2014年05月22日

打ち水も 涼しげなりや 一之宮 (川柳 神社だって暑い、埃っぽい日は水を撒きます)

官幣大社、武蔵一之宮 大宮氷川神社 へは度々参詣します。時間待ち或いは写真撮影にです。この神社で、このような風景に出合ったのは初めてです。4月末、午後3時ごろの撮影。

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※掲載の写真は、埼玉県さいたま市の官幣大社・武蔵一之宮・大宮氷川神社で撮影しました。


ラベル:おもてなし 散水
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2014年05月14日

道問えば 先導しますと 元ヤンキー (川柳 道に迷いました。助けてもらいました)

数日前の話です。さいたま市某所へアッシー君を務めて空き時間が出来ました。コンビニでヨメには内緒のアイスモナカでも買おうと某所から離れたところ道に迷う結果となりました。お日様が照っている場合だと戻る道の凡その見当がつくのですが、なにせ曇天で右往左往。

ハタと困っていたら、120CCほどのオートバイにまたがった青年(壮年?)が現れ、時は今と困窮を訴えたところ、行く道をチョット間違えると面倒になるので先導しましょうと即断実行! 私は総白髪、車には枯葉マークと車椅子マークを付けていました。老人を助けようと 男気 を出してくれたのでしょう。お蔭様で助かりました。オオキニやで。

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因みに、川柳の「元ヤンキー」は作り話しです。服装も言葉使いも特徴の無い普通の青年(壮年?)でした。ヤンキーがどうのこうのと言う心算など全く無いので、念の為。架空人物設定の狙いは、川柳が目に付いて一人でも多くの方の訪問を受けたい為です。チョッピリ・ズッコしました。元ヤンキー云々の説明をつけねば、奥の深ーい川柳になるのですが ・・・
でも、久々の秀作です。自分で自分を褒めてやります。
※川柳背景の写真は、埼玉県川越市の伊佐沼公園で撮影しました。
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2013年01月11日

初詣 凶(今日)ひく籤の 運の良さ (川柳 大宮氷川神社で御神籤の咲き具合を?)

平成25年1月6日は大安吉日である。だからどうしたって? 不信心なお方!

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※さいたま市・大宮氷川神社で撮影
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2012年11月02日

さいたま市の大宮氷川神社で「菊花展」が行われていました。

ぶらり立ち寄った「さいたま市の大宮氷川神社」で菊花展が開催されていました。大鉢の盆栽のように形造った菊を見て、ご夫婦の見物客に「豪勢ですね」と話しかけたところ、縄でグルグル巻きにされた様子をみてご主人曰く、「可哀想に ・・・」でした。
私は「所詮、菊ですから ・・・」と返しました。見物客の奥様曰く、「人間なら大変ですよね」。私の呟き(その通り。紐や縄も、ぐるぐる巻きも、色々ありますよ、ね!) 見知らぬ人との平凡な会話でしたが、これも一期一会、でしょうねー

『哀れなり たかが花よと 断じかね』

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※横480ピクセルの写真をクリック → 横500ピクセルの写真 → 横1024ピクセルの写真
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2012年10月05日

朝晩は 冷えてきました 甲羅干し (さいたま市・大宮氷川神社の亀を撮ってきました)

自分で作ったお弁当(梅干しおにぎり)とカミサンから奪った黒糖饅頭を頂きながら、さいたま市の大宮氷川神社(宗像神社)で暫し休憩。池の鯉と楽しげに戯れる若い母親と幼児を亀たちも眺めておりました。いい御日和ですねー

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2012年09月15日

いつもの行事や神社仏閣の紹介写真でなく、面白い写真をとの思いで撮りました。

30分足らずでした。チョイ時間がありました。
そこで、何時もとは違って、面白い写真が撮れないかなーって願いで撮影した埼玉県さいたま市の大宮氷川神社の写真を紹介します。見慣れた風景も ・・・
左上は、水紋が気に入りました。
右上は、回廊の隙間から見える外の景色は初めて撮影しました。
左下は、門と回廊と灯篭のコラボってことです。
右下は、お分りにならなければ、一度さいたま市の大宮氷川神社を訪れてみてください。
勿論、これらの写真の著作権は放棄しませんが、ご利用はフリーです。

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2012年06月01日

さいたま市の大宮公園(日本庭園)にデッカイ蛇がいました!

掲載の写真をご覧いただきたい。
長さ 1.5メートル もあろうか? かなり大きい蛇である。埼玉県さいたま市の大宮公園(日本庭園)で昨日(5月31日 午前11時半頃)撮影した。生息できる環境ではない。こんなところに蛇が生息している事自体が驚きである。又、誰かが捨てたのかな? 取り急ぎのご報告だ!

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2012年03月30日

さいたま市の大宮公園は梅で賑わっていました。いい枝振りです。

埼玉県さいたま市の大宮第二公園の【梅林】は、一所懸命売出し中だが、本家の大宮公園の梅林は宣伝外だ。でも、植えてから結構年数が経っているので枝振りがいい。天気晴朗。家族ずれの梅見客で賑わっていました。

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2012年02月16日

老い木とて 惜しまず咲けよ 君は華 (川柳 寒いっす。観梅には三週間遅れですね)

埼玉県さいたま市の大宮第二公園で 「梅まつり」 をやっているとの情報をゲット。寒いっすね。予想通り、観梅の準備は出来ていましたが、花の方はさっぱりでチラホラ。明らかに、例年よりも三週間は遅れているのではないかと ・・・

「老い木とて 惜しまず咲けよ 君は華」
「老い木を高齢」と人間に置き換えて頂ければ、それなりに含蓄あり、と自画自賛。

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★横235ピクセル及び横480ピクセルにサムネイルされた写真をクリック下されば、
横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、
それを更にクリック下されば、
横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。
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2012年02月02日

さいたま市の消防車(梯子車)を撮影出来ました。

オッ! 見っけである。
埼玉県さいたま市の消防車(ハシゴ車)が訓練稼働しているのを見つけた。見沼区の消防センターで、である。早速写真撮影。近くの幼稚園から来たのだろう。嬉々として消防士の説明に聞き入る幼児たちにも出会えました。

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★写真横480ピクセル及び横235ピクセルにサムネイルされた写真をクリック下されば、横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、それを更にクリック下されば、横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。
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2011年12月11日

飼われの身 生きるを掛けての 葛藤図 (川柳 他に比べれば広いけど所詮、檻!)

猫や犬と同様に身近な動物だと錯覚していた。リスの話である。
これまでに、チョコマカと忙しく自然の中で暮らす野生の「リス」を見かけたのは、20〜30年前に軽井沢の別荘地を散策していた時だけである。
埼玉県さいたま市の大和田公園で比較的自然に近い形で飼育されている動物園を見つけた。
面積にして1000平方メートルもあろうか? デッカイ檻である。
勿論、我々もその檻の中に入って観察できる。飼育数は多少多めだ。
だから苦労せずにカメラを向けることができるが、何しろチョコマカ動き回るのでそれなりに難しい。彼らは彼らなりのテリトリーが有るのだろう。頻繁に顔を合わせては陣取り合戦をしている。
そんな状態のリスを撮影してきたので紹介したい。

『飼われの身 生きるを掛けての 葛藤図』

★リス同士の戦いの場面は多かったが、瞬間に決まるので撮影は出来ず仕舞いでした。

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2011年12月09日

埼玉県さいたま市岩槻で「クイズ神社」を」見つけました。

埼玉県さいたま市岩槻区を「もみじ」探しでドライブ中、【クイズ神社】なるものを発見。そんな神社があることを聞いたことがない。これはブログネタになるぞとばかり、急遽、取材を挙行。案内には、岩槻総鎮撫の由緒ある神社とある。

ウーン、それにしても、ここの所多少減ったとは云え、テレビではクイズ、クイズである。常勝ロザン宇治原などは単なる漫才師、コント芸人、クイズ回答者から情報番組のコメンテーターにご出世あそばされている。
彼はこの神社で極秘に祈願していたのかなー

正直なところ、この神社の読み方が分らなかったので、神主や巫女さんに問うわけにいかず、参詣客に【ここの神社は何と読むのですか?】と問うてみたら、【ヒサイズ神社】ですと軽蔑のマナコ付きでお答えいただいた。
因みに、漢字では 【久伊豆神社】と書きまする。恥っかきなり。
されど、聞かぬは恥、知らぬままでは末代まで悔いをのこす。恥ずかしい質問をよくぞ思い切ったものぞと、我を褒めてやりたい。エヘッ。

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2011年12月06日

埼玉県さいたま市の「盆栽村」にある「清香園」の玄関(入口)付近を撮影してきました。

勿論、所要ありで、余った時間を利用して写真撮影していますが、ここの所、埼玉県さいたま市の紹介が続いています。本日は、埼玉県さいたま市北区盆栽町にある盆栽村です。盆栽村の成り立ちは方々で紹介されているのでそちらを参照願います。

掲載した三枚の写真は、さいたま市の盆栽村「盆栽四季の家」の隣にある 清香園 の玄関(入口)の風情です。公道からの撮影なので、写真撮影・公表に「清香園」のお叱りはないと思います。

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2011年12月05日

埼玉県さいたま市の大宮公園(日本庭園)の紅葉が見事でした!

何事も思い込み、決め付けはいけない。
埼玉県毛呂山町の鎌北湖の”もみじ”の色付きが芳しくなかったので、近辺は全滅だと思っていた。決め付けていた。いけませんねー 方々結構鑑賞に値する紅葉があった。埼玉県さいたま市の大宮公園(日本庭園)も例外の一つだった。ばばっちく朽ちかけている木も有ったが、掲載写真のように見事な物もあった。とりあえず、3枚のご披露である。左下の写真は、大宮氷川神社、中下及び右下の写真が大宮公園の紅葉ぶりである。

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2011年11月08日

菊花展 氷川さまなら 共に映え (大宮氷川神社で菊花展が開かれていました)

武蔵之国に限らないだろう。各地で菊花展が開かれている。埼玉県さいたま市の「武蔵一之宮・官幣大社 大宮氷川神社」 でも愛好家ご自慢の作品が展示されていた。
菊花展 氷川さまなら 共に映え
・・・ 伝統と伝統のコラボってことかな?
丹精が お宮の朱に 助けられ
・・・ 例えては悪いが、馬子にも衣装、菊には神社仏閣ですかな?
彩りて 秋の香りの 氷川さま

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2010年08月02日

小江戸川越(埼玉県川越市)の百万灯夏まつりでの”鉄砲隊演武”を撮影してきました。

迂闊なことだが、川越百万灯夏まつりで 鉄砲の演武 が行われていることを昨年の夏まで知らなかった。ダ・モンダカラ、今年は万全を期して写真撮影にこぎつけたと言うほど大袈裟な話ではないが、10月の川越まつりの大混雑のイメージがあったから二時間も前に撮影ポイントを選定、待機、暑さ真っ盛りのこの時期だからこそ言える苦労の末の作品である。
平成22年8月1日、埼玉県川越市一番街(蔵造り街並み)で撮影。

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                      ↓ 写真右の蔵造りが重要文化財の大沢家住宅 ↓
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☆昨日(8月1日 日曜日)のご訪問者数=293人、ページビュー数=1408回
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2010年07月02日

狛犬ならぬ「狛ウサギ」と「鳥居がない」事で有名な調宮神社の写真を紹介!

調宮と書いて「つきのみや」と読む。
昨日、埼玉県さいたま市浦和区の調宮神社を写真撮影してきた。狛犬ならぬ「狛ウサギ」と「鳥居・門がない」ことで有名である。「狛ウサギ」の由緒は分からなかったが、ネットで参照願いたい。鳥居・門がない理由が分かる「由緒書」が掲示されていたので、書き写してきた。
因みに、チョイとNETを覗いてみた。調→つき→月→兎 ってことらしいが ・・・
       由緒  略記
当社は天照大御神、豊宇気姫命、素戔鳴尊の三柱を祭神とする
延喜式内の古社にして古くより朝廷及び武門の崇敬篤く調宮縁起によれば第九代開花天皇乙酉三月所祭奉幣の社として創建され第十代崇神天皇の勅命により神宮斎主倭姫命が参向此の清らかな地を選び神宮に献る調物を納める御倉を建てられ武総野の初穂米調集納運搬所と定めらる、倭姫命の御伝により御倉より調物斉清の為当社に搬入する妨げとなる為鳥居、門を取拂はれたる事が起因となり現今に至る
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2010年05月09日

ハンカチと 教えられても 汗拭けぬ (川柳 大宮公園)

それ程遠くない昔、「ハンカチの木」なる物があることをテレビで紹介していたのを記憶している。ハンカチの様に薄い「葉っぱ」なので「ハンカチの木」と言うのだそうだ。その実物を、埼玉県さいたま市の大宮公園で見つけた。掲載の写真である。ナルホド、薄っぺらい葉っぱである。チョット風が吹くとヒラヒラ、写真撮影に結構苦労いたしました。
ハンカチと 教えられても 汗拭けぬ

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☆平成22年5月6日 埼玉県さいたま市大宮公園内の日本庭園内で撮影
昨日(5月8日 土曜日)のご訪問者数=196人、ページビュー数=497回
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2010年04月18日

細事ゆえ 名札に拘り センス見せ (川柳 名札 徽章)

面白いものを見つけた。
埼玉県さいたま市大宮区桜木町 ・・・ 手っ取り早く申せば、JR大宮駅西口(陸橋2F)を下り、地上(1F)にある喫茶店での話である。その喫茶店は1F全席が喫煙席になっており、B1全席が禁煙席になっている。店に入った途端ビックリであった。このご時世、全席が喫煙席の喫茶店があろうとは! 暫らくしてから、B1全席が禁煙になっているのに気付き納得、友人が偶々(?)選んだ喫茶店だが、場所的に大人がゆったり休息する、あるいは、商談する高級感を漂わせた喫茶店である。残念ながら、店名は記憶してこなかった。オユルシアレ!

漸くだ、本筋に入ろう。
話は簡単、ウェートレスが全員、「氏名」の本名らしき「名」だけを記した名札をつけている。ファースト・ネームと言った方が分りいいかな? こんなのは、初めてである。「酒とお色気」を売り物にした「バー」、「キャバレー」、「アルサロ」(・・・ 古いねー ・・・)で、「源氏名」 の名札を付けている光景に記憶アリだが、全く普通の喫茶店での話だ。小さな小さな驚き、小さな小さな感動、こんなのが「一期一会」なのかなー

『細事ゆえ 名札に拘り センス見せ』
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2009年03月08日

サッカー場のトレイからトイレット・ペーパーの持ち去り? エッ!

余り愉快な話ではない。
今を去ること数十年前、第一次・第二次とオイルショックが押し寄せた。石油が足りないとて、何から何までの物不足となった。一般家庭を襲ったのは トイレットペーパー がスーパー・マーケットの店頭から消えてしまったことだ。

国民が現在ほどの賢さを持っておれば、誰かが何らかの方法で、金儲けのために、物量・物価操作を行っている、ジタバタする必要は無いと、当時ほどのパニックにならなかったと思うが、何しろ国民は初めての経験である。

我が家も皆様方と同様、慌てに慌て、比較的騒ぎの少ない大阪からトイレット・ペーパーを宅配便で送ってもらったものである。苦い思い出だ。そんな、時代背景もあって、当時、方々のトイレでは掲載の写真と同じような現象が起きた。多くの人が「不安の余り」持ち帰ったのだろう。

掲載の写真は、三十数年前の情景ではない。平成21年2月19日の掲示なのである。所は、彩の国(埼玉県)さいたま市の真新しい サッカー・スタジアム である。フアンが贔屓チームの勝敗に興奮のあまり悪戯に持ち帰ったとも、現在なら考えられるが、世界第二、第三番といわれる経済大国の掲示なのだ。何と寂しい、悲しい情景である。

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posted by 三龍斎 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国さいたま市見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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