2013年12月04日

川柳:秩父路に 響きわたりで 大太鼓(川柳 12月2〜3日、秩父夜祭が行われました)

一昨日、昨日、埼玉県秩父市で秩父夜祭(冬まつり)が行われました。超有名なお祭りですし多くの方がネット投稿されていますので、私が何も申さずともよろしいかと ・・・

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2012年12月03日

秩父夜祭り(平成24年宵宮)の模様を撮影してきました。

本日(12月3日)が本番ですが3日は通院の予定もあって昨日の夜、埼玉県秩父市の
秩父夜祭り宵宮 の模様を撮影してきました。
脚立を持参すればよかったのですが、体調の加減もあって一脚を持参しただけでしたので、背の高い人や、幼児を肩車した人、特に、私同様のアマチュア・カメラマンの動きに邪魔されてあまりいいものは撮れませんでした。高級カメラの価格が下った所為でしょうか? 最近は誰も彼もが一端のカメラマン気取りでルールもヘッタクレも有りません。私自身は十分気を付けているつもりですが、気付かずに他の方々の見学や写真撮影の邪魔をしている可能もあります。自分の事しか考えないアマチュアカメラマンに注意しても喧嘩になるか、その場限りになってしまうので、「愚かな奴よ」と見下げることで気を紛らわせています。何事も気持ちの持ち様ですから ・・・

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※横150ピクセルにサムネイルされた写真をクリック → 横500ピクセルの写真をクリック →
 横1280ピクセルの写真がご覧いただけます。
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2012年07月20日

埼玉県秩父市の夏祭り『秩父川瀬祭(神輿洗いの儀式)』終始を撮影して来ました。

埼玉県秩父市の夏祭り 『秩父川瀬祭(秩父のお祇園)』 の撮影に行ってきました。一連の神輿洗いの儀式=秩父神社出発から、神輿の荒川へ入水・洗い、河原での神楽奉納、祈り、秩父神社への神輿の収納までの終始を追いました。

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※神輿の荒川への入水・洗いを撮影、紹介したくて往復100キロのドライブ! 時々霧雨の悪条件ながら撮影場所などに恵まれ、久々に気に入った写真が撮れました。

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2009年12月03日

12月2日の 秩父夜祭(宵宮) に行って来ました!

言葉通り、その日暮らしの身分である。本来の意味とはチョイと異なるが、病院の予約以外はフリーだから、ブログ記事用の写真撮影、健康維持のための散歩やウオーキングはお天気次第でいいのだ。
埼玉県秩父市 秩父神社(知知夫神社)例大祭の秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「三大曳山祭り」で、国指定重要無形民族文化財である。一昨年、昨年に引き続いて今年もと思っていたのだが、 ・・・
天気予報によると、2日快晴、3日雨である。
この際天気予報を信じて、本祭ではなく2日(昨日)の宵宮を見学してきた。体調芳しくなく、屋台の曳き回しが始まって直ぐ帰宅の途に付いたが、やはり本祭でなければとの想いはある。ところが、本日のお天道様は予報通りのシトシト小雨、予報を信じたのが良かったのかなー
余りいい写真は撮れなかったが、整理して追々ご披露申し上げるが、取り合えず4枚を掲載した。 
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2009年10月11日

埼玉県秩父市の「椋神社例大祭」で奉納された手作りロケットの打ち上げ!

平成21年10月11日、埼玉県秩父市下吉田の 椋神社例大祭(龍勢祭) で奉納された 手作りロケット(農民ロケット)の打ち上げ、吉田龍勢 を見てきました。
この行事、正式には 椋神社龍勢打揚の神事 と言い、
享保十年(1725)に記録された 椋神社縁起「椋五所大明神由来」によると、
日本武尊当地赤柴にて道に迷われた所、お持ちになった鉾の先から一条の光が走り、その方向に大きな椋の木が立ち、根方の泉近くに猿田彦大神が立たれ、赤井坂に導かれる。これにより大勝を得られたので、尊は喜ばれて井泉の辺に鉾を神体として猿田彦大神を祀り給うた。これを当社の創めとする。鉾より光の出た所を 光明場(あかしば) という。
日本武尊が奉持した鉾より発した光のさまを尊び、後世氏子民が光を飛ばす行事として、往古より神社前方の吉田川原で祭日に大火を焚き、その燃えさしを取り、力の限り投げて火を飛ばし、光を放って御神意をなぐさめ奉ったが、火薬が発明されるや、これを用いて火花を飛ばし、竜勢となった。夜間見るときは星のごとく、よって 流星 と書き、昼間見る時は、雲中に竜の翻るがごとくで 竜勢 とも書く。
とある。
因みに、従五位上 延喜式内 椋神社は、
和銅三年(710)芦田宿禰守社殿を造営したのが始まりで、戦国時代の兵火で消失した社殿を 天正三年(1575) 鉢形城主 北条氏邦 によって再建され、その時村民が奉納した 祭具木魚二本、北条氏邦着用の筋兜 が残されている。
※写真左側の落下傘を「矢柄止」、その下の細長い物は長い竹で「矢柄」というらしい。「矢柄」「矢柄止」の何れも、龍勢に取り付けられた背負い物(ショイモノ)のバランスを取り狙った方向へ飛ばす為のもの。
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下左=打ち上げ櫓(やぐら)  下中=ロケット打ち上げ時の噴射  下右=打ち上げ準備中
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2006年10月29日

秩父市に拝観料を払わなくてもお参り出来る寺があります。

12月2日、3日は彩の国秩父市の 秩父夜祭 である。ご近所で話の種になるお祭りで有名どころは残すところ秩父夜祭だけになった。今の所に引っ越してきて数十年になるが、初めて見物に行く気になっている。


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勿論、祭りを楽しみに行くのではない。ブログ用のビデオや写真撮影のためである。秩父市は私の家からだと山越しになるので6〜7回(?)しか訪ねた事がない。それも大半はジックリとお寺参りをしたのでなくドライブが主なので地理に疎い。

こんな状況では、ビデオ・写真撮影に支障が出るので下見をして来た。土地の人に山鉾のルートや時間などを尋ねて撮影場所の選定を試みたのである。

土地の人はやはり土地の人間である。山鉾は毎年見ているのでマンネリになっているのだろう。それよりも、花火を自慢していた。山鉾が ダンゴ坂(談合坂? 団子坂?) を登りきると打ち上げられる花火が大変綺麗で、ソレを見るのを楽しみにしているとの事であった。

話が逸れた。山鉾のルートを下見していて、掲載写真のお寺に出会った。京都、奈良、鎌倉を問わず有名な神社仏閣は同様であるが大抵拝観料を払わないと本尊様にお会いできない。

秩父市の各お寺も同様と思っていたので、山門が開放されているのが珍しくて写真撮影となった。

誤解を招くといけないので、お断りしておきたい。
私は拝観料を払わないと山門から入らせて頂けない事をドウコウ言っているのではない。時代の流れで、庶民や権力者、金持ちの信仰心が薄れてお寺も神社も生活や建造物等の維持管理が大変なのである。それに、無制限に開放していると心無い人々が悪さをする目的で来る事もある。入り口を制限して有料にしておけばある程度予防出来る。

山門を開放しておくのも、拝観料を出さなければ入れないようにしておくのもお寺等の管理者?の考え方次第なのだ。ドチラガ ドウノ と私が論じる問題ではない。
posted by 三龍斎 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 秩父市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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