼玉県鶴ヶ島市の4年に一度の伝統行事である 脚折雨乞(すねおりあまごい) がふるさとイベント大賞を受賞した。
真に誇らしく、我がことのように嬉しいことである。
埼玉県HP ↓
「脚折雨乞」(すねおりあまごい)が第17回ふるさとイベント大賞で大賞(総務大臣表彰)を受賞しました!
当該ブログ 平成24年(2012)の脚折雨乞の模様
当該ブログ 平成20年(2008)の脚折雨乞の模様
240805-98 脚折雨乞受賞.jpg
※掲載の写真は平成24年の「脚折雨乞行事、雷電池(かんだちがいけ」での風景。
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2012年08月06日

埼玉県鶴ヶ島市の脚折雨乞行事を撮影してきました。

平成24年8月5日、埼玉県鶴ヶ島市で、国選択無形民族文化財の 脚折雨乞行事 が行われました。四年に一度しか行われないこの行事、多少の不都合は排除して、ブログ投稿せずばなるまいと頑張って撮影してきました。
四年前は、主に動画(ビデオ)撮影でしたが、借りているディスク容量の都合、及び、ご訪問者へのフリー提供の都合も考慮して写真撮影だけにしました。

次の三枚の写真は、仕上げ作業(熊笹の差し込みや最後の飾りつけ)が終わった龍蛇です。
240805-002 龍蛇完成.jpg 240805-011 龍蛇完成.jpg 240805-012 龍蛇完成.jpg

次の三枚の写真は入魂の儀が終わり龍神となって白髭神社出発の模様。
240805-029 渡御出発.jpg 240805-032 渡御出発.jpg 240805-035 渡御出発.jpg

龍神の白髭神社出発を撮影して直ぐ雷電池(かんだちがいけ)に向かいました。龍神渡御の様子を撮影していたら、雷電池での撮影場所が確保できないからです。次の三枚の写真は、上州(群馬県)板倉から運ばれた御神水献注、続いて、龍神の池入りです。
240805-055 御神水献注.jpg 240805-061 池入り.jpg 240805-063 池入り.jpg

次の九枚の写真が、龍神がところ狭しと暴れ回る様子です。
240805-071 暴れ回り.jpg 240805-089 暴れ回り.jpg 240805-091 暴れ回り.jpg

240805-098 暴れ回り.jpg 240805-146 暴れ回り.jpg 240805-167 暴れ回り.jpg

240805-169 暴れ回り.jpg 240805-171 暴れ回り.jpg 240805-178 暴れ回り.jpg

次の写真三枚は、宝珠などの奪い合い風景です。獲得した宝珠は家宝にされるそうです。
240805-183 宝珠.jpg 240805-184 宝珠.jpg 240805-188 宝珠.jpg

次の三枚の写真が、解体=龍神昇天の様子です。完全に解体されませんが、外された麦わらや竹ひごは、乞えば貰えます。観光客に披露される行事はこれで終わりです。
勿論、関係者は池の清掃や麦わらの焼却などの後始末が続きます。
240805-196 昇天.jpg 240805-214 昇天.jpg 240805-222 昇天.jpg
※四年前(2008年)の様子も、脚折雨乞行事のビデオ・写真集でご覧ください。
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2012年08月05日

龍神の 魔力に託し 雨を乞い (川柳 日本人を知るため保存せねばならぬ行事です)

埼玉県鶴ヶ島市で、国選択無形民俗文化財の 脚折(すねおり)雨乞行事 が行われました。写真は、雷電池(かんだちがいけ)に入水した龍神です。

240805-89c.jpg
※プチお得情報:脚折雨乞保存会会員数は750名だそうです。
そして、彼らを支える多くの人たちで行事が受け継がれています。
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2012年07月28日

茹だってる オイラにアイスの おもてなし (川柳 脚折雨乞・撮影中のもてなしに感謝)

猛烈な暑さである。龍蛇製作会場にいたときだけで、スポーツドリンク1.5リットルと(主催者=脚折雨乞保存会が用意下さっていた)麦茶1.5リットル、合計3リットル以上を飲んだ。
埼玉県鶴ヶ島市の奇祭・国選択無形民族文化財・脚折雨乞の龍蛇作成の模様を見学・写真撮影、あまりの暑さにダウン寸前だったとき、主催者から我々観光客・カメラマンを含む全員にアイスキャンデーが振る舞われた。その美味かったことと言ったら、・・・

240728-126 龍蛇作成.jpg
※龍蛇頭部で立って出来具合を点検されている人が、多分、脚折雨乞保存会の副会長だったと思う。間違っていたらお許しを乞う。
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2012年06月30日

埼玉県鶴ヶ島市の日枝神社を写真撮影中に、話しかけてこられた方への返答です。

名を知らぬ只お一人の質問に対するお答えである。
埼玉県鶴ヶ島市高倉のJA鶴ヶ島(植木販売所)を訪れた際、近くの日枝神社に立ち寄り境内を散策、数枚の写真を撮影した。
撮影中に私とほぼ同年配の男性から ・・・
Q.何かあるのですか? 
質問の意味は、『そんなところに態々写真撮影する価値のある物があるのですか?』 だろう。
A.『普通の風景を普通に撮っています』 が、私の回答だった。
この神社の本殿や鳥居は新しくなっていて、近代的な神社である。
でもチョット目を凝らせば、そんな近代的な神社の隅に、掲載の写真のように苔むして、ワビとかサビで表現される日本美が残っている。

240628-18k 高倉.jpg
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2012年04月17日

『ささら獅子』で有名な埼玉県鶴ヶ島市、高倉日枝神社の桜をご紹介。

わー すっげー だった。
4月12日、「桜満開」の埼玉県鶴ヶ島市高倉にある 日枝神社 の側を通った時の悲鳴(?)だ。神社の近くにある「JA鶴ヶ島」には植木や草花を購入するため度々訪れる。普段はチラッと横目で通り過ぎるが、これ程の桜を見せつけられれば、ご紹介の為の撮影を挙行せずばなるまい。

当の神社は、江戸時代から続く「獅子舞」で有名。案内によれば、万灯、天狗、花笠、はいおい(軍配を持って獅子を先導)、前獅子(男)、中獅子(女)、後獅子(男)などで構成され、ほら貝を合図に数人の笛吹きと歌うたいに合わせて登場する。花笠は、女装した 「ささらっこ」 と呼ばれる童子四人が花笠をかぶり 「ささら」 という楽器を奏でながら舞に参加するので 【ささら獅子】 ともよばれているそうである。

1-240412-17 高倉日枝神社.jpg

240412-02 高倉日枝神社.jpg 240412-06 高倉日枝神社.jpg

240412-15 高倉日枝神社.jpg 240412-24 高倉日枝神社.jpg
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2010年04月05日

埼玉県鶴ヶ島の高倉神社の桜を撮影してきました! (写真)

カーチャンのお買い物の運転手で、JA(農協)鶴ヶ島に行きました。
その数分のところに 高倉神社 がありました。桜の名所って所ではないし曇り空だったけど、太い幹の桜に釣られて撮影してきました。高倉神社は、獅子舞で有名だそうです。

220404-68 高倉神社.jpg

220404-73 高倉神社.jpg 220404-70 高倉神社.jpg 220404-67 高倉神社.jpg
☆平成22年4月4日、埼玉県鶴ヶ島市高倉の高倉神社で撮影、曇天
☆昨日(4月3日)のご訪問者数=185人、ページビュー数=365回
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2010年03月24日

彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の 河津桜 を撮影してきました!

静岡県河津町の伊豆急電鉄河津駅から天城方面へ1.2qの個人宅に樹齢50年の原木がある(と公表されている)”河津桜”は、寒緋桜と大島桜の自然交配種だそうである。ヘー、ソウナンダ! 彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の公園にも(その子供だか孫だか知らぬが)植栽されている。

そろそろ全開だろうと、3月22日撮影に行ってきた。期待通り清楚な姿を披露してくれていた。桜の代表”ソメイヨシノや八重桜”も悪くないが、”葉桜”のほうが好きである。

220322-06 河津桜.jpg
☆平成22年3月22日 埼玉県鶴ヶ島市の富士見公園で撮影
☆3月23日(午前中は閉鎖)のご訪問者数=171人、ページビュー数=443回
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2008年08月04日

脚折雨乞(すねおりあまごい)をビデオで紹介しています!(別URL)

埼玉県鶴ヶ島市で4年に一度行われる ・・・ 否、4年に一度しかお目にかかれない
脚折雨乞行事”の渡御(とぎょ)、入水、雨乞いの模様をビデオ撮影してきた。
昨夜取り合えずビデオのみをブログ投稿した。
よるトシナミには勝てず、コメントを付け加えるのは、後日の仕事である。

URLはリンク集に設定しているので、是非ともご覧頂きたい。
掲載の写真は、午後3時半過ぎ、”雷電池”で雨乞いが行われている様子である。

渡御=神職の御払いを受け龍蛇は龍神となって、若衆に担がれ、白髭神社から善能寺を経由、雷電大社(らいでんたいしゃ)がある雷電池(かんだちがいけ)に移動すること。

20080348 雨乞い.jpg

「お願い」:私のブログには、特定できる個人や建物などが写っている写真が有ります。
肖像権・私生活権保護、犯罪防止の観点から、掲載写真をご覧になって 不快に感じられましたら 「コメント欄」にその旨御申し出下さる様お願い申し上げます。
即、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、対処いたします。
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2008年08月02日

静に、明日 8月3日の出発を待つ、脚折雨乞(すねおりあまごい)の”龍蛇”

国選択無形民族文化財の脚折雨乞(すねおりあまごい)行事は、明後日、8月3日に行われる。掲載の写真は、土台・骨組みが出来上がって、最後の飾りを施され 渡御(若衆に担がれて白髭神社から雷電大神が祀られている雷電池に行く事)に出るのを静かに待つ 龍蛇 である。

平成20年8月1日 午後5時ごろ 撮影
読み方: 渡御=とぎょ、雷電大神=らいでんたいじん、雷電池=かんだちがいけ

20080117 出動前の龍蛇.jpg

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2008年07月30日

鶴ヶ島市の”脚折雨乞の主役 龍蛇”製作現場を直撃! 渡御は8月3日です!

8月3日(日曜日)に、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市脚折で、国選択無形民族文化財 鶴ヶ島市指定無形文化財 の奇祭 ”脚折雨乞 すねおり あまごい”が行われる。4年に一度だけの行事だ。

7月26日、行事の主役 ”龍蛇” の製作現場に行き製作過程を逐一撮影してきた。
その模様を、約100枚の写真で構成した別立てのURLで紹介する。
当該ブログの リンク集 の冒頭に設定したのでご覧頂きたい。
「奇祭 脚折雨乞 写真集」 である。200726165 脚折雨乞龍蛇製作.jpg

掲載の写真は、龍蛇(りゅうだ)の製作工程のほぼ終わりに近づいた頃の姿である。午後2時ごろだろうか? 龍蛇が口を開けている上顎部分だ。丸く開いて赤く色付けされているのは鼻の穴である。今でこそこの近辺の住民の多くは東京に通うサラリーマンがハバヲキカシテいるが、終戦直後ごろまではこの辺りは純粋な農村で、藁や竹が豊富に有ったからこそ、このような物が作れたのだろう。
別立てのURLにしたが、写真集をご覧頂ければ、部品の製作を含めて、龍蛇の実体がかなり明確に分かっていただける筈である。

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2008年07月09日

■鶴ヶ島市の「脚折雨乞」に使う「麦わら」の値段は、21万3750円です。

掲載の写真は、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市にあるJA(農協)で売っていた「麦わら」のブロックである。写真には、9束写っている。その1束がお幾らか、お分かりになるだろうか?
折角のご訪問者をして、焦らすこともあるまい。一束「375円」である。

今時は一般市民が「麦わら」を買うことは無いし、買える所も無い。このように一般販売されていること自体、大変珍しい。その理由は簡単である。「脚折雨乞」に使うために麦が作付けされ、余った一部が一般に売られたのだ ・・・ と推察して大きな間違いは無いと思う。

麦わらが珍しい物になった主たる理由は「値段」と「労力不足」なのだろう。麦を輸入に頼るようになって、私の幼い頃は当り前の風景だった「麦畑」を、最近はとんと見かけなくなった。麦畑が無いって事は「麦わら」がないって事である。
ところが、8月3に執り行われる彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の脚折雨乞(すねおれあまごい)の龍蛇=龍神の胴体は麦わらで作るのが慣わしだ。麦を作付けせねばなるまい。

麦を輸入に頼るようになる以前は、行事に参加する集落の農家全体が必要な麦わらを持ち寄っていたと思う。だが、昭和39年を最後に一度途切れた雨乞い行事を、昭和51年に復活することになって、材料確保の為、労力が大変だし経営的にも採算が取れぬ麦わら作りを町(当局)が何らかの形で応援し、確保してきたのだ ・・・ 
毎度のことながら、私独自の歴史認識である。当たっていなくとも問題なしだ。

龍蛇の組み立て(作成)は7月26日からだから、必要分は既に確保されているだろう。おそらく、JA鶴ヶ島で売っていたのはその余りであると推測するのに躊躇はない。

雨乞いに使われる龍蛇の作成には、麦わらだけで、
570束 X 375円 = 21万3750円 かかる計算である。

麦わらだけではない。竹が80本必要だとの事。
竹の値段は公表資料がなかったので計算できなかった。情報公開を願うほどの問題でもない。麦わらにXXX円、竹に???円、OOOに???円 材料だけで 合計 ????円、ダカラドウシタと問い詰められても困る!

悪い癖が付いてしまった。何にでもお金に計算して物事を判断する癖が付いてしまった!
・・・・・・・ ヤダネー

鶴ヶ島市教育委員会が作成したパンフレットからの借用情報だが、龍蛇に関するその他の豆情報も記述しよう。

龍蛇(りゅうだ)は入魂ののち「龍神」となります。
昔は「蛇」又は「大蛇」と呼ばれていたが、脚折雨乞保存会設立以降、蛇体の形態状から、
「龍蛇」「龍神」と呼称しています。

長さ=36メートル   重さ=3トン   頭の高さ=4.5メートル   太さ=6メートル
開いた口(直径)=1.6メートル   目玉=0.25メートル   角の長さ=4メートル
鼻の穴(直径)=0.18メートル   頭の幅=2メートル

20070801 麦わら.jpg
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2008年07月02日

鶴ヶ島市の”脚折雨乞”が行われる場所の普段の様子を写真で紹介!

脚折雨乞(すねおりあまごい)で使われる”龍蛇”を造り、行事の出発点である”白髭神社(しらひげじんじゃ)”と雨乞いが行われる”雷電(らいでん)社”、”雷電池(かんだちがいけ)”の普段の姿を写真で紹介します。7月1日の撮影です。

龍蛇作成は7月26日、午前8時から、白髭神社の南側道路(雨天翌日)で行われます。脚折雨乞それ自体は、8月3日、午後1時から、白髭神社から雷電池に向かって出発します。

4年に一度しか行われないので、私自身、写真かビデオ撮影しブログ投稿出来ればと、楽しみにしています。

”脚折雨乞”については、鶴ヶ島市のホームページ等々に詳しく紹介されています。
[鶴ヶ島市 脚折雨乞] をキーにして、インターネット検索を願います。

20070122 白髭神社.jpg     20070126 拝殿.jpg

20070105 雷電(神)社.jpg     20070110 雷電池.jpg

写真上段左が白髭神社正面、写真上段右が白髭神社拝殿、写真下段左が雷電社、
写真下段右が雷電池で階段のように見える場所で”龍蛇”が入水されます。
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2008年06月26日

国選択無形民族文化財の”脚折雨乞”が一ヶ月に迫りました!

お粗末な話といえば、お粗末な話である。
彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市脚折町5丁目の雷電池(かんだちがいけ)の辺りにある脚折雷電社(すねおりらいでんしゃ)で4年に一度行われる 国選択無形民族文化財・鶴ヶ島市指定無形文化財の 脚折雨乞(すねおりあまごい) に関連して、雷電池の読みを知らなかった。国選択無形民族文化財なるものも知らなかった。お粗末な話である。

たまたま、公民館に所用あり、脚折雨乞のパンフレットを入手して、ヘー、そうなんだ、だったのである。4年前この行事が行われた時には、ブログ投稿を始めていたが、実施日に気が付かず取材(?)漏れで悔しい想いをした。今年は何とか写真撮影し、ブログ投稿したいと思っている。

・・・・・アレッ ばれましたか! そうなのである。
一ヶ月も前にブログ投稿したのは、自分が忘れないようにする為なのだ!
※ 脚折雨乞については、鶴ヶ島市のHPで詳しく紹介されている。ご参照アレ。
鶴ヶ島市ホームページ   雨乞特設ページ   国の選択無形民族文化財とは?
脚折雨乞とは?

20062402 池尻池の鴨.jpg
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2008年04月30日

時代は進んでいる。地方自治体が釣堀(?)を提供する世になった。

他人様の趣味をアレコレ言うのは、ルール違反だが ・・・

私は幼児期を除いて田舎育ちである。子供の遊びとして、溜池でフナを釣ったり、小川で魚や亀を手づかみした経験はある。息子が小学生の頃、せがまれて溜池に連れて行ったこともある。要するに、漁業でない魚釣りは子供の遊びと思っていたが、今時はそうではないのが常識だ。

私の居住地、奥武蔵の方々の池で私と同世代の多くの老人が釣りを楽しんでおられる。老人ばかりでもない、青・壮年と思しき方々も多数見かける。そして、私の常識に反して、子供が釣りを楽しんでいる姿を全く見かけない。

掲載の写真は、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市に、平成15年に作られたスポーツ公園内に造られた"ため池(釣堀?)"で釣りを楽しんでおられる様子だ。

以前、釣りはスポーツなんですよ! それを理解しない人が居て困る! ・・・ って話を釣り人にされたことがある。地方自治体が釣堀を提供する所以である。

因みに、大勢の釣り人が糸を垂れている釣り池で直ぐ思い出すのは、彩の国(埼玉県)の毛呂山町の鎌北湖、箕和田湖である。両湖ともに大盛況だ。同じく鳩山町の農村公園の釣り池は数年前に釣り禁止となったが、奥田という集落の比較的小さめの灌漑用の池でも釣り人を見かける。

20042820 鶴ヶ島運動公園.jpg
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2008年04月29日

彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の高徳神社を散策してきました。

彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市の市庁舎に近くに在ってかなり広い敷地の神社として、ブロガーとしては気になっていた、が、例祭とかの行事の情報が入らないので訪れる機会が無かった。

4月28日、散策して見た。
最近は、教育委員会や氏子、檀家あるいは神社仏閣自体が、そこの由緒や縁起を案内してくれている。案内によると、高徳(こうとく)神社は大正2年の創立で、神域は太田ヶ谷の豪農 内野重右衛門翁 が寄進し、近隣の太田ヶ谷・三ツ木・藤金・上広谷・五味ヶ谷の各字に在った神社を合祀したものだそうである。

掲載の写真、一段目左側が本殿、中が氷川神社、一段目右側が天満天神社、二段目左側が熊野神社、二段目中が白髪神社、右側が稲荷神社 ・・・ と額が掲げられていた。

各写真は、サムネイルしているので、写真自体をクリックし大きく映してご覧頂きたい。

20042802 高徳神社本殿.jpg  20042803 氷川神社.jpg  20042804 天満天神社.jpg

20042805 熊野神社.jpg  20042806 白髭神社.jpg  20042815 稲荷神社.jpg
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2008年04月13日

タカガ菜の花、サレド菜の花! 二町歩(超)の菜の花畑は圧巻!

狭い庭だが多少とも春らしく草花で彩を施したい ・・・ そんなリクエストで、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市高倉の 「農業交流センター つるの里 のんのん」 で行われている菜の花まつりに行って来た。

イヤー 凄いね!
何が凄いのかって? まつりでは色々な行事が行われていたが、この日に合わせて栽培されたのだろう、二町歩を越す広さの畑一面に咲き誇る 菜の花 に圧倒されたのである。

二町歩がどれ程の広さかお分かりになるかな?
昔は五反百姓と言って、五反の田畑を持っておれば、何とか最低の生活を送ることが出来た、そんな広さなのである。老生の故郷では、一町歩の大百姓とは聞いたが二町歩もの田畑を持っているお百姓の存在を耳にした事がない。それ程の広さだ。当然、市が"町おこし"の意図で農家の協力を得て栽培したものと思うが ・・・
 (一反が300坪、一町歩は10反=3000坪、2町歩は6000坪)

因みに、まつりは本日だが、菜の花はかなりの期間咲いている。畑の中に入るのもOKだ。偶には花に埋もれてみるのもオツなものですぞ!

20041355 菜の花まつり.jpg

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肖像権・私生活権保護、犯罪防止の観点から、掲載写真をご覧になって 不快に感じられましたら 「コメント欄」でその旨御申し出下さる様お願い申し上げます。
即、写真を削除するなり、ブログを閉鎖するなり、対処いたします。
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2008年03月21日

ステンレスで建てられた”鳥居”

掲載の写真は、彩の国(埼玉県)鶴ヶ島市高倉にある 「高倉の獅子舞」 で有名な日枝神社である。中ノ鳥居がステンレスで出来ている。鳥居と言えば、朱塗りの木製か、石造りが老生の常識である。

彩の国秩父地方の長瀞町にある 「宝登山神社」 の鳥居が白塗りで驚いたことがあるが、ステンレス造りも初めて見た。

20030712 ステンレスの鳥居.jpg
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2008年03月17日

鶴ヶ島市富士見緑地公園で河津桜が満開でした!

奈良東大寺二月堂でのお水取りが終わって、本格的なる春が訪れた。
一年前花粉症(アレルギー症状)と医師に診断されたが、ソンナバカナ! と思っているから、TVで黄砂やスギ花粉のため要注意!と言っているが、あえて散歩と洒落込んだ。洒落にはならんかな?

本日は市街地の散歩だ。市街地でも紹介できる被写体が有りそうな所を選ばないと面白くない。鶴ヶ島市富士見団地近辺の酷ケ(歩道)の並木を狙ってみた。目論み通りだったね! 

数年前の植樹なのだろう、公園で小ぶりの 河津桜 の満開を見つけた。掲載の写真をご覧頂きたい。花だけの桜より新芽と共に咲いている桜のほうが好みだ。老生は草木の名前に疎い。ソメイヨシノくらいしか知らない。案内板があったから河津桜と知った。毎度のことながらお粗末な話である。

20031760 河津桜.jpg
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