2013年09月27日

議事堂の 赤絨毯も 位負け (川柳 行けばわかる、見ればわかる巾着田の曼珠沙華)

度々、国会議事堂の廊下一面に張られた豪華な赤絨毯が話しに出ますよね。その赤絨毯を何倍何十倍にも広く敷き詰めたのが、埼玉県日高市・巾着田の曼珠沙華の群生です。
兎に角、一度訪れてみてください。度胆を抜かれる五百万本です。

『議事堂の 赤絨毯も 位負け』

250927-440a 巾着田.jpg


posted by 三龍斎 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日高市・巾着田の彼岸花(曼珠沙華)の群生は圧巻です!

公称五百万本、兎に角、物凄い彼岸花(曼珠沙華)の群生です。
間違いなく日本一、否、世界一でしょう。埼玉県日高市・高麗川べりの巾着田(きんちゃくだ)のことです。土日は観光客で溢れる事間違いなしで、人ばかり写りますし、シャッターのタイミングどころではないと、本日金曜日を選んで撮影してきました。
掲載の写真は、古木の窪みに植えられたる曼珠沙華。素人カメラマンに大人気です。

250927-480a 巾着田.jpg
posted by 三龍斎 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

虹までも 真っ赤に映える 巾着田 (川柳 巾着田の彼岸花が秋を彩っています)

埼玉県日高市の曼珠沙華(彼岸花)が見ごろを迎えました。
日高市 HP → ひだか 巾着田

200925-21b 巾着田.jpg
posted by 三龍斎 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

埼玉県日高市の「巾着田」近くに幕末建立の古民家(豪邸)が一般公開されました。

埼玉県日高市の 「巾着田」 の向かいに、まるでお城のような御屋敷(豪邸)があるのは以前から知っていた。今日、通りすがりに 「古民家一般公開」 との標識を発見。恐る恐る訪問。
案内ボランティアらしき方の話しでは、幕末に「名主」をされたことのある方の建立で、住人が高齢の二人になってしまったので転居され凡そ10年前から空き家になっていたのを日高市が購入し一般公開されたとのこと。
間違いなく、近い内に、重要文化財指定の代物と拝察。
因みに、観光客用の駐車場や、見物料は何れも無料である。

250503-25 日高.jpg 250503-33 日高.jpg

250503-35 日高.jpg 250503-36 日高.jpg

250503-37 日高.jpg 250503-52 日高.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
ラベル:豪邸 古民家
posted by 三龍斎 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

埼玉県日高市”巾着田の曼珠沙華”を撮影してきました。

絶好の秋日和、爽やかなそよ風、イヤダ! いやだ! って言うのに、野山が私を呼び寄せます。埼玉県日高市の 巾着田の曼珠沙華 が今や盛りと咲き誇っています。

230927-082 巾着田.jpg 230927-116 巾着田.jpg 230927-87 巾着田.jpg

230927-095 巾着田.jpg 230927-104 巾着田.jpg 230927-107 巾着田.jpg
posted by 三龍斎 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

滝壺の 苔むす岩に 青き蝶 (俳句 青蝶)

色はコバルトブルー、大きさはモンシロチョウより少し小さめの青蝶を見かけた。埼玉県日高市、秩父山麓の「五常の滝」で、平成22年5月22日、午後3時ごろの体験。

勿論生まれて始めてのことである。滝を眺めながら休息していたら何処からか飛んできて直ぐ川下に飛び去ったので写真撮影の余裕は無かった。帰宅して、ネットで「蝶 青色」で検索してみた。「モルフォ蝶」なるものがアメリカ大陸(アマゾン河流域)に生息するらしい。ネットには写真も掲載されているが大きさは兎も角、色はソックリである。アメリカ大陸にしか生息しないから見間違えではないかって言われても、見たものは見たのである。居るはずが無いところに居ても不思議には思わない。ビックリ仰天って話でもない。誰かが生息地で購入し日本に持ち帰り、放つか逃げられれば、私が偶然見かけたって不思議ではない。

滝壺の 苔むす岩に 青き蝶

220522-101 五常の滝.jpg
☆青蝶を見かけた場所、日時を明記したのは、在来種ではないと思ったからである。外来種なら好事家の昆虫採取の対象になっても、問題あるまい。 ☆掲載の写真は、青蝶を見かけた埼玉県日高市の五常の滝、平成22年5月22日撮影
昨日(5月22日 土曜日)のご訪問者数=243人、ページビュー数=548回
posted by 三龍斎 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

日高市巾着田の彼岸花(曼珠沙華)は今が見時です!

埼玉県日高市の 巾着田(きんちゃくだ)の彼岸花(曼珠沙華) は今が盛りである。昨日、その様子を撮影してきた。生活スタイルが変わったのか女性がヤケニ多い。グループでお越しになっているようだ。その次は、現役を引退された夫婦連れかな? 私のように、一人で撮影ってのは、例外のように思えるほどである。

因みに、普段巾着田を訪れても無料だが、「まつり」の期間」:(曼珠沙華の開花期間)は入園料が必要で「200円」である。電車でお越しいただくのがベターだが、勿論、駐車場も用意されている。
料金は「500円」である。

20092510 巾着田.jpg
posted by 三龍斎 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

堂平山からの眺望には叶わないが、駒高からの眺めも悪くない!

海辺にたたずんで、波の音だけを聞き、無心で遠くを眺めているとき、何ともいえない充実感がある。山も同様だ。都会の喧騒から離れて、ただ峰々の重なりを眺めているだけで、永遠の生命を感じることがある。富士山に登るほどの事は無いし、アルプスでないと経験できないわけではない。

私がそんな状態に浸りたい時は、彩の国(埼玉県)ときがわ町と秩父市と東秩父村の境界にある”堂平山”から、北方向をボケーと眺めることにしている。飯能市の顔振峠や掲載写真の駒高からの眺めも悪くないが、そこは何れも南向きなので太陽が目に入って眺望を妨げる。憩う場所は数多いが、何と言っても、堂平山から北を眺めるが最高である。

堂平山はお勧めである。冬場は道路凍結で危険だが、絶対後悔させないと断言する。本日の掲載ではないが、当ブログでは数多く掲載しているのでお楽しみ頂きたい。否、堂平山(東京天文台)へお越しいただき眺望をお楽しみいただきたい。

30061030 駒高からの外秩父.jpg
posted by 三龍斎 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

”フランダースの犬”の原作名は”負け犬の死” ヘー!!

年末の山ノ神は何かと忙しい。待ち遠しい子や孫の帰省準備に毎年キリキリしている。一方、家事に疎い老生などは下手に手を出せば機嫌を損ねるし、さりとて、気を利かせて自発的に何かをしようにも思いつかぬ。精々、窓拭きと買い物のアッシー君がいいところだ!

・・・ンデ、ご下命を待ってTVにかじりつく次第である。
ボケーッと見ていたワイドショウでチョイト興味を引く放送があった。TBSテレビ(関東地区6ch)ピンポン!(変なタイトルだね!)で、再放送を希望する番組の第一位が ”フランダースの犬”とのアンケート結果だったそうだ。

当の番組は、平均視聴率25%、最高視聴率30%だったそうである。日本国内では大変な人気番組である。ところが、原作地や欧米では様子が全く異なるらしい。欧州では ”負け犬の死”との題名で感銘を与える番組(筋書き)でなく、アメリカに至っては主人公ネロやパトラッシュが生き返ったり、父親が現れたり、出世して美女と結婚して幸せに暮らした・・・って言うハッピエンドの結末に変えられて放送されているそうだ。

原作国の何処かに物語の元になる”絵”だか”銅像”だかがあって 日本人観光客がそれを眺め感極まり涙する 光景を不思議に思う研究者がいて、何故なのか調べたそうである。結論は簡単、日本人特有の”滅びの美学”に依るものと突き止めたそうである。

そんな結論、釈迦力になってお調べ願わなくとも老生に問い合わせ下されば即答するものを!! そうなのである。日本人は日本人としての価値観、感性がある。分かりきったことである。

年がら年中アリトアラユル場面でOOカブレの方々の言動に違和感を感じているが、何かといえばアメリカが ・・・ 欧州の某国では ・・・ と、・・・ ハタマタ、欧米人とのハーフだからとか、帰国子女だからと特別視してTV画面でスター気取りだ。チャンチャラオカシイ。外国との付き合い、国内の政治経済であろうと、日本人の感性で判断しないから訳の分からぬ議論がまかり通り奇妙な結論となる。政治家やワイドショウ、ニュースショウ、バラエティ番組関係者に限らず世に存在を示し主張を発信なさる方々は心してもらいたい ・・・ と老生は願っている。

なんてイッカドの事を言いながら、超人的なヒーローが滅茶苦茶活躍したりハッピーエンドのアメリカ映画を十分に楽しみ、アメリカ主導で発展してきたインターネットを便利に利用させてもらっている。矛盾? ・・・ その通り、人間なんて所詮、凡夫ならば尚更矛盾の塊なのですゾ!!!

19120822 高麗神社.jpg

掲載の写真は、彩の国(埼玉県)日高市の高麗神社である。
平成19年12月8日、散歩の途中で撮影。
posted by 三龍斎 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

散歩の途中で珍しい芋を貰いました!

訳あり。(時々だが)散歩することに、散歩できることに感謝している。ジョギング、登山、ウオーキング ・・・ トンデモナイ。散歩が精々なのである。

彩の国(埼玉県)日高市の巾着田から高麗神社に向かって散歩の途中、20坪ほどの畑で 見覚えの無い芋 を収穫中の紳士?(農夫ではない)を見かけた。

老生の問いかけ ”それは何ですか?” から始まって諸々の会話の後、掲載写真の芋2個を頂戴した。芋の名前を教えてもらったが、散歩を再開してから5分も経たぬのに思い出せない。だから名前をかけない。お許し願おう。だが、調理方法と効用は覚えている。アク抜きをして細切りしサラダに添えて食するといいらしい。糖尿病に効くとのことだ。

散歩するだけでも、色々な事件???に出会う。日々是好日

19121766 日高の芋.jpg
posted by 三龍斎 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

やっぱり神社仏閣にお参りしてお願いしなけりゃ運は開きません!!

彩の国(埼玉県)さいたま市の氷川神社の正月三が日の初詣参拝者が200万人もいたそうだ。明治神宮(東京)や川崎大師(神奈川)、成田不動尊(千葉)と毎年参拝者数を競っていて報道される有名神社仏閣だからさほどの驚きは無い。

私の守備範囲?は、奥武蔵である。本日の新聞報道によると川越市の喜多院(きたいん)の41万人、東松山市の箭弓稲荷神社(やきゅういなり)の20万人に次いで、日高市の高麗神社(こまじんじゃ)に13万人、長瀞町の宝登山神社(ほどさん)に7万人が三が日に参拝されたそうである。驚きである。


正月三が日に参拝するのは人ごみに揉まれるだけなので昨日(1月5日)高麗神社でブログ投稿写真の取材(?)をしてきた。午後3時半ごろの撮影なので綺麗には写っていないが、そこそこ雰囲気をお伝えできるだろう。

出世明神の由来

当社は遠く奈良時代元正天皇の御代高麗郡を統治した高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をお祀りした社で、創建より千三百年を数える関東有数の古社である。

19010546 高麗神社正月.jpg古来、霊験あらたかをもって知られ、高麗郡総鎮守として郡民の尊敬を受けてきた当社は、近代に入り水野錬太郎氏、若槻禮次郎氏、浜口雄幸氏、斉藤実氏、鳩山一郎氏等の著名な政治家が参拝し、その後相次いで総理大臣に就任したことから、出世開運の神として信仰されるようになった。

近年では、政界・官界・財界を始め、各界人士の参拝が相次ぎ、特に法曹界では石田和外が最高裁判所長官、吉永祐介・北島啓介両氏が検事総長に就任された。

   桜まつり 四月第二日曜日
   例大祭  十月十九日
   菊花展  十一月三日

        高麗神社社務所
紹介したい写真が続きにもあります。ご覧頂ける場合はここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

当該記事は、別Blog に移しました。

ご訪問ありがとう御座いました。
当該記事は、別のBlog 高麗神社 に移しました。
posted by 三龍斎 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当該記事は、別Blog に移しました。

ご訪問ありがとう御座いました。
当該記事は、別Blog 高麗神社 に移しました。
posted by 三龍斎 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げる獅子舞 舞と見物客

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社の例大祭で高麗王若光への奉納獅子舞の模様をご紹介します。ここでは、広場での奉納舞とそれを見物する氏子や観光客の模様です。


ここの画像は、演舞者でなく氏子や観光客の私生活権(プライバシー)を一部犯している恐れがありますが、写しているからと言って無条件に私生活権を犯したことにはならないと思っています。問題は、セクハラ等も同様ですが、写された方がどう感じるかにかかっています。例えば女性がどのように美人に写っていても、写されたこと事態に不快感を抱かれれば、私は被写体の女性の私生活権を犯したことになると思っています。


この件に関しては、十分に承知しており注意していますが、万が一、不快に感じられた方がおいでになりましたら、反論や言い訳無しに、即、当該ビデオなり写真を削除します。その時は、ご本人か否かに関係なくコメント下さる様お願い申し上げます。


この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。

続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合はここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げる獅子舞 舞台前広場で大乱舞

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社の例大祭で高麗王若光に捧げられた獅子舞の模様を紹介します。ここでは、広場での奉納舞の模様をご紹介します。

この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。

続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合は、ここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げられた獅子舞 奥の院から広場への道中

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社の例大祭での奉納獅子舞の模様を紹介します。ここでは、奥の院(山頂)から降りて広場へ向かう途中の行列風景をご紹介します。

この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。

続きに写真と紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合は、ここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げられた獅子舞 奥の院へ 奥の院から

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社(祭神 高麗王若光)の例大祭で奉納された、獅子舞の模様を紹介します。ここでは、奥の院(山頂)へ向かうところと奥の院(山頂)からの下りの行列風景です。

この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。

続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合は、ここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げられた獅子舞 本殿階段前 奥の院へ

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社(高麗王若光を祀る)の例大祭で奉納された、獅子舞の模様を紹介します。ここでは、本殿前の階段下 → 本殿へ 本殿前での風景です。

この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。

続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合は、ここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオで紹介 高麗王若光に捧げる獅子舞 一の鳥居→二の鳥居→本殿前

彩の国高麗郡(埼玉県日高市)の高麗神社(高麗王若光を祀る)の例大祭で奉納された、獅子舞の模様を紹介します。ここでは、一の鳥居から二の鳥居に向かう途中の参道での行列風景と二の鳥居から本殿前階段までの行列風景ですです。

この投稿記事は、整理できた段階で別立てのブログ 高麗神社 に移します。




続きに紹介ビデオがあります。ご覧頂ける場合はここをクリックして下さい。
posted by 三龍斎 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

野性の雉に出会ったことがありますか?

雉(きじ)をご覧になったことがありますか? 写真や動物園でなく、自然の野山で自由に生活している野生の  なのですが?? 


18070306 きじ 日高町.jpg私は奥武蔵に転居してきて、団地住いだけれどもウォーキング中やドライブ中に合計10回程度かな? ・・・ 出くわした事がある。

偶然の出会いだ。何時もカメラを携帯しているわけではない。望遠(拡大)機能の低いカメラしか持って居ない。それに、雉は警戒心が強く人が近づくと一目散に逃げてしまう。ソンナ コンナデ写真撮影はなかなか叶わない。


ところ ・・・ である ・・・ 去る7月3日、日高市の高麗神社参詣からの帰宅時、何の変哲もない農家の近くの畑で小さい虫か野菜をついばむ”雉”を見つけて、写真に撮ったのである。しかも、雄なのである。


一番のお値打ち写真は、雄雌ペァ映像だが、そうは都合よくいかない。
地味な姿の雌でなく、我、国鳥なり ・・・ 我、天然記念物なり ・・・ と誇る姿の”雄”を一度でも撮影できた事を幸運とせずばなるまい。私的には、超お宝写真の公開である。


お断りしておきたい。三流の素人カメラマンである私が貴重な映像を撮影しブログ投稿できたからと言って、ならば我も ・・・ と奥武蔵にお出でになり キョロキョロ と撮影対象物を探しながらの 不注意極まる運転=わき見運転 をなさらないで欲しい。私は普通の運転をしていて偶々見かけただけである。目的の参詣と撮影を終わって、面倒なので収納せず助手席にデジカメを置いていたから(結果的に撮影準備していた)撮影できただけである。偶々である。私は他人の わき見運転=前方不注意 の被害者でもあるからこの願いは切実である。
posted by 三龍斎 at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 日高市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。