2016年02月18日

『川柳: 空き缶の 一つだに見ぬ 散歩道』 (午後8時ごろの散歩途中、何一つゴミが散らばっていませんでした)

今年初めての鶯を見て嬉しくなった ・・・ と言うわけではありませんが、夜になって30分ほど散歩してきました。感心しました。道が綺麗でした。空き缶、パック、ビニール ・・・ 何一つ散らばっていませんでした。珍しいことです。午後8時前後でしたが、こんな時間に10人程もの高校生の下校に出会いました。珍しいことです。

280218-2s.jpg

◎川柳背景のイラストは、”GATAG”から借用しました。

280613-5-2 トップページ.jpg


posted by 三龍斎 at 20:38| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

『川柳』 久々の 里山巡りに 迎えなく (裸の立ち木だけの寂しい里山を散策してきました)

ゆったりとお湯につかり、リハビリを受けたおかげでしょうか、多少は元気が出て久々に近くの雑木林(里山)を散策する気持ちになりました。寂しい散策でした。一眼デジタルに望遠を装着して持参したのですが全く花鳥の類に出会わず役に立たずでした。

271224-247s.jpg

◎川柳背景の写真は、自宅庭で撮影。

280613-5-2 トップページ.jpg
ラベル:里山 花鳥 散策
posted by 三龍斎 at 22:51| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

川柳: ムクドリが 天下布武かよ 冬の庭 (いつの間にか住まい近辺にはムクドリだけしか来なくなっています。何があったのだろう?) 

今年の春からだったでしょうか? いつの間にか住まい近辺にはムクドリだけしか来なくなりました。スズメもカラスも見かけることが極端に少なくなりました。数年前には メジロ も度々見かけましたが寂しい限りです。団地に隣接する雑木林が整備されて食べ物や住処が失われたのでしょうか? 近くの雑木林が次々と下刈りされて人間の見た目では綺麗になっていますが小鳥たちにとっては受難ってことでしょうねー

271225-2t.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 01:34| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

川柳: すす払い そんな頃かと 気もそぞろ (年末は何かと忙しくなります。掃除をせねば・・・・・)

年の瀬ともなりますと神社仏閣のすす払いの模様がテレビ放映されます。
今日初めて民家で すす払い をされている場面に出会いました。今頃だと当たり前の風景なのですが民家ですので極めて珍しい風景でした。

271220-1s.jpg

◎川柳背景の画像、江戸時代に書かれたものと思います。TPP関連で著作権を強く意識しています。著作権は切れていると判断してお借りしました。しかし、著作権はクリアーしてもこのような形でお借りすれば自分のブログが自分の物でなくなってしまいます。喜びころこんでの借用・投稿ではありません。タイミングを見て入れ替えるべきだと思っています。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
午後5時頃、一日の締めくりとしてネット・ニュースを巡っていて、東と西の本願寺で500年来の伝統行事の『すす払い』が行われたとの記事を見付けました。本日私が見た民家で行われていた すす払い は、多分東か西のどちらかの 本願寺檀信徒 で本願寺の行事に合わせて行われたのだろうと思います。
NHK NEWS WEB 12月20日 14時23分 
京都 本願寺 恒例の「すす払い」

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 14:19| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

川柳: 水浴びも 忙しげなり ルリビタキ (自然の中での小鳥の水浴びを初めて目撃しました)

一昨日何気に雑木林の散歩道で暫し止まり せせらぎ に酔っていますと、偶然小鳥の水浴び姿を目撃しました。自然の中での小鳥の水浴びを目撃したのは初めてです。急いで近くに止めた車へカメラを取りに行き戻ってきた途端カメラを構える前に逃げられてしまいました。写真に撮れなかったのが残念です。自然の中での事ですから致し方なしです。小鳥は多分ルリビタキだと思いますが、確かなことは分かりません。

170414-30s.jpg

◎川柳背景の写真は小鳥の水浴びを目撃した場所とは異なります。

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 02:31| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

川柳: 道草で もみじ見っけた 丸儲け (ちょいと道草のつもりが思わぬ場所で真っ赤なもみじを撮影できました)

所要の途中の自動車運転中、山々の紅葉ぶりに魅せられました。予定外行動でちょい後ろ暗さありでしたが暫しの時間を割いて道草することにしました。思わぬところで真っ赤な もみじ に出会いました。道草いいですねー ゆとりある生活いいですねー

271210-126t 物見山側.jpg

◎川柳背景の写真は、
 埼玉県東松山市の物見山公園隣接の雑木林にあったのを撮影。

280613-5-2 トップページ.jpg
ラベル:ヤマモミジ 道草
posted by 三龍斎 at 09:55| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川柳: 人知れず 色づき映える 山もみじ (物見山は春の つつじ の名所と知られていますが、将来 もみじ も秋の主役になりそうです)

他の用を足すため車を走らせていて東松山市の物見山に近づいたとき見渡すかぎりの山々が見事に色づいているのに誘われ、たまたま一眼デジカメを乗せていたのでもっけの幸いと小一時間紅葉ぶりを撮影してきました。昨日のことです。
一昨日物見山公園に隣接している岩殿観音の銀杏を撮影しての帰り、物見山周辺のもみじを撮影に来たが見当たらないと嘆いている写真家に出会い案内を請われましたが、私もこの付近は銀杏やつつじの名所としてしか知らなかった事、急ぎの用事が控えていたことと、案内を請われた時点ではこれ程にも素晴らしく紅葉したもみじの存在を知らなかったのでそっけない対応をしてしまいました。お許しください。
それなりに物見山公園を回って見ますとそこここに『もみじ』が植栽されていました。大木になって存在感を誇るのには多少月日がかかりそうです。
前置きが長くなってしまいました。稚拙な川柳ですが 『山もみじ』 は山に自生しているかの様子と品種を掛けて詠みました。

271210-111s.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 08:42| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

川柳: 借景で 番茶頂く 昼下がり (庭に出て暖かい太陽にあたってお茶をいただく、ほっこりです)

番茶でも煎茶でも、はたまた、缶コーヒーでもよろしいのですが、お隣さまの庭や遠方の秩父連山の美しい紅葉を眺めながらの昼下がりの一服、マッコト優雅です。いつもこのようにありたいです。ですが、これも度が過ぎますと、度重なりますとボケの進行が早まります。

271204-59t 電機大.jpg

◎川柳背景の写真は、東京電機大学鳩山キャンパスで撮影しました。
◎写真と川柳・雑文とは直接関係ありません。

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 11:39| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

川柳: 垣根越し ピンクの薔薇に 習い風 (薔薇は春の花と思っていたのですがこの頃の薔薇もきれいですね)

さいたま市への通院のアッシー君を務めての帰り道、上尾市の交差点で威風堂々としたお屋敷の垣根越しに薄いピンクの薔薇が見えました。いいお天気でしたが、寒い風に揺れていました。

271205-1s.jpg

◎川柳背景のイラストは、”GATAG”から借用しました。

280613-5-2 トップページ.jpg
ラベル:薔薇の花 お屋敷
posted by 三龍斎 at 19:48| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

川柳: 冬めきて 小鼻かすめる 落ち葉かな (雑木林の落葉は今が盛りです)

柿、桜、もみじ、銀杏はほとんど落葉しましたがまだまだ山の樹々の紅葉そして落葉が続いています。東京電機大学埼玉鳩山キャンパスの雑木林を撮影してきました。

271204-016s 東京電大.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 14:51| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

川柳: 気取りなく ただ一輪の 花椿 (紅葉の時節、花の少ない時期です。椿は貴重な華です)

これ見よがしに一本の木に密集して花を咲かせている椿は余り好みではありません。散歩の途中、たった一輪だけがさり気なく咲いている様態に魅かれました。

271201-561s.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
ラベル:一輪 花椿 花言葉
posted by 三龍斎 at 16:03| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

『川柳』 樹々たちに 誘われ歩む けやき坂 (元は里山の雑木林を歩きました)

川柳背景の写真は、本日、埼玉県鳩山町の けやき坂 を十メートルほど雑木林の中に入った緑道(散歩道)で撮影しました。クヌギやナラの林の中にいますと聞こえるのは小鳥の鳴き声と風の音 ・・・ 残念、けやき坂は普通の道です。稀に車が通ります。皆様方結構なスピードですが別段煩いとは感じません。

271201-588s.jpg

280613-5-2 トップページ.jpg
posted by 三龍斎 at 22:52| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

川柳: 雲雀野で 幼児たわむれ 青い空 (初めて”雲雀”を撮影しました)

もうそろそろ何か春らしいものが撮影できるのではないかと散策しましたところ、運が良かったのか私の常日頃の精進の賜物でしょうか、今年初めての”白梅”が撮影出来、加えて、カメラ歴十数年にして初めて”雲雀”を撮影しました。実は、撮影時は雲雀ではなく雀と思っていました。雀も雲雀も野鳥です。近づけません。当然望遠レンズでの撮影です。でも、望遠レンズでも”雲雀”と気付きませんでした。ラッキー

270219-80b 雲雀.jpg

◎写真は埼玉県鳩山町で、平成27年2月19日に撮影しました。
posted by 三龍斎 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

川柳: 年老いた 空き地の紅梅 楚々と咲き (今日は暖かいですね。もうそこに春が来ています)

実を収穫するでない空き地の紅梅だけが、団地の一角を彩っていました。毎年の見慣れた風景だからでしょうか、ご近所の方々が特別関心を寄せられている様子はありませんでした。地域に溶け込んでいるってことで、それはそれで良いのかな?

270209-29a 鳩山.jpg
◎今回の作句のテーマは 「一隅を照らす」 でした。
ラベル:紅梅 空き地
posted by 三龍斎 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

川柳: お水取り 心待ちする この寒さ (厳寒? 否、猛寒です。サムイッス!)

イヤー 寒かったですね。明日も本日と同様厳しい寒さだそうです。マイッタ、マイッタ!
それにしても、毎年不思議に思うのですが、寒さに負けず 紅梅 が一足早く春の彩りを提供してくれます。でも、紅梅より白梅のほうが好みですので、一日千秋の思いです。
寒いから普通に温かい春の良さが分る、病苦が辛いから普通の健康体の有難味が分る ・・・ なんて言われてもねー 生活環境の厳しさや病苦も知らない方がいいです。春だから暖かいと自然(無自覚)に受け止め、普通の健康体が有り難い事だと自覚しない健康体の方が数段嬉しいです。

270209-27a 鳩山.jpg
◎写真は、埼玉県鳩山町で撮影しました。
posted by 三龍斎 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

川柳: そぞろ来て 冬夕焼けの 比企の里 (冬は空気が澄み遠景が美しいですよね)

人それぞれに都合があって、人それぞれにそれなりの訳があって、写真撮影に行きたい所があって行きたいけれど行けない事情があります。情けなく思いますが、注目して頂ける写真の掲載が最近少ない言い訳です。今回の写真は数年前撮影した埼玉県鳩山町から見た外秩父の夕焼け風景です。

201218-07b.jpg

◎投稿の句は、俳句の季語「冬夕焼け」を詠み込みましたので一見俳句の様ですが、川柳として私なりに別の意味を込めました。こういう手法を、自己満足とか手前味噌って言うのでしょう、ね!
posted by 三龍斎 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

川柳: 北風も じゃれ合う子らに 割り込めず (この寒さをものともせぬ元気な小学生に遭遇)

爆弾低気圧だそうです。さむーい!
この寒さ日本全国同じだろうとおもいます。午後4時頃、例の物を買うためにコンビニに向かう途中、黄色い通学帽をかぶった4人の元気な小学生に出会いました。5〜6年生だろうと思います。すれ違っただけですが、北風など全く意に介せず何か楽しそうに語り合いながらの下校時でした。
子供が元気! 元気な子供! 未来に希望の灯が見えます。

261218-3b.jpg

◎川柳背景のイラストは、”いらすとや”から借用しました。

280630-3s.jpg
posted by 三龍斎 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

川柳: 落ち葉舞う 宝の山は 黄金色 (里山は宝の山です。落ち葉でいっぱいです)

今日の散歩で二組に出会いました。
雑木林の散歩道で堆肥用の落ち葉を集めておられる方にです。
私の挨拶は、「お蔭で、良い土が作れますね」 が常套句です。
昔は、自分の里山を持っている人にしか堆肥用の落ち葉は手に入らなかったのでしょうが、地方自治体の所有になったコナラやクヌギの雑木林(里山)ですので、雑木林の道路一杯の落ち葉は拾い得です。

例え落ち葉とて 「公共の物」 だからなんて理屈で誰も拾わなければ、税金を使って清掃業者の手に委ねることになるだけです。自治体が雑木林の方々を緑道(散歩道)と指定し車止めしているので作業車が入れる場所は限られますが、小型トラック一杯程度なら簡単に集められます。残念ながら私は畑を持っていないので、折角の宝も指をくわえているだけです。

271202-29s.jpg
posted by 三龍斎 at 17:26| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

川柳:ゴミ溜めに カワセミ来りて 風寒し(思わぬところでカワセミを見かけました)

常々、武蔵之国の風光明媚さを紹介させて頂いています。当たり前のことですが、どこもかしこも風光明媚って訳ではありません。それで、掲載写真の如く汚い写真も稀にはよろしいかと思いました。汚い物あれば美しい物が目立つって理屈です。それにしても普通に小奇麗な渓流で見つけたカワセミなら場所などもそれなりに紹介するのですが残念です。以前から私が知っているカワセミが撮れる場所は、タイミングが悪くてこれまでに撮影出来たことがありませんので「秘密」を語るのはやめておきます。撮れるまで内緒にしておきます。

251126-07b カワセミ.jpg

◎先月(平成25年11月)には、2,880人もの方々が訪問下さり、アクセス回数は 18,409回 でした。ありがとうございました。(Seesaa社のアクセス解析)
posted by 三龍斎 at 15:11| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

川柳:恥ずかしい 三日の賀状に 祝元旦(ようやく年賀状が出せました、でも今日は1月3日)

諸々の事情があって、年賀状の発送が本日、一月三日になりました。発送予定は昨年内でしたから、【元旦】って印刷済みでした。【元旦】の意味は知っています。一日の発送ならナントカ格好が付きましたが、真に恥ずかしい限りです。

221125-30s 能仁寺.jpg

◎川柳背景の写真は、平成22年12月25日、埼玉県飯能市の能仁寺で撮影しました。
posted by 三龍斎 at 17:52| Comment(0) | 習作川柳(四季折々・冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。