2013年08月20日

よさこいも 終わりて郷の 赤とんぼ (モドキ俳句 夏の行事が終わって、さて秋か!)

私にとって、夏の大きな行事が全て終わった。今年の夏も何とか生き延びた。病を得ていて、だらだら生き延びても仕方ないが ・・・

『よさこいも 終わりて郷の 赤とんぼ』

250818-523a 銀輪舞隊.jpg

※掲載の写真は、2013/8/18 埼玉県坂戸市の 坂戸よさこい で撮影しました。※チーム名は、銀輪舞隊(東京都港区)です。

280613-5-2 トップページ.jpg


posted by 三龍斎 at 14:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

万緑の 札所巡りも 賑わいて (モドキ俳句 札所めぐりにも絶好の季節ですね)

暖かくなりました。
板東十番観音霊場(巌殿観音)、真言宗智山派正法寺(東松山市)の初夏のある日の風景です。

『万緑の 札所巡りも 賑わいて』

250508-102a 岩殿観音.jpg
posted by 三龍斎 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

寒空に 麦踏む祖母の 背は曲がり (モドキ俳句 収穫直前の麦畑を眺めていて)

埼玉県鶴ヶ島市の、高速自動車道圏央道鶴ヶ島IC近くの刈り取り近い麦畑を眺めていて何となく俳句らしきものを詠みました。

250602-07c 鶴ヶ島.jpg
posted by 三龍斎 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

囀りの 邪魔はすまじと 息ひそめ (川柳 雑木林の鶯が激しく囀っています)

薪や肥料にする落ち葉が必要なくなって整備作業を放棄した里山だろうか?
その里山の管理道路も草ぼうぼうで、「けもの道」 の雰囲気の雑木林である。掲載した写真の雑木林の事だ。
自宅で鶯のお囀りが聞けなくなって久しいが、時たま件の雑木林に入ると自宅(人家)で聞く囀りとは一味違った元気溌剌な囀りが聞ける。騒がしいと表現した方が正しいかな?

250521-03a 裏山.jpg
ラベル: 里山
posted by 三龍斎 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

群れ雀 追いもせぬのに 乱れ散り (モドキ俳句 自然界の小動物は人を恐れます)

比企の里の川べりを歩いて行くと、土手の草むらに潜んでいる雀たちが一斉に飛び立った。
脅してもいないし、乱暴な歩き方もしていないのにである。
都内の空き地で人々から餌を投げ与えて貰う事に慣れていて、人を恐れぬ都会っ子雀とは異なり、自然界の小鳥たちは元来人間を警戒するものである。
小林一茶の有名な俳句、「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」 と詠まれた雀の子は、間違いなく都会っ子雀である ・・・ 新説かな? 珍説かな?

『群れ雀 追いもせぬのに 乱れ散り』

250521-07 散歩.jpg
※写真と雑文・川柳とは関係ありません。
掲載の写真は、埼玉県鳩山町の歩道と車道の間の分ける植木である。
ラベル:群れ雀 散策
posted by 三龍斎 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

芍薬が 誇らしげなり 三龍庵 (習作俳句 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花) 

美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえて 「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」 と申します。我が貧相な庭にも、例年とおり 「芍薬」 が今朝華麗な姿を見せました。

250519-06a 芍薬.jpg
ラベル:美人 芍薬 牡丹 百合
posted by 三龍斎 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

わが郷に もう春だよと 咲くこぶし (モドキ俳句 もう暖かい春です)

今日はいい御日和でした。気が付くと、菜の花が咲き乱れ、ご近所の庭の「こぶし」も・・・

250316-43b こぶし.jpg
※最初は、「・・・こぶし咲く」と詠みましたが、 「キレ」が良くないので、「咲くこぶし」と詠み変えました。イッチョマエに「キレ」だなんて、恥ずかしき限り。
ラベル:菜の花 こぶし
posted by 三龍斎 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

野辺の碑に 振り向く人なく 秋深し (散策するには春より秋の方が爽やかです)

奥武蔵をぶらつくと、いたる所で石碑に出会う。
その殆どに「馬頭観音」「馬頭尊」と剋されているが、時には写真のような碑にも出会う。

『野辺の碑に 振り向く人なく 秋深し』

241016-06b 毛呂山.jpg
posted by 三龍斎 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

騒がしく 小雀たちの 長命寺 (俳句モドキ 大敵ストレスから逃れ田舎道を・・・)

ただ自宅に籠らず自然の中に身を置くだけで良しとし、ブラブラと埼玉県鳩山町の田舎道を歩いて、長命寺という小さなお寺で弁当を頂きました。

240925-03a 長命寺.jpg
ラベル:自然 散歩 田舎道
posted by 三龍斎 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

あぜ道の そぞろ歩きに バッタ散り (モドキ俳句 田舎道散歩の体験です)

田舎のあぜ道を散歩中に詠んだモドキ俳句である。
写真、モドキ俳句の説明は不要かと ・・・

240831-19a.JPG
※「あぜ道」と詠んでいるが、実は(川の)堤防で詠んだ句である。
昔なら句ように「あぜ道」でよかったのだが、今や農薬等の使用でイナゴ、バッタと呼ぶ小動物の類は居ない。現在では当たり前とされている事象に、5・7・5の文字列で、昔を懐かしむ先短い老人の希望的観測を述べる形で、社会に警告している心算りの川柳なのである。俳句ではないのである。
ラベル:バッタ 田舎道
posted by 三龍斎 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

熱帯夜 風鈴だけが 涼しげに (モドキ俳句 風鈴で癒される程度の暑さなら・・・)

涼しげな風鈴が映し出されるニュースを見ていて、フト、俳句モドキが浮かびました。我が家にも縁側はありますが、この頃は風鈴の音で癒される程度の暑さではありません。涼しげなのは風鈴だけでして ・・・

230302-102e.jpg
ラベル:夕涼み 風鈴 猛暑
posted by 三龍斎 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

太閤が 愛でる訳あり 春爛漫 (俳句 埼玉県坂戸市の”安行寒桜=大寒桜”が満開)

東京で桜満開と報じられた昨日、埼玉県坂戸市北浅羽でも、いかにも派手好きの太閤秀吉が好みそうな 安行寒桜(大寒桜)が満開でした。

『太閤が 愛でる訳あり 春爛漫』

240406-27 安行寒桜.jpg
posted by 三龍斎 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

バス停の 夜桜帰宅の 歩み止め (俳句 ライトアップでなくフラッシュ写真です)

【梅】程ではなかったが満開を待ちに待ちました。
パッと咲き、パッと散る。楽しめる期間は短いが、だからこそ今が大事。

『バス停の 夜桜帰宅の 歩み止め』

240406-08.jpg
★埼玉県鳩山町で撮影。
posted by 三龍斎 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

春嵐 こうもり傘では 抗えず (俳句 昨日の風雨は猛烈でした)

昨日のは台風ではないという。それにしても凄い風雨だった。
自宅から50メートル程度しか離れていない所に所要あり。風雨を甘く見すぎた。こうもり傘を差して行ったのだが、結果、傘は骨が折れてバラバラ、全身ずぶ濡れ。イヤー マイッタ マイッタ。

『春嵐 こうもり傘では 抗(あらが)えず』

★永田町では予算案は衆議院優先で通ったけど、その後は、大嵐かな?
240402-58.jpg
★埼玉県東松山市で撮影。
ラベル:風雨 春嵐 台風
posted by 三龍斎 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

出るべきか 出ざるべきかの アオダイショウ (俳句 三寒四温も程々に願いたいもの)

今朝も昨日に劣らぬ厳しい寒さ。今年の啓蟄は3月5日でしたよね。蛇や蛙に虫たちは、冬眠から覚めるべきか、覚めざるべきか、さぞかし迷っている事でしょう。

『出るべきか 出ざるべきかの アオダイショウ』

240315-70 正法院.jpg
★写真と雑文・川柳とは関係ありません。
★埼玉県さいたま市の勅言山正法院で撮影。
posted by 三龍斎 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

竹藪の 窯跡覆う 春時雨 (俳句 埼玉県鳩山町の新沼窯跡が一般公開、寒い一日)

3月17日、埼玉県鳩山町泉井の 新沼窯跡発掘現場 が一般公開されました。新聞記事で一般公開の情報を得て、当然、私も ・・・ 小雨降る寒い一日でした。

『春時雨 新沼窯に 歴女見て』
★見学者は大半が高齢者だったが、一人大変熱心な若い女性を見かけた。学生? 歴女?
『竹藪の 窯跡覆う 春時雨』
posted by 三龍斎 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

群れ雀 お宿はどこかな 春寒し (俳句 何時までもお寒う御座います)

いつまでもお寒う御座います。埼玉県鳩山町の田圃の端っこの枯れ木に群がる雀たちを俳句として詠んだ心算ですが ・・・

『群れ雀 お宿はどこかな 春寒し』

240314-09.jpg
ラベル:季語 俳句 雀の子
posted by 三龍斎 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

さえずりの 宅配今朝も 快し (俳句でーす 早朝二日連続で小鳥の囀りを聞きました)

今朝は午前6時12分に遠くから、6時20分にはお隣の庭から、ピチュ ピチュ と、小鳥の囀りが届きました。5分足らずですが ・・・

『さえずりの 宅配今朝も 快(こころよ)し』
『さえずりに 聞き耳立てる 春の朝』
『樹に隠れ ピチュピチュ囀る 若つがい』

240222-75 飯能ひな飾り展.jpg
※平成24年2月22日、飯能ひな飾り展で撮影。商店街でだが会場番号はメモ忘れ。★写真と雑文・俳句とは関係ありません。
ラベル:定期便 囀り
posted by 三龍斎 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

風寒し 吾野の宿の 雛飾り (習作俳句 第6回雛飾りお宝展in飯能は3月6日まで)

私が知っている関東平野から秩父地方への道は三本ある。北方面からは寄居町からの道、小川町やときがわ町から定峰峠越えの道、南方面からは飯能市から国道299号線を使っての道である。国道299号線沿いに飯能市の一部【吾野(あがの)地域=吾野宿】がある。西武鉄道池袋線沿いだ。

飯能市では、2月15日から3月6日まで 【第6回雛飾りお宝展in飯能】 を行っているが、吾野宿は日程を短縮して2月27日からだ。飯能市の一部では寒いからだろうか雛祭りを4月3日に行う地域もあるらしい。吾野宿での雛飾りには今まで訪れたことがないので、27日勇躍(?)写真撮影に訪問。会場番号は分からぬが、写真の雛人形の旧家の所有者曰く、古い人形は蔵の中が一番ですねー 維持費用が大変です。明治初頭のものだが蔵から出した途端ひび割れができました。 ・・・ だ、そうである。それにしても、今日は一段と寒いっすねー

風寒し 吾野の宿の 雛飾り
技冴えて 100年後も 華ばなし
・・・ 正確には 2011年(本日)−1868年(明治元年)= ?? の雛人形である。

230227-21 吾野宿.jpg 230227-22 吾野宿.jpg
※女雛の写真を(クリックして)大きく映出してご覧下さい。頬のひび割れが分かります。 ※明治初頭にこの雛を飾られたときは、男雛が向って右だっただろうと推測し写真もそのように並べました。現在では向って左側に男雛を配置するのが慣わし、らしいです。
☆昨日(3月2日 水曜日)のご訪問者数=332人、ページビュー数=758回
☆・・・(3月1日 火曜日)のご訪問者数=359人、ページビュー数=849回
☆・・・(2月28日 月曜日)のご訪問者数=346人、ページビュー数=940回
☆・・・(2月27日 日曜日)のご訪問者数=299人、ページビュー数=789回
ラベル:雛飾り 雛祭り
posted by 三龍斎 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

桜までは 華見ぬ街に 時の鐘 (俳句 川越市の街中で【梅】を探してみましたが・・)

東京や大阪でも雪だそうだ。
寒いので仕方なく車で埼玉県川越市(小江戸川越)の有名観光どころ、川越大師喜多院 、蓮馨寺、成田山川越別院、中院、川越氷川神社、230214-19 中院.jpgそして、その道筋ならば梅の名木が春を告げてくれているのではないかと巡ってみた。街中では駐車は叶わぬ。徐行の車からだからチラッとしか見ることが出来ぬ。見落しかも知れぬが残念な結果だった。辛うじて、中院で撮影した【梅】を貼付した。改めて、ネットで調べてみたら、喜多院・中院・三芳野神社・八幡宮で開花しているという。アチャー 梅の花探索は失敗だったが、永らく観光都市を目指した街だけに、(NHK朝ドラで蔵の町並みや【時の鐘】が取り上げられた所為か)、月曜日だというのに随分と沢山の観光客である。
桜までは 華見ぬ街に 時の鐘
☆昨日(2月13日 日曜日)のご訪問者数=380人、ページビュー数=960回
posted by 三龍斎 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。