2013年07月26日

名を残し 逸話も残して ご満足 (川柳 ニュートンのリンゴの木を見つけました)

ニュートンと言えば、万有引力の法則を発見したことで小学生でも知っている。
ウイキペディアには、『Isaac Newton. イングランドの自然哲学者(物理学者・数学者・天文学者)。本人は自然哲学を自称したが、後代、近代科学最大の科学者の一人とされる。万有引力の法則を発見したことで知られる』と記述されている。
又、ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則に気付いたとの逸話も我々は知っている。そのリンゴの木の孫にあたるものが、埼玉県深谷市の 埼玉県農林公園 に在るのを、たまたま立ち寄って知った。未だ葉っぱと同じ色だが5〜6個、実をつけていた。
そう言えば、ニュートンのリンゴの木の話しが、昔々、新聞記事になった微かな記憶ありである。

『名を残し 逸話も残して ご満足』

250726-29a リンゴの木.jpg


posted by 三龍斎 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

埼玉県深谷市、深谷城址の 桜 をご堪能ください。

埼玉県深谷市の 深谷城址の桜 を撮影して来たのでご披露致します。4月11日の撮影です。小雨降る中での撮影ですので鮮明度に欠けています。
★横235ピクセルにサムネイルされた写真をクリックして下されば、
 横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、
   それを更にクリックして下されば、
 横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。

240411-101 深谷城址.jpg 240411-103 深谷城址.jpg

240411-106 深谷城址.jpg 240411-109 深谷城址.jpg

240411-120 深谷城址.jpg 240411-121 深谷城址.jpg

240411-122 深谷城址.jpg 240411-124 深谷城址.jpg
ラベル: 深谷城址
posted by 三龍斎 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理屈抜き、兎に角、埼玉県深谷市、唐沢堤の桜風景をご覧ください。

公開してしまうのが真に惜しい。自分だけの宝物にして眺めていたい。そんな気持ちになりそうな綺麗な写真が撮れた。4月11日、埼玉県深谷市に所要あり。空いた時間に「桜風景」を探していたが、偶々見つけた景色である。クドクド説明する必要はあるまい。JR深谷駅近くの 『唐沢堤の桜』 をご堪能下さい。

1240411-140 深谷市唐沢堤.jpg 1240411-149 深谷市唐沢堤.jpg

2240411-0143 深谷市唐沢堤.jpg 2240411-151 深谷市唐沢堤.jpg

2240411-152 深谷市唐沢堤.jpg 2240411-154 深谷市唐沢堤.jpg
★横235ピクセルにサムネイルされた写真をクリックして下されば、
 横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、
 それを更にクリックして下されば、
 横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。
ラベル:唐沢堤
posted by 三龍斎 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

東京駅そっくりの JR深谷駅 を撮影してきました。

埼玉県深谷市へは何度か訪れた。
でも、私が知っている深谷市は、深谷ねぎと、白鳥の飛来地、澁澤榮一翁(号青淵)の出身地であることぐらいである。デモッテ、これまでは榮一翁や澁澤敬三翁がらみと、一度だけ白鳥の飛来地へ訪れただけだった。デモッテ、遠くの台地からJR深谷駅を見たときは、アレッ、あんな所にテーマー・パークが出来たのかな? だった。
お粗末な限りである。デモッテ、この際お詫びしなければならぬ。
掲載した写真をご覧いただきたい。東京駅にそっくりの煉瓦造りである。よくよく考えてみれば、明治時代の深谷市は煉瓦の供給一大産地だったから、新旧入り混じって煉瓦造りの建物がいくらあっても不思議ではないのである。(写真の深谷駅が何時建造されたかは承知していない)

240411-158a 深谷駅.jpg

240411-127a 深谷駅.jpg 240411-137a 深谷駅.jpg
★横480及び235ピクセルにサムネイルされた
 写真をクリックして下されば、
 横500ピクセルにサムネイルされた写真が映り、
 それを更にクリックして下されば、
 横1024ピクセルの大画面の写真をご覧いただけます。
posted by 三龍斎 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

近代日本経済・福祉事業の父 渋沢栄一翁(雅号・青淵=せいえん)は埼玉の誇り!

天保11(1840)年誕生、武蔵国榛沢郡(現在の埼玉県深谷市)血洗島の農家出身で、一時期「一橋家」「幕府」「明治新政府」に仕えられたが、その後下野、民間人として「道徳経済合一説」を唱えられながら、各種産業の育成と近代企業の確立に努められ、設立に関わった企業が500余、加えて、600以上の社会福祉事業に関わられ、国際親善にも貢献された 明治の大先達 渋沢栄一翁(雅号 青淵=せいえん) の事をご存知ない方は居ない? ・・・ 居るかも知れないが、それ相当の社会人ならご存知あって然るべしと思う。

サブプライム・ローン、リーマン・ブラザース etc etc ・・・ 世界中を巻き込んだ今回の経済大混乱の首謀者(?)関係者は翁の爪の垢でも煎じて飲んで頂きたいものである。

その翁の記念館へ「2月14日に」行って来た。
熊谷市の「名勝 星渓園=せいけいえん」を訪れ、時間と体力の余裕があった(と思った)ので、そこから比較的近い渋沢記念館を20年ぶりに訪れたのである。調子に乗って動き回ったので、又、体調が怪しくなってしまったが後悔先に立たず、である。今回は記念館だけだったが、翁ゆかりの史跡等は数多いので、十分体調を整え再訪したいと思っている。翁の経歴、実績などはインターネットでも詳しく調べられるので、そちらに譲ろう。
(検索の序に、飯能戦争とか振武軍、渋沢成一郎(喜作)、渋沢平九郎もご覧下さい)

記念館を訪れられ、翁の事(エピソードなど)を知りたい方は、お一人でなく数人のグループでお越しになり、館の受付で「説明」を願うと職員の方が無料でタップリお話しくださる。私は一人で訪れたのだが、グループの方々の後ろで拝聴しました。色々面白い話が聞けますよ!

職員の方から教えられたエピソードを一つだけご紹介しよう。
渋沢家は苗字帯刀を許された富農だったが、元治元年(1864)一橋家に仕官し武士となっている。何故、仕官しようとしたか、武士になれたのか? 発行されているパンフレットには記載されていないが、当時「指名手配」されていたので、尊皇攘夷運動に加わっていた関係で水戸に縁の深い一橋家(後の15代将軍一橋慶喜)に救いを求めた、のが実態だったそうである。サモアリナン!

左下=渋沢栄一記念館  中下・右下 翁の銅像(銅像は記念館の裏手・北側にある)
210214-81 渋沢記念館.jpg  210214-75 渋沢栄一翁銅像.jpg  210214-76 渋沢栄一翁銅像.jpg
posted by 三龍斎 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

彩の国深谷市 白鳥飛来地 の現状は!

彩の国(埼玉県)深谷市と川島町は永らくコハクチョウの給餌をおこなってきた。白鳥たちはそれに馴れて、人間を恐れなくなり餌を強請るようになった。今年から両市町とも給餌を中止したが、観光客が動くとサッと近付いてくる。

掲載の大きな写真は、十数人の観光客が居る目の前で行われていた給餌の風景である。その次の小さなサムネイル写真は、観光客用に用意された駐車場から飛来地までの間(10分ほどの距離)の川原に掲示されていたものだ。

全部の写真をご覧になっての感想は、ご訪問者次第ってことにしよう!

2009/2/14 撮影
210214-97 深谷白鳥の給餌風景.jpg

210214-96 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-110 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-111 深谷白鳥飛来地.jpg

210214-112 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-113 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-117 深谷白鳥飛来地.jpg

210214-119 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-120 深谷白鳥飛来地.jpg  210214-121 深谷白鳥飛来地.jpg
posted by 三龍斎 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

彩の国深谷市の白鳥飛来地に行ってきました。川島町と同じ白鳥でした。当然!

天気晴朗、体調そこそこOK、この機会を逃しては遠出は出来ぬ。・・・で、彩の国(埼玉県)深谷市の白鳥(コハクチョウ)飛来地を観光してきました。駐車場から現場まで10分ほど歩かねばならぬのでチョッピリ堪えましたが、期待通り数十羽のコハクチョウが迎えて(?)くれました。

川島町のと同じ種類です。
今年から餌付け中止の注意書(警告板)を無視して餌を与えている人がいましたねー 昨年まで餌を与えていて、急に与えなくなった ・・・ 白鳥は人間の考えることなんか関係ない。餌をもらえると白鳥は思っているだろう。可哀相だから ・・・ 咎めれば多分そのように反論されるだろうなー

2009/2/14 16:31 撮影
210214-105 深谷白鳥.jpg
posted by 三龍斎 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 武蔵国 深谷市 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。