2011年11月10日

埼玉県毛呂山町での流鏑馬祭りで何かが起こった。 WHAT?  WHY?

私たち凡人、イエイエ、ご訪問者を凡人と申し上げてはいけません。言い換えねば。私のような凡人は、天変地変や危機・変事に遭遇すると、ろくな対応が出来ないにもかかわらず、それから運よく逃れられると、如何にも自分には危機管理能力が備わっていたかの様に錯覚し、自慢たらたら周りの人々に語る、語りたい欲望に抗えぬものである。

添えた二枚の写真をご覧いただきたい。
11月2日〜3日に行われた埼玉県毛呂山町の 「流鏑馬祭り」 の一景である。左下の写真で射手が狙っている的が一の的、右下の写真で手前に見えるのが二の的、遠くに見えるのが三の的である。一の的で「願的(がんまとう)」が行われた直後変事が発生した。そして、二の的付近から戻るとき変事の謎が判明した。そんな経緯を記述したくて、凡庸を絵に描いたような私は、ウズウズしているのである。
記述すべきか? 胸にしまっておくべきか? ハムレットの心境である。
ご訪問者にご披露するにしても、後刻、後日ってことに ・・・

231103-103 流鏑馬.jpg 231103-108 流鏑馬.jpg


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2011年10月20日

化けものと 驚き入ったり 厚化粧 (手古舞衆も重要無形民俗文化財の一部です)

一番嬉しそうなのは、娘を「手古舞」に仕立てた母親でしょうねー ご近所さんやら友達を呼び寄せて、口には出さねど 「ねー、娘の晴れ姿を見てよ!」 鉾山車もさることながら、手古舞衆も、川越まつり山車行事の華です。

化けものと 驚きいったり 厚化粧
・馬子にも衣装と申します。女性は化粧しだいで如何様にも化けまする。
授業より いきいき楽しげ 厚化粧
・化粧する母親の真似がしたくて、したくて。祭りの日だけは堂々と。
●川越まつりの華、手古舞衆の写真を掲載していましたが、意味不明且つ気味の悪いコメントが入りましたので削除しました。
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2011年10月18日

黄八丈 まつりの華よと 粋競い (川柳 川越まつり、鉾山車巡行の華、手古舞衆)

鉾山車巡行を先導する手古舞衆、役目や謂れはネットで参照頂きたい。
吉原つなぎの着物、右肩に緋ちりめん、黄八丈のたっつけ袴、提灯、金棒 ・・・ 古式に則った様子は、祭りの華、色艶やかそのものなり。

黄八丈 祭りの華よと 粋競い
古式に則った「川越まつり・手古舞衆」の写真を掲載していましたが、意味不明且つ不気味なコメントが入り、邪な興味の対象になるのではないかと危惧、削除しました。
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2011年10月17日

蔵造り まつりの山車と 良く似合い (川柳 小江戸川越に鉾山車が繰り出されました)

慶安元年(1648年)というから 360年前の話である。231016-184 川越まつり.jpg川越城主だった松平信綱が氷川神社へ神輿や祭礼用具を寄進し祭礼を奨励したのが祭礼の起源だと会所で頂いたパンフレットに書かれている。川越まつりの始まりのことだ。
バブル時代、市の道路拡張計画で一時消えそうになった蔵造りの町並み、住民の保存運動が功を奏し今日なお江戸の名残りを楽しめる。蔵造りの町並みと鉾山車が相まって様になる被写体だ。川越氷川祭の山車行事が国の重要無形民族文化財に指定されたのが平成17年2月、もっともっと昔の指定だと思っていた。最近の話なのでチョイ驚き。
因みに、蔵造りは、1971年に「大沢家住宅」が国の重要文化財に指定されている。
蔵造り まつりの山車と 良く似合い
●添えた写真は、埼玉県川越市で行われた「小江戸 川越まつり」の一景です。祭りの関係者以外の見物人で「何処の誰と判別できる顔」は写っていません。これ程多人数が写っているのにラッキーそのものです。
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2011年08月09日

花火大会やデモの主催者発表参加人数は信じていません。お気遣いなく!

昔からの常識である。大勢の人々が集まる行事の参加人数の事だ。主催者は大幅にかさ上げした数字を発表する。我々は、景気付けの為だろうと信じてはいないのに、素直に受け入れている。10人や100人の話なら数えようもあるが10万人って事になると、実態に近い数字を出すのは神業に等しいとも思っている。メーデー然り、デモ然り、初詣客然り、花火大会とて例外ではない。でも、信じられていない数字を発表するよりも、と、頑張っているところがあるらしい。

大混雑 承知の上です 出かけます
※家族の要求があれば、込んでいると知っていても出かけねばならぬのが親父の宿命です。

おらが寺 拝みに来る人 数自慢
※正確に計数した数字だと言うと、必ず「意図的な動員」などの「やらせ」が始まりますよ!
【47NEWS→下野新聞(2011/08/09 13:41)】
足利花火大会、10万人減なぜ?
 【足利】「第97回足利花火大会」が6日夜、渡良瀬川河川敷で行われた。今夏は市制90周年の記念大会でもあり、来場者増の期待もあったが、主催者発表の人数は昨年より10万人も少ない約34万人。こうしたイベントは誇張された人数が発表されがちだが、今年から同実行委が独自に人出の調査方法を導入、正確な人数の把握に努めたためだ。
 5月下旬、主催団体長会議が開かれ「主催者発表を見直す」との認識を確認した。主催者が誇張した人数を発表する全国的な傾向を省みたという。
 実行委員長の早川慶治郎足利商工会議所会頭は、日本商工会議所観光専門委員会の副委員長。同委員会では、これまでまちまちだった来場者数の推計を一定のルールで統一化する動きが出ている。
 足利の花火は約20年前に「30万人の夕涼み」というコンセプトを打ち出し、ほぼ毎年、前年の人数を上回る発表が続いてきた。前年の数字を基に、天候などから推定した結果、2007年は40万人、翌08年に42万人。その後も1万人ずつ増え、同商議所70周年を記念した昨年は44万人の発表だった。
 今年は(1)河川敷(2)周辺の道路や橋(3)圏外−の大きく3カ所に分類し、市職員30人を現地に派遣。さらに河川敷は土手の通路や桟敷席、周辺も岩井橋や田中橋など密集度合いに応じて計17カ所に分け、細やかに調査した。
 調べる時間も、花火大会の中盤(午後7時半から15分間)で統一。1坪当たりの人数を数え、エリアごとに算出し全体で34万2500人、発表数を34万人とした。
 この人数に、市民から「なぜ、昨年より大幅に少ないのか」などとの問い合わせがあった。「(新方式は)全国的にルール化してからでも遅くない」との声も内部にあった。今夏は、市制90周年の記念大会で「45万人」との発表になる向きもあったという。
 同商議所は「全国に先駆けて独自の算出方式を打ち出した。モデル化に向けて働き掛けたい」としている。
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2011年07月24日

越生町夏祭りの曳っかわせを詠みました。

昨日夕刻から、埼玉県越生町の「夏祭り」を大枚3万円で購入したバカチョン・デジカメで激写。本家本元の京都祇園祭りには敵わないが、屋台が6台も出て、計画的に何回も「ひっかわせ」を演じてくれたので、結構シャツターチャンスありだった。

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(川柳) 競い合う 越生の夏の 撥(ばち)さばき
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2011年07月23日

一時の 鉦や太鼓に 憂さ忘れ (川柳 今日も奥武蔵の街々は祭ばやしが鳴り響き)

自宅近辺の夏祭りには必ずと言っていいほど、山車や屋台が出動する。勿論、御神輿が大きな顔をして練り歩くところもあるが ・・・ 先週(7月16日〜17日)のお祭りで知っていたところは、埼玉県本庄市、上尾市、坂戸市、ときがわ町、毛呂山町だった。今週末(今日23日〜24日)でお祭りが行われるのを知っている所は、埼玉県小川町(七夕まつり)、東松山市、越生町である。真に残念ながら、「暑いぞ!」で売り込んでいる熊谷市は中止だそうだ。
さて、昨日ぶっ倒れ本日に至るも体調最悪、雑用山積、それでも ・・・

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(川柳) 一時の 鉦や太鼓に 憂さ忘れ
(川柳) お囃子も 今年限りと そぞろ来て
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・・・ 早晩、永久に倒れる予感ありて ・・・

280630-3s.jpg
ラベル:お祭り
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2011年07月16日

今夜は武蔵之国各地の祇園祭

不思議なものである。壮年になるまで畿内に住みながら「京都の祇園祭り」を現地で見学したことがない。そればかりか、畿内の歴史的な名所旧跡の多くを訪れていない。何時でも行ける ・・・ そんな思いなのか、或いは、首都圏に住んでいれば、京都も奈良も神戸も大阪も、お伊勢さんまでも皆懐かしい地域で区別はないのだが、住んでいたころはそれぞれに地域対抗意識でも持っていたのかな? 今宵は各地の祇園宵山 ・・・ NHKも生中継

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(川柳) 宵山灯り 京の都に 思い馳せ
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※昨日(7月15日)のご来訪者数=296人、ページビュー数=601回

280630-3s.jpg
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2011年02月19日

鎮座成す お内裏様は 美男美女 (川柳 第6回雛飾りお宝展in飯能)

230216-01 観音寺.jpg「第6回雛飾りお宝展in飯能」を写真撮影行脚中だ。兎に角広い飯能市である。兎に角多い会場数である。
少し都合がついたので午後3時ごろから、初めての訪れる【会場番号99の萬福寺】と、昨年に続いての【会場番号106の ステンドグラス工房 あららぎ】で写真撮影。
自宅に篭っていては浮かばぬ川柳も現場に行けば何とかなるものだ!
鎮座成す お内裏様は 美男美女
高座におわす お内裏様は 澄まし顔
写真は、平成23年2月16日、埼玉県飯能市のイベント 【第6回 雛祭りお宝展in飯能】の【会場番号85 観音寺】で撮影。
☆昨日(2月18日 金曜日)のご訪問者数=376人、ページビュー数=929回
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2011年02月18日

名栗川 お雛飾りの 宴映え (川柳 「第6回雛飾りお宝展in飯能」が真っ盛りです!

環境省だったかな? 【蛍】を環境変化を探る尺度から外したという報道があった。230216-12 雛飾り.jpg
要するに、殆ど絶えてしまって今や特別に保護されているところしか生息していないからだ。
見るだけなら、保護されている埼玉県嵐山町、越生町、東京の椿山荘でもいいが、自然の中で生息している場所を全く知らないわけではない。
私の故郷では数年前に蛍が蘇ったって話を遠い親戚から聞いた。でも、蛍だけで帰省するわけにもいかぬ。
ところがドッコイである。簡単に訪れることが可能な飯能市でも自然の中で蛍が生息している場所を知っている。駐車もOKだ。そのような自然豊かな所でも市街でも【雛飾りイベント】が今や真っ盛りである。
名栗川 お雛飾りの 宴映え
※写真は、平成23年2月16日、埼玉県飯能市のイベント 【第6回 雛祭りお宝展in飯能】 の【会場番号75 絹甚】で撮影。
☆昨日(2月17日 木曜日)のご訪問者数=374人、ページビュー数=883回
ラベル:雛祭り 雛飾り
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2011年01月17日

矢を落とし 笑い誘うも 晴れ姿 (ときがわ町の【萩日吉神社の流鏑馬祭り】の様子)

昨日(平成23年1月16日)、三年に一度行われる埼玉県ときがわ町の 【萩日吉神社の流鏑馬祭り】 の様子を撮影してきた。さむーい! これほどまでの寒さでなければ 【朝まとう】 の様子を撮影したかったのだが、体調のさらなる悪化を厭い 【夕まとう】 に変更した。流鏑馬行事開始の一時間以上前に確保した撮影ポジションが悪かったって言うか、撮影を邪魔する輩を上手く回避できなかったって言うか、腕が拙いと言うか ・・・ どのように贔屓目で見ても余り良い写真とはいえない。満足な写真を披露できないのが返す返すも残念である。
川柳の、【矢を落とし】とは、的に矢を射る直前に矢を落としたのはいいが射手が思わず大声で【落としたー】と叫んだ事である。

矢を落とし 笑い誘うも 晴れ姿

☆昨日(1月16日 日曜日)のご訪問者数=351人、ページビュー数=1466回
☆一昨日(1月15日 土曜日)のご訪問者数=340人、ページビュー数=1085回
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2011年01月09日

西福寺 ふるまい餅で 賑わいて (川柳 川越市西福寺で餅つき踊りが行われました)

イヤー 満腹! 満腹!
本日は、埼玉県川越市南大塚の【西福寺】で、埼玉県指定無形文化財、
第41回「シラコバト賞」受賞の 【餅つき踊り】 が行われる日。
餅には目の無い私、何が何でもと、自家用車を吹っ飛ばし馳せ参じたり。
二臼目からのお餅が参拝者・見学者に振舞われました。行列に何回も何回も並ばせていただき、お腹一杯、きなこ餅を頂戴いたしました!
西福寺 振る舞い餅で 賑わいて

230109-92 餅つきまつり西福寺.jpg
☆昨日(1月8日 土曜日)のご訪問者数=354人、ページビュー数=2696回
posted by 三龍斎 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 習作川柳(まつり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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