2007年11月12日

京都の街の人々が正真正銘の観光都市京都を守っている!

京都は正真正銘の観光都市である。何を今更? 訳は順を追って説明しよう。
上方に所用あり。時間を調整して 古都 京都 を訪ねたり。
ウン十年前から何度も訪ねた都である。明るい内は太陽の方向と交通標識で目的地に何とか辿り着ける。午前中は迷うことが無かった。
欲をかいて、午後4時過ぎだったかな? 再訪だ。
最初は金閣寺と思っていたが、フト、嵐山へと気が変わった。西へ向かえばいいと高をくくっていた。これが間違いだった。老生、訳あって小便間隔が短い。街中でトイレ探しにウロウロした所為もあって、目的地の嵐山に到着した時は日が落ちてしまっていた。
  横道に逸れるが、嵐山はアラシヤマと読む。
  日本全国レベルなら知らぬ人は居ないだろう。
  だが、京都に興味の無い関東(東武東上沿線)の方はランザンと
  読まれるかも知れぬ。武蔵嵐山(ムサシランザン)の命名は京都の嵐山のように
  風光明媚だと名前を拝借したものだ。ご承知願いたい。
さて、話は戻って、クドクドと老生の失敗談を記述してみてもセンナイ話だ。先に進もう。午前中や嵐山に来るまではナビもなく地図も見ずにスイスイ街中を走った成功体験が災いした。真っ暗になってしまって嵐山から名神高速京都南インターへの道が分からない。
何度道を尋ねたことか?
男女を問わず、若くは中学生ぐらいから老生より遥かに高齢と思しきご老人までの、京都市民に道を尋ねた。ようやく、本日の投稿記事の結論に辿り着いた ・・・
南インターへは、どう行けばいいですか?
この一言で、全ての方々が的確に指示してくれた。暗さと慣れないせいもあって指示通りに車を走らせなかったから結果的に6〜7人に尋ねる事になったが、皆ジャマクサガラなかった。老生、かなりの年齢まで上方住まいだ。関東の言葉や人々の態度(所作)よりも上方のを受け入れる。だから余計に有りがたく真に親切に感じた。
それにしても、流石に観光都市である。市民が観光客、訪問者の扱いに慣れている。街に買い物であれ観光であれ人々が集まるのは街に活気が出る。地域住民にとってありがたい事だ。だから、観光客・訪問客をおろそかに扱ってはならぬ。観光客、訪問客にとって一番ありがたいのは目的の場所にスムーズに到着することだ。土地の人に的確に案内していただければそれだけで好感を持つ。
何度訪れても、悪い印象を持ったことが無い。何度でも訪れたいと願っている。
そんな意味で、正真正銘の観光都市と言ったのである。

191107-7 東寺.jpg  191107-11 東寺.jpg  191107-12 東寺.jpg
掲載の写真は、京都の 東寺(教王護国寺)です。
平成19年11月7日、朝7時ごろ撮影。
★NHK大河ドラマ「平清盛」放送に合わせ、24年1月9日、蔵入り写真に入れ替えました。
★横150ピクセルの写真をクリック頂ければ横500ピクセルの写真が現れ、
それを再度クリック頂ければ横1024ピクセルの大きな写真が映出されます。
★この写真の著作権は放棄しませんが、ご訪問者のご利用をフリーにさせて頂きます。
何かにご利用頂ければ嬉しく存じます。


posted by 三龍斎 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城国 京都市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

京都祇園 料亭街写真集

京都祇園と言えば 舞妓、芸妓、置屋、高級料亭 ・・・ である。とりわけ、舞妓姿が若い女性に人気らしい。・・・ンデ、舞妓や芸妓の姿が写っていない祇園の写真など一顧だにされないだろうが、マーイイデワナイカ 朝、午前八時ごろの料亭街を写真で紹介しよう。
最初(左下)の写真がかの有名な 料亭 一力(イチリキ) である。

191107-20-R 京都祇園.jpg  191107-22-R 京都祇園.jpg  191107-23-R 京都祇園.jpg

191107-31-R 京都祇園.jpg  191107-32-R 京都祇園.jpg  191107-36-R 京都祇園.jpg
平成19年11月7日の撮影。平成24年1月9日に大きいサイズの写真に入れ替え。
★横150ピクセルの写真をクリック頂ければ横500ピクセルの写真が現れ、
それを再度クリック頂ければ横1024ピクセルの大きな写真が映出されます。
★この写真の著作権は放棄しませんが、ご訪問者のご利用をフリーにさせて頂きます。
posted by 三龍斎 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城国 京都市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

京都東山 ”哲学の道 11月7日の写真集”

ブログを始めてからの懸案であった。
京都を訪ね、思い出の地や建物の写真を撮り投稿することが ・・・
上方に所用あり。限られた体力と時間を有効に使わねば後悔する。11月7日、ホテルを早めに出発、午前7時ごろに京都に着き、午前9時に名神高速京都南インターに乗るまでの2時間を使って 祇園と哲学の道 を撮影してきた。祇園御茶屋街は前の記事に掲載した。今回は、琵琶湖疎水(分流)と哲学の道をご紹介する。
桜や紅葉に合わせて訪れる事が出来ればどんなに幸せなことか ・・・ 
叶わぬから、夢を追い求めて生き永らえるってコトダ!!

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191107-39-R 哲学の道.jpg  191107-40-R 哲学の道.jpg.jpg  191107-41-R 哲学の道.jpg

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★平成19年11月7日の撮影。平成24年1月9日、NHK大河ドラマ「平清盛」の放送に合わせて、京都絡みで大きいサイズの写真に入れ替えました。
★横150ピクセル or 480ピクセルの写真をクリック頂ければ横500ピクセルの写真が現れ、それを再度クリック頂ければ横1024ピクセルの大きな写真が映出されます。
★この写真の著作権は放棄しませんが、ご訪問者のご利用をフリーにさせて頂きます。
posted by 三龍斎 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城国 京都市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都観光で、歴史の重みを満悦!

掲載の写真は 京都祇園の朝(2007/11/7) の様子である。
観光客として何度かここを訪れたが何れも夜であった。自分が観光客なのを忘れて道路一杯の観光客にウンザリしながらの散策だった。今回は思い切って午前7時ごろ、祇園を車で周り、ブログ用の写真撮影だ。流石である。この時間で前夜の喧騒を全く感じさせない清々しさである。一片のゴミも見当たらぬ。最高の格式を誇る料亭街ならでは ・・・ である。

191107-37-R 祇園の朝.jpg
★平成19年11月7日の撮影。平成24年1月9日、NHK大河ドラマ「平清盛」の放送に合わせて、京都絡みで、大きいサイズの写真に入れ替えました。
★横480ピクセルの写真をクリック頂ければ横500ピクセルの写真が現れ、
それを再度クリック頂ければ横1024ピクセルの大きな写真が映出されます。
★この写真の著作権は放棄しませんが、ご訪問者のご利用をフリーにさせて頂きます。
posted by 三龍斎 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 山城国 京都市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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